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【2026年10月】デビットカードおすすめランキング!大学生向けや還元率も紹介

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デビットカードおすすめランキング2026!各クレカのキャンペーン情報を比較し紹介|海外でも安心して使えるのか徹底解説

※本記事はPR・広告を含みます。
情報は2026年10月時点のものです。

「学生でも使用できるデビットカードについて知りたい」
「大学生におすすめのデビットカードはどれ?」

このようなお悩みを抱えていませんか?

最近では、年会費無料でありながらクレジットカード顔負けのポイント還元率を誇るカードや、銀行口座と一体型になった超便利機能を持つカードが続々と登場しています。

今回はデビットカードの中で特におすすめできる7種類を紹介します。

還元率が高いカードや学生向きのカードも紹介するため、参考にしてみてください。

【当記事監修】MISAKI
(ポイ活アドバイザー)

「ポイントは現金と同じ価値がある」という信念のもと、独自のポイント獲得・活用術を確立し、年間で実質50万円以上の節約に成功。

楽天ポイント、dポイント、Pontaポイント、など主要ポイントサービス15種類以上を使いこなし、クレジットカード決済、アプリ活用、キャンペーン攻略を駆使した「ポイント三重取り・四重取り」を日常的に実践。

目次

学生も使えるデビットカードおすすめランキング

特に人気が高く利用率が高いデビットカード7種類をランキング形式で紹介します。

それぞれのデビットカードの還元率・付帯サービスなどの基本情報、おすすめポイントとデメリットと入会キャンペーンなどをご覧ください。

引用:オリコン顧客満足度ランキング|【2026年】おすすめのデビットカードランキング・比較

Sony Bank WALLET

基本情報
年会費無料
入会条件15歳以上
国際ブランドVisa
キャッシュバック率0.5%~2.0%
ポイント還元率キャッシュバック還元のみ
ATM手数料月4回まで無料
公共料金の支払い⚪︎
海外利用⚪︎

キャンペーン情報

スクロールできます
項目入会特典紹介からの口座開設・ログインで1,500円プレゼント米ドル定期キャンペーン
条件国内のVisa加盟店でのVisaデビットを5回以上利用する紹介からの口座開設・ログイン外貨定期預金(通貨米ドル、期間6ヶ月)を普通預金から直接申込み
特典1,000円をプレゼント現金1,500円・米ドル定期預金(期間6ヶ月)を特別金利で提供
・新規口座開設者限定で、所定の条件達成で現金1万円プレゼント
実施期間発行月の翌々月の末日まで2026年9月1日~2026年10月31日2026年9月1日~2026年11月30日

おすすめの理由

  1. Vタッチ決済でスピーディな支払いと即時引き落としが可能
  2. 「購入時3%オフ」をはじめとした特典が充実
  3. 11通貨の外貨口座から現地通貨の引き出し・支払いが可能
  4. 年会費が永年無料で発行しやすい

Sony Bank WALLETは、特定キャンペーンや条件付きで最高2.0%還元のキャッシュバックを受けられます。

11通貨の外貨預金口座と紐付けることで為替手数料を大幅に削減できるのが大きな魅力です。

Sony Bank WALLET利用者の口コミ

Sony Bank WALLETは、デザインが可愛いのと10種類の海外通貨引き出しに対応しているので決めました。海外旅行や出張が多い人なら絶対持っておくべきカードだと思っています。(45歳・女性)

Sony Bank WALLETは、特定キャンペーンや条件付きで最高2.0%還元のキャッシュバックを受けられます。

11通貨の外貨預金口座の紐付けにより為替手数料を大幅に削減できるだけではなく、海外での支払いがお得な点が高評価を受けています。

三井住友銀行Olive(オリーブ)

基本情報
年会費一般ランクは永年無料
入会条件三井住友銀行口座を所有している国内在住の個人
※クレジットモードは満20歳以上が対象、審査により利用できない場合あり
※クレジットモードの利用には別途所定の審査が必要です。審査通過後、アプリ上でモードを切り替えるだけで利用可能になります(再発行や退会は不要です)。
国際ブランドVisa
キャッシュバック率・クレジットモード:0.5%~20%※
・デビットモード:0.5%
・ポイント払いモード:0.25%
・クレカ乗車:8%
ポイント還元率0.5%~20%※
ATM手数料三井住友銀行本支店・三菱UFJ銀行の店舗外ATMの時間外手数料が常時無料
公共料金の支払い⚪︎
海外利用⚪︎

