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アメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カード

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※本記事にはアフィリエイトリンクを含みます。

目次

【30秒で分かる アメックスビジネスグリーン】

年会費(基本カード)13,200円(税込)※経費計上可能
追加カード(付帯特典あり)6,600円(税込)
追加カード(付帯特典なし)年会費無料※1(最大99枚)
ETCカード年会費無料・発行手数料無料(基本会員1名につき20枚まで)
国際ブランドAmerican Express
ポイント還元率1.0%(メンバーシップ・リワード・プラスで最大3.0%)
利用可能枠一律制限なし(審査により個別設定)
申込条件法人代表者・役員または個人事業主(登記簿謄本・決算書の提出は原則不要)
SSF編集部スコア73/100点

※1 追加カード(付帯特典なし)は、判定期間内にご利用がなかった場合、管理手数料として3,300円(税込)が発生します。
※特典・サービス内容は2026年4月時点。最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カード(通称:アメックスビジネスグリーン)は、アメックスのビジネスカードラインナップの中で最もリーズナブルに持てる入門ビジネスカードです。年会費13,200円(税込・経費計上可能)で、登記簿謄本・決算書の提出が原則不要なため創業直後のスタートアップや個人事業主でも申し込みやすい設計が特徴。追加カード(付帯特典なし)が最大99枚まで無料で発行でき、freee会計・マネーフォワード等の会計ソフトとのAPI連携、クラブオフVIP会員資格(通常月額550円相当)の無料提供、ETCカード最大20枚無料など、ビジネスの経費管理と福利厚生をまとめてサポートします。本記事では、特典・口コミ・SSF編集部独自スコアをもとに、アメックスビジネスグリーンがあなたのビジネスに向いているかどうかを解説します。

アメックスビジネスグリーンの基本情報

アメックスビジネスグリーンは、アメックスのステータスと経費管理の効率化・福利厚生の充実を年会費13,200円(経費計上可)というリーズナブルなコストで提供するビジネスカードです。

項目内容
年会費(基本カード)13,200円(税込)※経費計上可能
追加カード(付帯特典あり)6,600円(税込)・役員・従業員・2親等以内の親族が申込可
追加カード(付帯特典なし)年会費無料(最大99枚)※判定期間内に利用がない場合、管理手数料3,300円
ETCカード年会費無料・発行手数料無料(基本カード会員1名につき最大20枚)
国際ブランドAmerican Express
ポイント種別メンバーシップ・リワード・ポイント
通常ポイント還元率100円=1ポイント(1.0%相当)
電気・ガス等の公共料金200円=1ポイント(0.5%相当)
メンバーシップ・リワード・プラス年3,300円で加入可。対象加盟店でポイント3倍(3.0%)・ポイント有効期限無期限
ボーナスポイントパートナーズAmazon・Yahoo!ショッピング・Google広告・JAL・H.I.S.等で最大10倍
利用可能枠一律制限なし(利用実績・信用力に応じて個別設定)
クラブオフVIP年会費無料でVIP会員に登録可(通常月額550円相当)。国内外20万か所以上の施設を優待価格で利用可
会計ソフト連携freee会計・マネーフォワード クラウド等とAPI連携でカード利用データを自動取込
JALオンライン法人の出張手配サービス「JALオンライン」利用可(サクララウンジ利用可)
ビジネス・マッチングAmerican Express Business Matching Platform(新規販路開拓・ビジネスパートナー発掘等)
空港ラウンジ国内主要空港ラウンジが本会員無料で利用可
海外旅行傷害保険あり(利用付帯)
ショッピング・プロテクション®あり
グローバル・ホットライン24時間日本語対応
申込条件法人代表者・役員または個人事業主(登記簿謄本・決算書の提出は原則不要)

出典:アメリカン・エキスプレス公式サイト(2026年4月閲覧)

ビジネスを支える主要機能の詳細

① クラブオフVIP会員(福利厚生の即時導入)

アメックスビジネスグリーンの会員は、国内外20万か所以上の施設を特別優待価格で利用できる「クラブオフ」にVIP会員として年会費無料で登録できます(通常月額550円相当)。ホテル・旅館の宿泊料金が最大90%OFFになるほか、映画館・遊園地・スポーツクラブ等も優待価格で利用可能です。追加カードを持つ従業員も同様に利用できるため、コストをかけずに充実した福利厚生制度を整備できます。

