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【裏技】PayPayカードの審査基準を徹底解説!審査に通るコツ3選やPayPayカードのメリット・デメリットを紹介

更新日:2026.10.11

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PayPay審査のアイキャッチ画像

※本記事はPR・広告を含みます。
情報は2026年10月時点のものです。

「PayPayカードはブラックでも審査に通るの?」
「審査が厳しいのか知りたい」

PayPayカードは事前準備次第で、審査に通る可能性を高められます。

この記事では、PayPayカードの審査落ちの原因や、審査に通りやすくなる方法を詳細に紹介します。

これからPayPayカードを発行しようと思っている方は、参考にしてみてください。

※本記事はPR・広告を含みます。

この記事を監修した人
中村(元カード会社・審査担当)
監修者中村の顔写真

■ 株式会社セゾンカードに8年間勤務
■ 入会審査・信用情報機関への照会業務を担当
■ 在籍中に見た申込件数は累計3万件以上
「誰が通り、誰が落ちるか」の仕組みを熟知しています。

目次

PayPayカードの基本情報

国際ブランドVisa・Mastercard・JCB
年会費・通常カード:永年無料
・ゴールドカード:11,000円(税込)
ポイント還元率1~5%※
審査期間最短5分
申込条件 ・日本国内在住の満18歳以上の方
 ・ご本人様または配偶者に安定した継続収入がある方
 ・有効なYahoo! JAPAN IDをお持ちの方
 ・お申し込みにはスマートフォンが必要です
ETCカード・PayPayカード:1枚あたり550円(税込)
・PayPayカード ゴールド:無料
家族カード・年会費無料
・最大10枚まで(ゴールドは最大3枚)
※注釈

※基本還元率は1%(0.5%)だが、Yahoo!ショッピング・PayPayステップ・キャンペーンなどを活用すると、還元率が1〜5%相当までアップ可能。
※【24時間365日モニタリング体制】不正利用率の詳細はこちら

<PayPayカードのおすすめポイント>

  • 残高チャージが不要
  • アプリでカードを一括管理可能
  • 本人認証サービスを搭載

PayPayカードは、残高チャージをせずに使えるカードです。PayPayアプリを登録すればカード番号や取引の履歴などを簡単に確認でき、カードを利用する度に利用情報が送られてくるので、カード管理しやすいのも利点です。

また、本人認証サービスが提供されているので、ネット上でクレジットカードを不正利用されるというリスクがありません。

PayPayカードには通常カードとゴールドカードがあり、通常カードは年会費が永年無料ですがゴールドカードは税込で11,000円の年会費が発生します。

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PayPayカードの審査は厳しい?申し込み条件

PayPayカードの審査は厳しい?申し込み条件

PayPayカードについて「審査が厳しい」という噂がネット上で流れていますが、実際の審査基準は審査落ちしやすいほど厳しいのでしょうか?PayPayカードが公表している審査基準を見てみましょう。

PayPayカードの審査基準

  • 日本国内在住の満18歳以上の方
  • ご本人様または配偶者に安定した継続収入がある方
  • 有効なYahoo! JAPAN IDをお持ちの方
  • 申し込みにはスマートフォンが必要

参照元:PayPayカード|申し込み条件はありますか

PayPayカードは上記3つの審査基準を公式サイト上で公開しています。

大学生・専門学校生や専業主婦の場合は、保護者や配偶者が安定した収入を獲得していれば審査に通る可能性が高いです。

また、PayPayカード利用の際にはスマートフォンが必要です。スマートフォンに関しては保護者・配偶者ではなく、PayPayカード審査を申し込む人の本人認証ができるスマートフォンを所有していなければなりません。

PayPayカードの審査時間

PayPayカードの審査は公式サイト上で最短5分と記載されていますが、申込者の条件によっては数日かかるケースもあります。

しかし、2週間経過しても審査完了のメールが届かない場合には審査に落ちていることが多いです。

審査の状況はPayPayアプリで確認可能です。PayPayアプリの「PayPayカード」アイコンを選んで「審査状況を確認する」をタップすると審査状況が表示されます。