※対象のサービスのご利用状況に応じて、対象のコンビニ・飲食店でのご利用時に、通常のポイント分を含んだ最大20%ポイントが還元されます。
※¹ 商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。
※² ポイント還元率の合算は、複数のVポイントアッププログラムの条件を達成した場合、20%を超える事がございますが、景品表示法の定めに基づき、実際にポイントアップされる還元率の上限は20%までとなります。

キャンペーン情報

スクロールできます
項目給与受取特典タッチ決済特典クレジットモード利用特典SBI証券デビュー応募特典
条件エントリー+
給与受取などの条件達成
スマホのタッチ決済
1回以上の利用
クレジットモード新規入会+利用SBI証券の口座開設&
クレカ積立
特典最大3,400円相当の
Vポイント
最大10,000円相当の
Vポイント
最大30,000円相当の
Vポイント
最大18,000円相当
期間終了時期未定終了時期未定2026年9月30日まで終了時期未定

※特典付与には条件があり、口座開設とクレジットカードのお取引、証券のお取引も含みます。
※最大30,000円相当は最上位クレジットカードでのお取引が対象になります。

おすすめの理由

  1. 対象店舗で200円ごとに7%のVポイント還元が受けられる
  2. キャッシュカード・デビット・クレジット・ポイント払いの機能が1枚に集約していて便利
  3. 特典で「コンビニATM手数料が月1回無料」を選択できる
  4. 年会費が永年無料で経済的負担が少ない

三井住友銀行Olive(オリーブ)は、定番のおすすめデビットカードです。

1枚でデビット・クレジット・キャッシュカード機能を切り替えられるため、利便性が高く、利用ユーザーが多い傾向があります。

年会費が永年無料なだけでなく、条件達成時に対象店舗で最大7%還元(通常は0.5%)という高還元率も誇っています。

2026年10月現在、新規発行&条件達成で最大61,400円相当がプレゼントされるキャンペーン実施中です。

  • 新規入会・タッチ決済利用で最大10,000円分のVポイントPayギフトプレゼント
  • クレジットモード利用で最大30,000分のVポイントPayギフトプレゼント(※2026年9月30日まで)
  • 給与受け取りなどの条件達成で1年間で最大3,400円相当のVポイントプレゼント
  • SBI証券の口座開設・クレカ積立などで最大18,000円分のVポイントプレゼント

※特典付与には条件があり、口座開設とクレジットカードのお取引、証券のお取引も含みます。
※最大61,400円相当は最上位クレジットカードでのお取引が対象になります。

Oliveフレキシブルペイ ゴールド利用者の口コミ

大学入学時に自分の銀行口座を三井住友に作ったので、キャンペーンを利用してOliveも契約しました。キャッシュカードとしてもクレジットカードとしても使えるから何枚もカード持ち歩かなくていいのがうれしいです!(18歳・女性)

関連記事:Oliveフレキシブルペイ

楽天銀行デビットカード

基本情報
年会費無料
入会条件16歳以上で楽天銀行口座を所有している
国際ブランドVisa/Mastercard/JCB
キャッシュバック率1.0%
ポイント還元率1.0%
ATM手数料ハッピープログラムにより最大7回無料
公共料金の支払い⚪︎
海外利用⚪︎

キャンペーン情報

項目入会特典
条件対象のデビットカードで
支払い・条件達成をする
特典最大500円の現金をプレゼント
実施期間終了時期未定
※キャンペーンは予告なく終了する可能性があります

おすすめの理由

  1. 利用額100円ごとに楽天ポイントが1%貯まる
  2. 貯めたポイントをデビット決済に直接使える
  3. 利用状況をアプリやメールで簡単に確認可能
  4. 世界中の提携ATMで現地通貨の引き出しが可能

楽天銀行デビットカードは、利用額の1.0%が楽天ポイントで還元される仕組みです。(エントリー必須)