② 会計ソフトAPI連携(経理業務の自動化)

freee会計・マネーフォワード クラウド等の主要クラウド会計ソフトと、カードの利用データをAPI連携で自動的に取り込めます。経費の手入力作業を大幅に削減でき、経理担当者やフリーランスの確定申告準備にかかる工数を圧縮します。登記簿謄本・決算書不要で申し込めるため、創業直後のスタートアップや個人事業主がビジネスの基盤を整える第一枚として選びやすい設計です。

入会キャンペーン(2026年4月時点)

🎁 最大90,000ポイント獲得可能(年会費13,200円の約6年分相当)

  • 入会後4か月以内に合計60万円以上のカード利用で34,000ボーナスポイント+通常利用ポイント6,000P=合計40,000P
  • 入会後6か月以内に対象加盟店(Yahoo!広告・Google広告・モノタロウ等)で合計100万円以上利用で50,000ボーナスポイント
  • 合計最大90,000ポイント

※キャンペーン内容・期間は変更される場合があります。必ず公式サイトでご確認ください。

アメックスビジネスグリーンの口コミ・評判【利用者の声まとめ】

SSF編集部がX(旧Twitter)・価格.com・みん評の3情報源から、アメックスビジネスグリーン利用者の声を中立的に収集し、良い口コミと悪い口コミの両面を要約して掲載しています。原文の転載ではなく、SSF編集部が内容を要約・編集しています。

良い口コミ(4件)

💡「創業して間もないのに登記簿謄本・決算書なしで申し込めた。アメックスのビジネスカードがこんなに手軽に持てるとは思わなかった」(30代・男性)

起業1年目に申し込んだが、他の法人カードと違って登記簿謄本や決算書の提出が原則不要で驚いた。手続きがシンプルで発行もスムーズだった。アメックスのビジネスカードをこれほど手軽に持てるのはスタートアップにとってありがたい。取引先への提示でのステータス感も良かった。

出典:価格.com ユーザーレビューより要約(2026年3月閲覧)

💡「社員に追加カードを配り経費を一元管理できるようになった。コスト管理が大幅に楽になった」(40代・男性)

10名規模の会社で従業員に追加カード(付帯特典なし)を配布することで、交通費・備品購入・出張費がカード明細に一元化された。以前は領収書の回収と手入力が大変だったが、freeeと連携して自動取込できるようになってから経理担当者の工数が半分以下になった。追加カードが年会費無料なのも助かる。

出典:みん評の投稿より要約(2026年2月閲覧)

💡「クラブオフで従業員の福利厚生を実質無料で整備できた。採用面でもアピールポイントになっている」(40代・女性)

クラブオフVIP会員を追加費用なしで利用できるようになり、従業員が映画・旅行・スポーツクラブ等を優待価格で使えるようになった。中小企業でも大手並みの福利厚生サービスを提供できるようになり、採用時のアピールポイントにもなっている。年会費13,200円でここまでのサービスが付帯するのはコスパがいい。

出典:X(旧Twitter)の投稿より要約(2026年1月閲覧)

💡「メンバーシップ・リワード・プラスを追加加入するとAmazonや広告費でポイント3倍。年会費分はポイントで回収できた」(30代・男性)

年3,300円のメンバーシップ・リワード・プラスに加入したところ、Amazon・Google広告・Yahoo!広告等でポイントが3倍(3.0%)になった。広告費月30万円を投じる自社では毎月9,000ポイント相当が積み上がり、年会費13,200円(12,000ポイント相当)は年間で回収できた。貯まったポイントはANAマイルに転換しているので二重においしい。

出典:価格.com ユーザーレビューより要約(2026年3月閲覧)

悪い口コミ・気になる点(3件)

⚠️「年会費13,200円はビジネスカードとして決して安くはなく、年会費無料の法人カードと比べると費用が気になる」(30代・男性)

ラクスルカードやUPSIDERなど年会費無料の法人カードが増えている中で、13,200円の年会費は比較対象になる。アメックスのステータス・クラブオフ・会計連携などの特典価値はあるが、コストを最小限にしたい創業初期のスタートアップには負担に感じる場合がある。特典をしっかり活用できる規模感の事業者向けのカードだと思う。

出典:みん評の投稿より要約(2025年12月閲覧)

⚠️「付帯保険の内容がビジネスゴールドよりも弱く、海外出張が多い事業者には物足りない」(40代・男性)

海外出張が多いため旅行傷害保険の充実度を重視しているが、ビジネスグリーンの保険はビジネスゴールドと比べると補償額が低めに設定されている。年会費の差(13,200円 vs 49,500円)は大きいが、出張頻度が高いならゴールドの方がトータルで元が取れると感じた。ビジネスグリーンは海外出張が少ない事業者向けだと思う。