PayPayカードの申し込み条件

PayPayカードに申し込むには、以下の3つの条件を満たす必要があります。

  • 日本国内に住んでいる満18歳以上の方
  • 本人または配偶者に安定した継続収入がある方
  • 本人認証ができる携帯電話を持っている方

本人に収入がない場合でも、配偶者に安定した継続収入があれば、申し込み条件を満たします。また、PayPayアプリから申し込む場合は、事前にアプリを用意しておきましょう。

ただし、申し込み条件を満たしていても、必ずカードが発行されるわけではありません。発行には所定の審査があり、審査結果によっては希望に添えない場合があります。

なぜPayPayカードの審査に落ちた?審査落ちの原因を徹底解説

PayPayカードの審査に落ちる人の特徴・原因

審査がそれほど厳しくないPayPayカードでも、審査に落ちる人はいます。審査に落ちる人の特徴や落ちる原因をチェックして審査落ちを回避しましょう。

申込情報に誤りや虚偽がある

審査を申し込む際に登録した情報に誤りや虚偽があった場合には審査を通過できません。

たとえば、電話番号を入力ミスしていた場合には「実際の電話番号を入力できない理由がある」と疑われます。

申込情報を登録する際は、虚偽を入力しないことはもちろん、ダブルチェックするなどで入力ミスなどがないようにしましょう。

安定した収入を得ていない

公表されている審査基準の中に「安定した収入を継続して獲得している」という条件がありますが、申込者または配偶者・保護者がそれに該当しない場合には審査に合格できません。

また、収入が安定していても月2〜3万円程度など、極端に少ない場合も審査落ちの原因になります。

コンスタントに月10万円前後稼いでいたとしても、継続して同じ職場に勤務していない場合には「不安定」と診断され、審査に落とされる可能性があるのでご注意ください。

正社員ではなくとも、同じ職場に勤務して安定した収入を得ていることが重要な条件なのです。

短い期間に複数のカードに申し込んでいる

短期間あるいは同時期に複数のクレジットカードに審査を依頼した場合も、審査に落ちる原因になります。「複数のクレジットカードに申し込むのは手元に現金がないため」と見なされるからです。

審査落ちが怖い人は「数撃ちゃ当たる」精神で複数のクレジットカードに申し込みがちなのですが、その行動は「申し込みブラック」と診断されることが多いので避けましょう。

短期または同時期に申し込むクレジットカードは2種類までとし、審査に落ちた場合には次に申し込むまで半年の間隔を空けましょう。審査落ちの履歴はCICなどの指定信用情報機関に保存されており、カード会社が閲覧できるようになっています。そして、審査落ち履歴が信用情報機関に保存されているのが半年だからです。

クレジットカードのおすすめ保有枚数については「クレジットカードは何枚持ちがベスト?」の記事で詳しく解説しています。

クレジットカードを使ったことがない

これまでに一度もクレジットカードを所有・使用したことがない人だと「ブラックの可能性がないため審査に通りやすい」と思う人が多いのですが、実はクレジットカードの使用歴がないのも審査に落ちる要素になります。

信用情報機関に利用者の情報が全く登録されていない場合には「過去に自己破産したのではないか」と疑われるからです。

多重債務などでブラックになった人が債務を整理後に信用情報の保管期間が切れてリセットされた場合には「ホワイト」という状態になります。クレジットカードを使用したことがない人は「スーパーホワイト」です。

しかし、申込者がホワイトとスーパーホワイトのどちらなのかをカード会社が見分けることができないため、ホワイトではなくスーパーホワイトだとしても審査に落とされるケースが多いのです。

借金が多い

キャッシングやローンを抱えている人も審査落ちになる確率が上昇します。「借入金額が多い場合にはPayPayカードの支払いも滞納される可能性がある」という診断が下されるからです。

キャッシングやローン返済があったり多重債務者だったりすることを申込情報で伏せていても、カード会社が信用情報機関で照会すればキャッシングとローンの借入履歴を確認できます。