貯まったポイントは楽天市場をはじめとする楽天経済圏で幅広く活用でき、普段から楽天サービスを利用している方は買い物をよりお得にできます。

楽天銀行の普通預金金利優遇も受けられるため、お得にポイントを貯めたい方におすすめの一枚です。

楽天銀行デビットカード利用者の口コミ

海外出張が多いので、元々楽天銀行に口座を持っていたのでデビットカードも楽天にしました。いつもポイント還元が1.0%というのは非常に美味しいので。紛失や盗難の被害拡大をおさえやすいシステムを構築していることも気に入っています。(32歳・男性)

りそなデビットカード

基本情報
年会費無料
入会条件15歳以上
国際ブランドVisa
キャッシュバック率0.5%
ポイント還元率0.5%
ATM手数料220円
公共料金の支払い⚪︎
海外利用⚪︎

キャンペーン情報

項目有効期限到来・更新キャンペーン
条件有効期限の3〜2ヶ月前までの間に
カードを利用する
特典300円をキャッシュバック
実施期間有効期限の到来まで

おすすめの理由

  1. 年会費および発行手数料が無料
  2. 利用額200円ごとに0.5%還元+ボーナスポイントが貯まる
  3. Visaで利用できる店舗が多いため、ポイントが効率よく貯まる
  4. 利用限度額を設定でき、使い過ぎの心配がない

りそなデビットカードは年会費無料で維持コストがかかりません。

加えて、国際ブランドがVisaのため、国内外の幅広い店舗で利用できます。

りそな銀行のATMネットワークが活用でき、給与振込口座との連携もスムーズであるため、メインバンクとして利用している方に特におすすめです。

りそなデビットカード利用者の口コミ

家も職場も埼玉なのでりそなをずっと使っていますが、同僚に勧められてデビットカード一体型にしました。それからすぐに海外出張があったのですが、年会費無料なのにショッピング保険があり、不正利用されたときの補償もされるので驚きました。もう手放せないです!(47歳・男性)

セブン銀行デビット付きキャッシュカード

基本情報
年会費無料
入会条件16歳以上
国際ブランドJCB
キャッシュバック率0.5%(セブン&アイグループ対象店舗:1.0%)
ポイント還元率0.5%~1.0%
ATM手数料・7時~19時(土日祝日含):無料
・それ以外の時間帯:110円
公共料金の支払い✖️
海外利用⚪︎

キャンペーン情報

項目給与受取キャンペーン
条件①給与受取り期間内の給与または賞与が初回
②お取引明細表の摘要に「給与」または「賞与」と表示されている1回あたり30,000円以上の入金
特典抽選で500名に現金10,000円
実施期間2026年7月1日~2026年10月31日

おすすめの理由

  1. 最大1.0%の還元
  2. デビットとnanaco電子マネスを1枚にまとめ、ポイントの二重取りが可能
  3. 手数料なしで15歳から申し込みできる
  4. Visaタッチ決済による迅速な支払いができる

セブン銀行デビット付きキャッシュカードは、セブン&アイグループ各店舗での利用でnanacoポイントが1.0%還元されます。

セブンイレブンやイトーヨーカドーを頻繁に利用する方におすすめで、年会費無料で維持コストもかかりません。

全国のセブン銀行ATMを24時間手数料無料で利用できるのも嬉しいポイントで、手軽に活用できます。

セブン銀行デビット付きキャッシュカード利用者の口コミ

セブンイレブンが好きなのでずっとセブン銀行を使ってます。今回デビットカード付きに切り替えてさらに使いやすくなりました。ポイントがセブンイレブンや提携店舗だと1.0%になるのも、nanacoポイントでポイ活している自分にはすごくうれしいメリットです!(28歳・女性)

PayPay銀行Visaデビットカード

基本情報
年会費無料
入会条件15歳以上
国際ブランドVisa
キャッシュバック率0.2%
ポイント還元率0.2%
ATM手数料利用額3万円以上なら常時無料
公共料金の支払い⚪︎
海外利用⚪︎