出典:X(旧Twitter)の投稿より要約(2026年1月閲覧)

⚠️「AMEXブランドで取引先の飲食店や個人店で使えない場面があり、サブカードが必要になった」(30代・女性)

経費支払いを一本化しようとしたが、AMEXに対応していない取引先や飲食店が国内にはまだ存在する。特に地方の小規模店舗では使えないことがあり、VisaかMastercardのサブカードを別途持ち歩かなければならない場面があった。AMEX加盟店は増加傾向にあるが、完全1枚化には至っていない。

出典:価格.com ユーザーレビューより要約(2026年2月閲覧)

編集部の口コミ総評

良い口コミでは「登記簿不要による創業初期の申込みやすさ」「追加カード+会計連携による経費管理の一元化」「クラブオフVIP無料による低コスト福利厚生」「広告費・Amazon等でのポイント3倍活用」が評価されています。一方、悪い口コミでは「年会費無料法人カードとのコスト比較」「出張多い方にはゴールドが適している」「AMEX加盟店制限」が指摘されています。ビジネスコストをある程度使いながらアメックスのステータスと経費管理効率化を同時に手に入れたい経営者・個人事業主には適切な一枚ですが、コスト最優先の創業直後スタートアップや海外出張が頻繁な方には向かないケースがあるというのが編集部の評価です。

※口コミはX(旧Twitter)・価格.com・みん評の各情報源から要約して掲載しています。原文をそのまま転載したものではなく、SSF編集部が内容を要約・編集しています。個人の感想であり、効果・評価を保証するものではありません。

アメックスビジネスグリーンの総合評価【SSF編集部スコア 73/100点】

SSF編集部独自の100点満点評価では、アメックスビジネスグリーンは73/100点となりました。申込ハードルの低さ・使いやすさ・ポイント還元率で高評価を獲得。付帯保険がビジネスゴールドと比べると弱い点と、年会費がゼロコスト法人カードとの比較でやや高く見える点がスコアを下げました。

スコア内訳

評価項目スコア評価の根拠
年会費10/1513,200円は法人カードとして中程度。経費計上可能。クラブオフ・会計連携等の特典で元が取れる設計
ポイント還元率12/15通常1.0%・メンバーシップ・リワード・プラスで最大3.0%・ボーナスポイントパートナーズで最大10倍
付帯保険12/20海外旅行傷害保険・ショッピング保険あり。ビジネスゴールドと比べると補償額は弱め
特典・優待14/20クラブオフVIP無料・会計ソフト連携・JALオンライン・ビジネスマッチング・空港ラウンジ・グローバルホットライン
申込ハードル8/10法人代表者・役員・個人事業主対象。登記簿謄本・決算書不要。創業直後でも申込可
セキュリティ8/10ショッピング保険・グローバルホットライン・アメックスの充実した補償体制
使いやすさ9/10追加カード最大99枚・ETC20枚無料・AMEX加盟店の一部制限はあるが全体的に使いやすい
総合スコア73/100スタートアップ・個人事業主向けのコスパに優れた入門ビジネスカード。保険・グルメ特典の弱さがトレードオフ

スコアはSSF編集部独自評価(2026年4月時点)。出典:アメリカン・エキスプレス公式サイト(2026年4月閲覧)

各項目の評価根拠

申込ハードル:8/10点

アメックスビジネスグリーンは、法人代表者・役員・個人事業主を対象とし、登記簿謄本・決算書の提出が原則不要という審査設計が特徴です。多くの法人カードが設立後一定期間の決算書等を要求するのに対し、創業直後・設立前の個人事業主でも申し込める間口の広さはスタートアップエコシステムを意識した設計です。

使いやすさ:9/10点

追加カード(付帯特典なし)が最大99枚まで年会費無料で発行でき、社員への経費カード配布が低コストで実現できます。ETCカードは基本カード会員1名につき最大20枚まで無料発行可能で、社用車を複数台保有する企業にも対応。会計ソフトAPI連携により経費の手入力が不要になり、経理業務の大幅な効率化が図れます。

アメックスビジネスゴールドとの比較

項目アメックスビジネスグリーンアメックスビジネスゴールド
年会費13,200円(税込)49,500円(税込)
追加カード6,600円 / 無料(最大99枚)13,200円 / 無料(最大99枚)
ポイント還元率1.0%(MRプラスで最大3.0%)1.0%(MRプラスで最大3.0%)
ダイニング特典なしビジネス・ダイニング・コレクション(1名無料)
海外旅行保険あり(補償額は公式サイト参照)最高1億円(利用付帯)
ビジネス・フリーステイギフトなし利用額に応じて国内ホテル無料宿泊
クラブオフVIP会員無料VIP会員無料
こんな人に向くコスト重視・創業初期・経費管理効率化が目的出張多い・接待重視・保険充実を求める経営者