審査に落とされたくない人は借入額をある程度減らしてから申し込むことをおすすめします。

金融事故を起こしたことがある

過去に他社のクレジットカードなどで返済遅延・長期延滞・踏み倒しといった金融事故を起こしている場合には、ブラックと判断されて審査に落とされる可能性があります。金融事故を起こした事実は信用情報機関に蓄積されており、カード会社はそれを照会できるからです。

「審査が比較的甘い」とも言われるPayPayカードでも、信用情報機関に「ブラック」と診断されている人は審査を通過できません。

この金融事故情報は5年から10年にわたって保存されるので、金融事故の規模によっては保存期間終了までカードを作れないこともあります。その場合は、審査が最もゆるい消費者金融系列のクレジットカードにした方が良いです。

これらの審査落ちの原因に当てはまらない人は、PayPayカードに申し込むと審査に通る可能性があります。

PayPayカードはブラックでも審査に通った実例がある

Yahoo!知恵袋には、債務整理中や延滞の履歴がある状態でもPayPayカードの審査に通ったという投稿が寄せられています。

債務整理中にPayPayカード審査が通ったのですが何故通ったのでしょうか。ちなみに金額は利用可能額は、3万円でした。

引用:Yahoo!知恵袋

ゴリゴリの金融ブラックなのにpaypayゴールドカード3万の枠頂けました。(中略)ダメ元で普段paypay使ってるので試しに申し込んだら5分後に3万円の枠頂けました。

引用:Yahoo!知恵袋

1件目の投稿への回答では、PayPayカードは信用情報に不安がある人に対しても、利用可能枠を3万円程度に抑えたうえで発行しているケースがあると指摘されています。

2件目の投稿では、日常的にPayPayを使って支払いをしていたことが審査に影響したのではないかと推測されています。

ただし、これらはあくまで一例であり、ブラックの人が必ず審査に通るわけではありません。

利用可能枠も低めに設定されていますが、PayPayカードであればブラックな人でも審査に通る可能性があります。

PayPayカードの審査に通るためのポイント・秘訣【裏技はある?】

PayPayカードの審査に通るためのポイント

審査に落ちる原因を解説しましたが、実際に審査に通るためのポイントも解説します。PayPayカードはクレジットカードであるため、安定収入を確保したり、日々のローン支払いを遅らせなかったりすることが大切です。

これから審査に通るコツについて詳細に解説するため、参考にしてください。

安定収入を確保する

PayPayカードの審査に通るには、安定した収入を確保しているかが大切です。審査に落ちてしまう原因は十分な収入を確保できていなかったり、収入の不足による支払い遅れだったりします。

そのため、可能であれば安定収入の確保を意識しましょう。安定収入を確保するために、アルバイトや派遣社員で働く方法があります。

働いた際は、年200万円以上の収入があると安心です。年収が200万円以上あると、生活費を差し引いてもクレジットカードの返済が可能であると見込まれます。

また期限に関しても最低でも半年、もしくは1年以上働いているとカード会社が定期的な稼ぎがある人と判断し、審査に通りやすくなります。

収入があることは、カード会社を安心させる大きな判断材料です。定職についていない方は、安定収入を確保することを意識しましょう。

公共料金やローンの支払いを遅らせない

日常の公共料金やローンの支払いが遅れていると、カード会社はクレジットカードの発行を拒否する傾向があります。カードを発行しても同様に、返済が遅れる恐れがあるためです。

日ごろの公共料金やローンの代表例として、以下のものがあります。

  • 水道代
  • ガス代
  • 住宅ローン
  • カーローン
  • 他のクレジットカード料金

上記の情報は、株式会社シー・アイ・シー(CIC)・日本情報信用機構(JICC)・全国銀行個人信用情報センター(KSC)などが保有しています。PayPayカードはCICとJICCに加入しているため、個人の支払いが遅れば、PayPayカードに延滞した事実を知られる状態です。

支払い遅れを起こすと、PayPayカードの発行が極めて難しくなります。日ごろから延滞・遅滞を起こさないことが大切です。

多重申し込みをしない

審査に通るかわからないため、余裕を持って複数のクレジットカードを申し込む人がいます。しかし、クレジットカードの多重申し込みは避けるべき行動です。

クレジットカード各社は申し込みを受けると、直近6ヶ月間で他のクレジットカードを申し込んでいないかJICCに照会します。複数のクレジットカードを申し込んでいれば、お金に困っている・大金を必要としている怪しい人などと疑うことが可能です。