キャンペーン情報

項目利用特典
条件Vusaデビットを3回利用する
特典1,000円分のPayPayポイントがプレゼント
実施期間口座開設月の翌月末まで

おすすめの理由

  1. 0.2%キャッシュバック率
  2. 対応店舗でカードタッチのみで支払いが完了
  3. 1枚でATM出金とVisaデビット利用ができる
  4. 定期的に高還元キャンペーンが実施されている

PayPay銀行Visaデビットカードは、年会費無料で維持コストがかからず、PayPayという使いやすいアプリと連携して利用明細をリアルタイムで確認できます。

セキュリティ機能が充実しており、不正利用補償もあるため安心して利用できます。

PayPay銀行Visaデビットカード利用者の口コミ

PayPay銀行VisaデビットカードはPayPayをよく使うから軽い気持ちで作ったけど、カードレスのカードもあって予想していた以上に使いやすくて驚きました。作った後に海外旅行行ったときも使えない店がなかったので大満足です!(43歳・女性)

GMOあおぞらネット銀行Visaデビット付キャッシュカード

基本情報
年会費デビットカード:無料
入会条件15歳以上
国際ブランドVisa
キャッシュバック率0.6%~1.2%(カスタマーステージで変動)
ポイント還元率キャッシュバック還元のみ
ATM手数料1~20回毎月無料(カスタマーステージで変動)
公共料金の支払い⚪︎
海外利用⚪︎

キャンペーン情報

項目プレゼント金額アッププログラム
条件プログラムにエントリーして
指定金額以上を利用する(最低3万円〜)
特典最大5,000円をプレゼント
実施期間口座開設月、翌月、翌々月の3ヶ月間

おすすめの理由

  1. 最大1.2%の高いキャッシュバック率
  2. 対応店舗でカードをタッチするだけで支払いが完了する
  3. 15歳以上から申し込みできるうえに、審査不要で発行しやすい
  4. 1枚でATM出金とVisaデビット利用が可能

GMOあおぞらネット銀行Visaデビット付キャッシュカード利用者の口コミ

年会費無料のVisaデビットカードにしましたが、年会費無料でもすごく使いやすくてお得です!カスタマーステージが上がるとサービス内容がアップするのもゲーム間隔で楽しんでいます!(24歳・男性)

関連記事:GMOあおぞらネット銀行

GMOあおぞらネット銀行 Mastercardプラチナデビット

基本情報
年会費3,300円(税込)
入会条件15歳以上
国際ブランドMastercard
キャッシュバック率0.3%~1.5%(キャンペーンやカスタマーステージで変動)
ポイント還元率キャッシュバック還元のみ
ATM手数料1~20回毎月無料(カスタマーステージで変動)
公共料金の支払い⚪︎
海外利用⚪︎

キャンペーン情報

スクロールできます
項目プレゼント金額アッププログラム秋の感謝キャンペーン
条件プログラムにエントリーして
指定金額以上を利用する(最低3万円〜)
・キャンペーンエントリー
・各キャンペーン対象期間(①②)内に加盟店から確定した売り上げ情報が到着
・各キャンペーン対象期間(①②)内にMastercardプラチナデビットカードの月間ご利用金額が100万円以上
特典最大5,000円をプレゼントキャッシュバック率が通常1.2%のところ最大1.5%にアップ
実施期間口座開設月、翌月、翌々月の3ヶ月間①2026年9月1日(火)0:00~2026年9月30日(水)23:59(日本時間)
②2026年10月1日(木)0:00~2026年10月31日(土)23:59(日本時間)

おすすめの理由

  1. 通常1.2%・海外外貨決済1.5%の高いキャッシュバック率
  2. ATMと振込手数料が月20回無料
  3. 審査不要で15歳以上から申し込みできる
  4. 1枚でATM出金とMastercardデビット利用が可能

GMOあおぞらネット銀行Mastercardプラチナデビットは審査なし・年会費3,300円(税込)・キャッシュバック最大1.2%(現金還元・上限なし・翌月自動振込)・海外外貨決済は最大1.5%(常設)・ATM出金および他行宛て振込手数料が月20回無料・不正利用補償最大500万円など、デビットカードとしては国内最高水準のスペックがあります。

GMOあおぞらネット銀行 Mastercardプラチナデビット利用者の口コミ

Visaデビットを持っているけど、海外旅行用にMastercardも欲しいと思って申し込みました。年会費は3,300円だけど、このスペックなら文句はないです。キャッシュバック率の高さも魅力でした。(25歳・女性)

関連記事:GMOあおぞらネット銀行

デビットカードとは?仕組み・特徴・基本情報

デビットカードを使いたいけれど使い方や仕組みがわからない人が多いのではないでしょうか?