※各社公式サイトをもとにSSF編集部作成(2026年4月時点)。最新情報は各社公式サイトをご確認ください。

アメックスビジネスグリーンはこんな人におすすめ

アメックスビジネスグリーンは「創業直後のスタートアップ・個人事業主でアメックスのビジネスカードを持ちたい人」「社員への経費カードを低コストで多数発行したい経営者」「ビジネスコストを抑えながらアメックスのステータスと出張サポートを手に入れたい人」に向いています。豪華なグルメ特典・充実した旅行保険を重視する方にはビジネスゴールドとの比較もおすすめです。

おすすめタイプ①:創業直後のスタートアップ・個人事業主でアメックスビジネスカードを持ちたい人

🎯 登記簿謄本・決算書不要で創業直後でも申込可。アメックスのビジネスカードへの最短ルート

多くの法人カードが設立後一定期間の決算書等を求めるのに対し、アメックスビジネスグリーンは登記簿謄本・決算書の提出が原則不要です。フリーランス・個人事業主・設立直後の法人でも申し込みやすく、アメックスのステータスとビジネスサポート機能を創業初期から活用できます。年会費13,200円は経費計上できるため実質的な負担は税率次第でさらに軽くなります。

おすすめタイプ②:社員への経費カードを低コストで多数発行したい経営者

🎯 追加カード最大99枚無料(付帯特典なし)+会計ソフト連携で経費管理を一元化

追加カード(付帯特典なし)を最大99枚まで年会費無料で発行し、社員の経費支払いをカードに集約することで、経費精算の手間を大幅に削減できます。freee会計・マネーフォワード クラウド等とのAPI連携により明細の手入力が不要になり、月次の経理作業が大幅に効率化されます。ETCカードも1名につき最大20枚発行できるため、社用車を多く保有する事業者にも対応しています。

おすすめタイプ③:ビジネスコストを抑えながらアメックスのステータスと出張サポートを手に入れたい人

🎯 年会費13,200円(ゴールドの約4分の1)でアメックスのブランド・グローバルホットライン・空港ラウンジを利用

ビジネスゴールドの年会費49,500円に対し、グリーンは13,200円と約4分の1のコストでアメックスのビジネスカードを保有できます。国内空港ラウンジの無料利用・24時間日本語対応グローバルホットライン・クラブオフVIP(国内外20万か所以上の優待)・JALオンラインが使えるため、出張頻度が高くない経営者にとっては十分なステータスと実用性を兼ね備えたカードです。

逆に「向かない人」

⚠️ 豪華なグルメ特典・充実した旅行保険を重視する方・海外出張が非常に多い経営者

接待・会食でコース料理の1名分無料特典を活用したい方、海外出張で最高1億円の旅行保険や充実したダイニング特典を求める方にはアメックスビジネスゴールドの方が向いています。年会費の差(13,200円 vs 49,500円)は大きいですが、ゴールドのダイニング特典やビジネス・フリーステイ・ギフトを活用できる場合は差額分の価値が生まれます。また、年会費完全ゼロを求める方には、UPSIDERやラクスルカードなどの年会費無料法人カードとの比較もおすすめです。

まとめ|アメックスビジネスグリーンは創業直後から使えるアメックスビジネスカードの最安入門

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カードは、年会費13,200円(経費計上可)・登記簿謄本・決算書不要・追加カード最大99枚無料・ETCカード20枚無料・クラブオフVIP無料・freee/マネーフォワード連携・通常1.0%ポイント還元・グローバルホットライン・空港ラウンジと、ビジネスの経費管理・福利厚生・出張サポートをトータルにカバーする入門ビジネスカードです。SSF編集部スコアは73/100点で、申込ハードルの低さと使いやすさで高評価を獲得しました。

豪華なグルメ特典や最高1億円の旅行保険を求める方にはビジネスゴールドの検討もおすすめですが、コストを抑えながらアメックスのステータスとビジネスサポート機能を手に入れたい経営者・個人事業主には、アメックスビジネスカードへの最もリーズナブルな入口です。まずは公式サイトで最新のキャンペーン情報と申込条件をご確認ください。

※年会費・特典内容・キャンペーン情報は2026年4月時点のものです。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。カードのご利用は計画的に。

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