JICCに紹介することで、会社は貸し倒れのリスクを抑えられます。

多重申し込みしていることがバレると、審査通過率が低くなるため控えましょう。どうしてもクレジットカードが複数必要な場合は半年以内で2回までの申し込みにすると、リスクを抑えられます。

PayPayカードの良い評判・口コミから見るメリット

PayPayカードの良い評判・メリット

複数のデメリットが確認されているPayPayカードですが、それ以上に良い評判や感謝の口コミが多く寄せられていることがわかりました。

この章では、利用した人がSNSなどに書き込んだ良い評判からわかるメリットを紹介します。

PayPay決済と連携するとポイント還元率が倍増する

最近PayPayを使うことが多くなったので、PayPayカードを発行して連携させてみたら、ポイント還元率が倍になったのでびっくり。連携はおいしいので絶対にやるべき!(30代・男性)

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PayPayと連携しているので履歴も見やすいし、ポイントも多いと思います。(20代・女性)

家族分もしっかり貯まるので、便利です。(30代・男性)

ポイントが多くもらえて良かったです。(30代・女性)

出典:マイベスト掲載の利用者レビュー(各投稿から一部抜粋)

PayPayカードのポイント還元率は1%(税込200円につき2ポイント)ですが、PayPayカードをPayPay決済と連携させると、ポイント還元率が最大1.5%になります。連携させることでさらにお得になるのです。

PayPayカードを発行してPayPay決済と連携させることでポイントを効率よく貯められるのはうれしいメリットです。

PayPay残高へのチャージが不要

普段あらゆる買い物にPayPayを使っているので、審査に通るか心配しつつPayPayカードを発行した。そしたら、前は買い物の度に残高チェックしていたのがチェック不要になったので、もっと早くPayPayカードを作るべきだったと後悔中。すごい便利!(30代・男性)

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PayPay残高の金額を気にせずに利用できるのはやはり快適だ。 (30代・男性)

その点、PayPayクレジットを利用すればチャージ不要なので、端数が残ってしまうこともなくなりました。 (20代・男性)

PayPay残高を事前にチャージしなくても、PayPayアプリから支払えるため、残高を気にする場面が減りました。 (30代・女性)

PayPayを単体で利用している場合にはPayPay残高をチャージしておく必要がありますが、PayPayカードをPayPayに登録することで残高をチャージせずにPayPayを使えるようになります。

レジで残高不足に気付いてあわてた経験がある人はPayPayカードを発行することをおすすめします。

最短即日発行・利用できる

お得なキャンペーンをやっていたので発行してもらうことに。キャンペーン期間にカードが発行されるか心配だったんだけど、即日発行してくれたのでキャンペーンに参加できた!審査が短いの素晴らしい!(20代・女性)

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審査は申し込んでからすぐに結果が来ました。(30代)

申し込みから1時間ほどで結果が出ました。(40代)

審査から利用開始まで非常にスムーズでした。(40代)

PayPayカードは公式サイト上で「申込情報入力に5分、審査に2分、計7分で利用できるようになる」とPRしています。全ての人の審査が2分で終わるわけではないのですが、申込情報の内容などに不備がなければ即日カード番号が支給されるので、プラスチックカードが届いていなくてもバーチャルカードでの買い物が可能です。

審査スピードは数あるクレジットカードでもトップレベルなのです。

ナンバーレスなので盗難・紛失時のリスクが少ない

前にクレジットカードを落とした時、止めたり再発行したりとすごく面倒だったので、ナンバーレスで使えるカードにすることにしてPayPayに決めました。(30代・女性)

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ナンバーレスなので安全面でもプラスに感じます。(30代・女性)

ナンバーレスなので番号を確認する時はpaypayのアプリを開く必要があります。(40代・男性)