デビットカードを作る前に仕組みと特徴などを確認しておきましょう。

デビットカードの仕組み

デビットカードの基本的な仕組みから解説します。

デビットカードは、支払いと同時に連携した銀行口座から代金が即座に引き落とされる、銀行発行の決済カードです。

クレジットカードと違い、預金口座の残額以上の買い物はできません。クレジットカードとの違いは後の章で詳しく解説します。

購入時の流れ

デビットカードを使うときは、支払時にカード払いであることと支払回数が1回であることを伝えてから、店舗のシステムに応じてタッチ決済やICチップ決済などの支払方法を選んで支払います。

店舗により暗証番号入力を求められることがあるので、暗証番号を覚えておきましょう。

利用可能な場所はどこ

  • 商業施設の店舗
  • コンビニ
  • スーパー
  • ネットショップ
  • 医療機関
  • 携帯電話料金

デビットカードの使用範囲は年々拡大しており、現在はクレジットカードが使える場所のほとんどでデビットカードも使えるようになっています。

しかし、上記の場所でも使えないところがあるので、デビットカードを使う前に利用可能なのかをご確認ください。

ポイント還元に関して

クレジットカードにはポイント還元がありますが、デビットカードにはそれに代わるキャッシュバック率があります。

カード会社・銀行がポイント還元率と同じ数値を設定していることが多いので同一視されやすいのですが、付与されるシステムが異なります。

ポイント還元は使った金額に応じてポイントが付与されることで、キャッシュバックは条件を満たすと使った金額の一部を現金の形で払い戻すことです。

デビットカードには、キャッシュバック型とポイント還元型があり、カードによって仕組みが異なります。

デビットカードの特徴・基本情報

  • 利用限度額=預金口座残額
  • 支払回数は1回
  • 審査なしで使えることが多い
  • 高校生でも利用可能
  • キャッシュバック還元がある

デビットカードは預金口座の残額以内の商品やサービスをキャッシュレスで行います。

使った金額は即時引き落としというシステムで、支払回数は1回(一括)しか選択できません。

クレジットカードと違って基本的に審査を実施しないので、自分の銀行口座を持っている上で口座に預金があれば、クレジットカードを作れないことが多い高校生でも利用できます。

多くのデビットカードに還元特典がありますが、内容はカードごとに異なります。

学生でも作れるデビットカードのおすすめポイント

学生でも作って利用できるデビットカードの代表的なおすすめポイントを紹介します。

クレジットカードと異なり審査無しで作成可能

デビットカードは、基本的にはクレジットカードのような審査を経由しないで作れます。

デビットカードは預金口座から即時引き落とすという支払いシステムなので、クレジットカードのように利用者の支払能力の有無を審査する必要がないからです。

そのため、仕事をして収入を得ていない学生でも作れます。

使いすぎの心配がない

デビットカードは預金口座残高以上の金額を利用できないため、支払能力を超えるような消費をする心配がありません。

クレジットカードだとつい使いすぎてしまう人でも、デビットカードなら問題なく使えます。

ポイント還元や特典もしっかりついている

ポイント還元が付いていないデビットカードもありますが、クレジットカードやキャッシュカードと一体化しているデビットカードならポイント還元も受けられます。キャッシュバックは必ず用意されているのでご安心ください。

また、デビットカード独自の特典も揃えているカード会社・銀行が増えているので、現金払いよりもお得に使用できます。

海外利用にも強いデビットカードのおすすめの選び方

デビットカードは海外で特に活躍できるカードで、より海外利用に適したものを選べばさらに便利に活用可能なので、おすすめな選び方を確認しておきましょう。

「Visa」もしくは「Mastercard」を選ぶ

デビットカードには国際ブランドが付与されており、好きなブランドを選択できます。海外利用が主目的なら、おすすめするのはVisaまたはMastercardです。

Visaは世界でのシェア率がトップで利用可能なショップやATMが多く、Visaと同じ位シェア率が高いMastercardはヨーロッパで特に使いやすいブランドです。

国内でのシェア率が高いJCBは海外だと使えない場所が多いのでご注意ください。

海外ATM手数料・為替手数料を比較する

海外でデビットカードやクレジットカードを使用するときにATM手数料や為替手数料が発生します。

為替手数料は国際ブランドが設定している為替レートに所定の事務手数料が加算されますし、ATM手数料も国内より高いことが多いので、国内でデビットカードを使うより手数料が高くて驚く人も少なくありません。

デビットカードを選ぶときに為替手数料を必ず確認し、少しでも安いカードを選ぶのがおすすめです。

不正利用・盗難補償があるか確認する

デビットカードの中には不正利用や盗難補償を付帯しているものもあります。海外では国内よりもスキミングや盗難といった被害に遭いやすいので、不正利用・盗難保証があるのとないのではかなり違います。

ショッピング保険もついていると海外でも安心です。

海外旅行保険付きなら安心度アップ

盗難補償などに加えて海外旅行保険が付帯されていると安心度はさらにアップします。

特に海外旅行傷害保険は思わぬ病気や怪我のときに現地の病院で高額な医療費を請求された際にあわてなくて済みます。

しかし、年会費無料のデビットカードだと海外旅行保険が付与されないことが多いので、海外旅行が付与されているクレジットカードを同時に持ち歩いて万が一の事態に備えましょう。

学生も使えるデビットカードの6つのメリット

デビットカードは、預金口座の残高を利用して支払うため、学生でも申し込みやすい決済手段です。

使い過ぎを抑えながら、買い物やネット通販をキャッシュレス化できます。

ここでは、学生がデビットカードを利用する主なメリットを6つ紹介します。

原則として審査なしで申し込める

デビットカードは、利用代金が銀行口座から原則即時に引き落とされる仕組みです。

カード会社が代金を立て替えるクレジットカードとは異なり、基本的に与信審査はありません。そのため、安定した収入がない学生でも申し込みやすい点がメリットです。

発行会社によっては、中学生を除く15歳以上または16歳以上から申し込めます。

ただし、対象年齢や本人確認、親権者の同意といった条件はカードごとに異なるため、申し込み前に確認しましょう。

口座残高以上に使い過ぎる心配が少ない

デビットカードの利用代金は、原則として決済時に預金口座から引き落とされます。

口座残高を超える支払いは基本的にできないため、後から高額な請求が届くリスクを抑えられます。アルバイト代や仕送りの範囲で使う金額を決めておけば、学生でも予算を管理しやすいでしょう。