券面にカード番号の記載がない「完全ナンバーレス」で、デザインもシンプルで気に入っている(20代・男性)

PayPayカードはプラスチックカードにカード番号が記載されていないので、カードを盗まれたり落としたりした場合のリスクが非常に少ないというメリットがあります。

カード番号はPayPayアプリで確認可能なので、スマートフォンを持っていればプラスチックカードを使わなくて良いのも、財布にカードを詰め込みたくない利用者に喜ばれています。

ネットショッピングでポイントが貯まりやすい

最近は買い物はほとんどネットで済ませています。そしたら友達にPayPayを勧められたので、試しに使ってみたらすごくいい!Yahoo!ショッピングやAmazonをメインに使っているんだけど、Yahoo!ショッピングだとポイント還元率が5%になるので、ポイントがガンガン貯まってます!(20代・女性)

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とくにYahooショッピングはポイント還元が高い日に合わせて買い物をしています。(20代・女性)

yahooショッピングを利用する際はポイントが貯まりやすい(40代・女性)

ヤフーショッピングやPayPay祭のときにお得なキャンペーンがあってとても便利です。(30代・女性)

PayPayカードはネットショッピングの際に付与されるポイントが多いのですが、LINEアカウントと連携のうえYahoo!ショッピングでは最大5%とLOHACOのショッピングでは1%がPayPayカードを使うと、ポイント還元率が最大の5%になるという大きな利点があります。

AmazonやUber Eatsなどのネットサービスでもポイントが貯まりやすいので、ネットショッピングを多く利用する人はPayPayカードを活用しましょう。

PayPayカードとソフトバンクの連携で得られるメリットがすごすぎる!

PayPayカードとソフトバンクの連携により、通信費の節約やポイント還元など、生活に直結するお得なメリットが多数得られるのをご存じでしょうか。
特にソフトバンクユーザーにとっては、PayPayカードを持つだけで月々の支払いがお得になり、さらにポイントもどんどん貯まる仕組みがあるなど、メリットが豊富です。

通信料の支払いで還元率が大幅アップ!

ソフトバンクの携帯料金やインターネット料金をPayPayカードで支払うことで、PayPayポイントの還元率が通常よりもアップします。これにより、毎月の支払いに応じて効率よくポイントが貯まり、貯まったポイントはPayPay加盟店での買い物や請求額への充当などに使えるため、実質的な節約効果が得られます。

無理なく貯められるこの仕組みは、日常生活にうまく取り入れるとかなりお得です。

「PayPayカード割」で通信量が割引に

「PayPayカード割」は、ソフトバンクのスマホ料金に自動的に適用される割引制度です。PayPayカードをソフトバンクの支払い方法として登録するだけで、月額187円(税込)の割引が毎月適用されます。年間にすると2,200円以上の節約が可能です。

PayPayカードの年会費も永年無料なので、持っているだけで通信費の軽減が図れる非常にコスパの良いサービスです。

PayPayカードの実際の口コミから見るデメリット

PayPayカードの悪い評判を調査した結果「審査に全然通らない」という口コミは非常に少なく、審査落ちの可能性は噂より低いことが判明しました。

審査基準や審査に落ちる原因などは後の章で解説するので、ここでは審査以外での条件に関する悪い評判とデメリットを紹介します。

条件未達成だと還元率が1%になる

「PayPayカードはポイント還元率が高い」って友達に聞いたから登録しました。でも条件をクリアしないと還元率が1%のままなので、条件をいちいちチェックして達成しなきゃならないのが地味に面倒です。もう少し条件を緩和してくれたらうれしいんですけど。(20代・女性)

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少々ハードルが高いですがpaypayステップをクリアすれば1.5%還元となります。(50代・男性)

学生なのでそこまで使わないけど使う人はお得だと思う。(20代・男性)

普段からPayPayを頻繁に使う人なら狙えるかもしれませんが、少額利用が中心の人にとっては簡単な条件ではありません。(40代・男性)

PayPayカードのポイント還元率は1%ですが、PayPayステップをクリアすると還元率が最大1.5%になるので、それを目当てに利用している人が多いです。

ポイント還元率をアップさせるために特定の条件を達成することを「PayPayステップ」と呼びますが、5%の最大還元率をゲットするにはすべての条件をクリアしなければなりません。

PayPayステップをゲーム感覚で楽しめるなら問題ありませんが、苦痛に感じる利用者はPayPayステップをデメリットだと感じています。

ETCカードの年会費が有料

ちょいちょい高速を使うのでETCカード必須なんだけど、PayPayは年会費が550円かかるのがネックですね。大した額じゃないとは言え、妻の分もあるから合計1,100円かかります。ETC無料のクレジットカードに切り替えるほどの額じゃないけれど、無料の方がいいです。(30代・男性)

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年会費550円かぁ。。。無料やったら即申し込んでたンやけどもなー(笑)(50代・女性)

ETCシンプルでお洒落感あるかも😊(30代・女性)

白い縦長かっこいい(40代・女性)

PayPayカードはETCカードを最大5枚登録できますが、1枚につき年会費が税込550円かかるので、それを負担に感じている利用者が多いです。初年度は入会月の翌々月から請求がされます。

PayPayでもゴールドカードならETCカードの年会費がかかりませんが、ゴールドカード自体の年会費が11,000円なので、ETCカードの年会費を理由にゴールドに切り替える人はいません。

クレジットカードを他社のクレジットカードと2枚持ちにして、ETCカードの年会費が無料のカードでETCカードを発行するのがおすすめです。

旅行保険などが付帯していない

海外旅行に行くことになったのでクレジットカードを作ることにしたんだけど、PayPayカードは迷った挙げ句に却下となった。旅行保険が付いていない上にショッピング保険もないから。使い勝手やポイント還元率には魅力を感じているので、そのうち発行してもらう予定だけど、今回は見送る。(30代・男性)

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ショッピング保険や海外旅行保険が付いていないのは後で気付きました。(30代・女性)

保険が付帯する他の年会費無料カードとの比較について見劣りしてしまうのが正直なところです。(40代・女性)

PayPayカードにはクレジットカードに付き物の旅行保険やショッピング保険が付帯していないという難点があります。それを理由に発行しないというコメントが目立ちました。

PayPayのゴールドカードには旅行保険が付帯していますが、年会費は前述したように11,000円なので、ETCカードと旅行保険とショッピング保険のためにゴールドカードに切り替える利用者はほとんどいません。

旅行保険についても、ETCカードと同様に他社のカードとの2枚持ちで対応することを推奨します。

ポイント付与単位が変更された

2022年秋くらいからPayPayをメインに使っているんだけど、2023年にポイントが税込200円単位でしかもらえなくなったのが結構マイナスポイントになっている。200円以下だとポイントが全くつかないってのは痛い。(20代・男性)

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200円単位の端数切りにせこさは感じますが、平カードとしての還元率は高めです。(40代・男性)

コンビニなどで少額決済をする機会が多い人は、PayPayカードを利用しても思ったようにポイントが貯まらないかもしれません。(40代・女性)

そのため、200円未満の利用では通常のカード利用ポイントが付かないことがあります。(40代・男性)

現在のポイント付与は「税込200円につき2ポイント」となっており、100円単位での付与ではない点に注意が必要です。税込200円未満の端数は切り捨てられるため、少額決済が多い方は意識しておく必要があります。変更前は利用金額に応じてポイントが付与されていたのですが、変更後は税込200円以下は切り捨てられるようになったのです。

例を挙げると、1,100円の買い物をした際に変更前は11ポイント付与されていたのが、変更後は10ポイント付与で100円分は切り捨てられる仕様です。それに対して抗議の声が上がっています。

PayPayステップを効率よく達成するコツ

PayPayステップとは、毎月の支払い状況に応じて翌月のポイント付与率をアップさせるプログラムです。PayPayの本人確認(eKYC)が完了していることが利用条件で、以下2つの条件を両方とも達成すると、付与率が0.5%アップします。

  • 税込200円以上の支払い回数が30回
  • 支払い合計金額が10万円

条件を達成した場合の付与率は、支払い方法によって異なります。PayPay残高払いは最大1.0%、PayPayクレジットまたはクレジット利用設定済みのPayPayカードは最大1.5%となります。

なお、2026年6月2日以降、電気・ガス・水道などの公共料金の支払いはポイント付与の対象外になりました。また、モバイルSuicaなど他社決済サービスや交通系ICへのチャージもカウント・付与の対象外となっています。そのため、条件達成にはYahoo!ショッピングでの買い物や日用品のカード払いを活用するのが効率的です。

スマホ料金や公共料金をカード支払いにする

スマホの料金や、水道・電気といった光熱費をカード払いにするのも有効です。PayPayカードでの支払いを登録すれば、あとは自動で支払いが完了するので、支払い忘れを防げる点もメリット。

これらの公共料金は毎月支払うため、安定的に金額を積み上げられます。また、高額になりやすく、PayPayステップの条件を達成しやすいでしょう。

日用品をYahoo!ショッピングで購入する

普段、スーパーやドラッグストアなどで購入している日用品を、Yahoo!ショッピングでPayPayカード決済するのも一つです。比較的値段が低い日用品の買い物は、PayPayステップの条件を満たすためには非効率に思えるかもしれません。

しかし、日用品は定期的に必要になるものなので、複数回に分けて購入することで、「税込200円以上の買い物を30回」をクリアしやすいでしょう。また、まとめ買いをすれば、公共料金の支払いと合わせて、総額10万円を達成する可能性にもつながります。

PayPayカードの審査申し込み〜発行までの流れ

PayPayカードの申し込みから発行までは、「申込情報の入力」「入会審査」「カードの受け取り」の3ステップです。

あらかじめ必要な情報を準備し、審査結果の確認方法やカードが届くまでの流れを把握しておくと、落ち着いて手続きを進められます。ここでは、各ステップの手順と注意点を紹介します。

STEP
申込情報の入力

スマートフォンから公式サイトにアクセスし、申込フォームに必要事項を入力します。24時間365日申し込み可能です。入力項目は氏名・現住所・勤務先情報・引き落とし口座などです。スムーズに進めるために、通帳や勤務先情報を手元に用意しておきましょう。

STEP
入会審査

審査は最短5分で完了しますが、申込者の信用情報によっては数日かかる場合があります。基本的に在籍確認は実施されませんが、申込内容によっては電話確認が入るケースもあります。審査結果は登録したメールアドレスに届きます。2週間以上経過しても連絡がない場合は、審査落ちの可能性があります。

STEP
プラスチックカードのお届け

審査通過後、約1週間でプラスチックカードが自宅に届きます。申込時に口座登録を済ませておけば、カード到着前でもオンラインショッピングでカード番号を利用可能です。なお、PayPayアプリの「あと払い」機能から申し込んだ場合は、審査完了直後から利用を開始できます。

PayPayカードの評判・審査に関するよくある質問

PayPayカードの評判・審査に関するよくある質問

PayPayカードの評判が気になる人や審査落ちが怖いと感じている人から寄せられることが多い質問を紹介します。回答とあわせてご確認ください。

PayPayカードの審査に落ちたらどうすればいい?

PayPayカードの審査に落ちた場合は、すぐに再申し込みするのではなく、デビットカードの利用を検討しましょう。

デビットカードは、支払いと同時に銀行口座から代金が引き落とされるカードです。口座に利用額以上の金額が残っていないとデビットカードを利用できないため、金融機関が貸し倒れをするリスクがありません、そのため、原則として審査なしで発行でき、クレジットカードの審査に落ちた人でもデビットカードであれば問題なく発行できます。

デビットカードを使いながら、6ヶ月以上の期間を空けてPayPayカードに再申し込みするとよいでしょう。

おすすめのデビットカードについては「【2026年10月】デビットカードおすすめランキング!大学生向けや還元率も紹介」の記事で詳しく紹介しています。

PayPayカードの弱点って何?

PayPayカードの弱点=デメリットは、デメリットの章で紹介したもののほかに「店頭やパソコンでは審査に申し込めない」ということです。

申し込み時にはQRコードを読み取る必要があるため、スマートフォンが必須です。スマートフォンのアプリでカード情報の管理をするのもあり、「スマートフォンを持っていないとPayPayカードを使えないという点はPayPayカードの大きな弱点」と言われることが多いです。

PayPayカードにはゴールドカードもある?

PayPayカードにゴールドカードはあります。

PayPayのゴールドカードは、年会費11,000円が必要ですが、ETCカード・旅行保険・ショッピング保険が付いています。また還元率が最大2%になるため、普段からペイペイを日常使いしておりペイペイポイントをしっかり貯めたい人にはおすすめです。

PayPayカードゴールドについては「PayPayカードゴールドはメリットない?損益分岐点から見る得する人・損する人」の記事で詳しく解説しています。

PayPayカードはどんな人におすすめ?

利用に向いているのは、以下の条件に該当する人です。

  • PayPayをひんぱんに利用している人
  • 年会費などの維持費を節約したい人
  • Yahoo!ショッピングやLOHACOなどで買い物をすることが多い人
  • ソフトバンクのスマホを利用している人

PayPayをよく利用する人に最もおすすめなクレジットカードはPayPayカードです。PayPay決済と組み合わせることによって高い還元率でポイントが貯まるからです。

年会費が永年無料なので、クレジットカードの維持費を払いたくない人にも向いています。

Yahoo!ショッピングやLOHACOのポイント還元率は最大5.0%なので、Yahoo!ショッピングとLOHACO愛好者はPayPayカードを利用しましょう。

PayPayカードでソフトバンクのスマホ利用料金を払うと最大1.5%のポイントが付与されるので、ソフトバンクスマホユーザーにも適しています。

上記の条件のうち、2つ以上に当てはまる人はPayPayカード活用がおすすめです。

PayPayカードはフリーターや派遣社員でも作れる?

PayPayカードの審査基準の1つは「安定していて継続的な収入があること」なので、フリーターや派遣社員でも職場を転々とせずに決まった職場で安定した収入を獲得している人なら審査に通る可能性が高いです。

しかし、100%審査に合格するというわけではありません。基本的には自分または配偶者が正社員で定収入を得ているのがベストです。

PayPayカードの審査は厳しい?

PayPayカードは、クレジットカードの中では審査に通りやすいです。審査基準がゆるめに設定されているからです。

年齢が満18歳以上で日本国内に住んでおり、自分または配偶者が安定した定収入を得ており、本人認証可能なスマートフォンを持っていれば審査に合格できます。

PayPayカードの審査に通るには年収がいくら必要?

PayPayカードの審査通過に必要とされる年収は公開されていません。安定・継続的な収入があれば大丈夫です。

しかし、年収が低い場合には、カードの限度額が低くなるのでご注意ください。

PayPayカードの審査状況はどうやって確認する?

PayPayアプリの「PayPayカード」アイコンから確認できます。「審査状況を確認する」ボタンを押せば、詳細を確かめることが可能です。

PayPayカードに再申し込みするなら、どのくらい期間を空ければいい?

最低6ヶ月は期間を空けましょう。6カ月間はクレジットヒストリー(クレヒス)として申し込んだ履歴が残るため、期間内に申し込んでも、審査に通る可能性が限りなく低いためです。

最低でも半年、期間を空けてから再申し込みをしましょう。

PayPayカードを使わないとどうなる?

PayPayカードを使わない場合でも、PayPayアプリ自体は引き続き利用可能です。ただし、PayPayカードを使うとPayPayポイントの還元率が高くなったり、チャージ不要でスムーズに支払いができたりといったメリットがあります。

使わない場合は、ポイント獲得機会を逃し、利便性がやや下がってしまうかもしれません。

まとめ

PayPayカードについて「審査が厳しい」という怖い評判は実際にありましたが、銀行で発行されるクレジットカードよりはるかに審査基準が緩和されているので、一般の人なら審査に落ちる可能性が低いです。

他のクレジットカードの審査に落ちたことがある人、審査落ちが怖い人は、PayPayカードが公表している審査基準をチェックしてから審査に申し込んでみましょう。

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