カードによっては、1回・1日・1カ月単位で利用限度額を設定できます。

使い過ぎが心配な場合は、必要最低限の金額に変更しておくと安心です。

利用履歴を確認しやすくお金を管理できる

デビットカードで支払うと、利用金額や店舗名などが明細に記録されます。

カードによっては、決済後にアプリやメールで利用通知を受け取れるため、何にいくら使ったのかを確認しやすいでしょう。

現金払いのようにレシートを集計する手間が少なく、食費や娯楽費などの管理にも役立ちます。

不正利用にも早く気づきやすくなるので、通知機能は有効にしておくのがおすすめです。

ただし、明細への反映時期は利用先によって異なるので注意が必要です。

店舗やネットショッピングで利用できる

国際ブランド付きのデビットカードは、対応するコンビニや飲食店、ネットショップなどで利用できます。

現金を持ち歩かなくても支払えるほか、カードによってはタッチ決済にも対応しているため、会計をスムーズに済ませられます。

ネット通販では、基本的にクレジットカードと同じようにカード番号や有効期限などを入力して決済する流れです。

ただし、分割払いは利用できず、加盟店や継続課金サービスによっては使えない場合があります。

ポイントやキャッシュバックを受けられる

デビットカードのなかには、利用金額に応じてポイントがたまったり、代金の一部がキャッシュバックされたりするカードがあります。

現金払いよりも特典を受けやすいため、日常の買い物やネットショッピングに活用すれば、学生でも無理なく還元を得られるのが特徴です。

ただし、還元率や対象となる支払い、ポイントの利用方法はカードによって異なります。

年会費や口座手数料の有無も含め、普段利用する店舗で特典を得やすいカードを選びましょう。

海外での支払いや現地通貨の引き出しに使える

海外利用に対応したデビットカードなら、留学や卒業旅行の際にも加盟店で支払えます。

対応する海外ATMでは、自分の銀行口座から現地通貨を引き出せるカードもあります。

クレジットカードのキャッシングとは異なり、預金残高を利用するため、借り入れにはなりません。

ただし、海外事務手数料やATM利用料がかかる場合があります。渡航前には、海外利用の可否や手数料、利用限度額、紛失時の停止方法を確認しておきましょう。

デビットカードの5つのデメリット

デビットカードは学生でも利用しやすく、使い過ぎを防ぎやすい一方で、クレジットカードとは異なる不便さもあります。

申し込んでから後悔しないためには、利用できる支払方法や店舗、返金までにかかる時間、手数料などを把握しておくことが大切です。

ここでは、デビットカードを利用する前に知っておきたい5つのデメリットを解説します。

口座残高が不足していると支払えない

デビットカードは、原則として銀行口座の残高を超える金額の支払いには利用できません。

使い過ぎを防げる反面、残高が不足していると、店舗のレジやネットショッピングで決済が承認されない可能性があります。

アルバイト代や仕送りが入る前に高額な買い物をする場合は、特に注意が必要です。

また、公共料金やサブスクリプションの支払日に残高が足りないと、利用停止や再請求につながることもあります。利用前に口座残高を確認し、必要な金額を入金しておきましょう。

分割払いやリボ払いを利用できない

デビットカードの支払方法は、基本的に一括払いのみです。クレジットカードのような分割払いやリボ払い、ボーナス払いには対応していません。

そのため、パソコンや家電、旅行代金などの高額な支払いでは、購入時に代金全額以上の口座残高が必要になります。

手数料を負担して支払い時期を分散させるといった使い方もできません。

高額商品を購入するときは、必要な金額をあらかじめ用意するか、分割払いに対応したほかの決済方法を検討しましょう。

利用できない店舗やサービスがある

国際ブランド付きのデビットカードでも、すべての店舗やサービスで利用できるわけではありません。

高速道路料金や機内販売、ガソリンスタンド、月額料金を支払うサービスなどでは、カードによって利用できない場合があります。

口座残高をその場で確認できない取引や、利用金額が後から確定する支払いでは、使用が制限されやすいためです。

対応状況はカードの発行会社と利用先によって異なります。継続的な支払いに登録する場合は、事前に利用可能か確認しておくと安心です。

返金までに時間がかかることがある

デビットカードで購入を取り消しても、口座へすぐに返金されるとは限りません。

店舗からカード会社へ取消情報が届くまで時間がかかり、返金まで数日から数週間を要する場合があります。

また、決済処理のタイミングによっては、一時的に同じ金額が二重で引き落とされたように見えるケースもあります。

返金を待つ間は口座残高が減った状態になるため、生活費の支払いに影響する可能性もあるでしょう。

返品やキャンセルをした際は、利用明細と口座残高を確認してください。

海外利用やカードの種類によって手数料がかかる

デビットカードは、利用方法やカードの種類によって手数料が発生します。

海外ショッピングでは海外事務手数料、海外ATMでは事務手数料やATM利用料がかかる場合があります。

日本円で支払うDCCを選ぶと、加盟店独自の換算レートが適用され、現地通貨払いより割高になることもあるため注意が必要です。

また、一部のカードでは年会費や再発行手数料が設定されています。カードを選ぶ際は、還元率だけでなく、想定する利用方法に必要な費用まで比較しましょう。

デビットカードでポイントを効率的に貯める方法

デビットカードで効率的にポイ活する方法を解説します。自分が使えそうな方法でポイントを貯めるのにお役立てください。

高還元率デビットカードを選ぼう

キャッシュバックの還元率が高いデビットカードがポイ活には最もおすすめです。

また、クレジットカードと一体化したタイプだとポイントも還元されることがあるので、キャッシュバックとポイント両方を獲得可能です。

固定費や日常でかかる費用を1枚のデビットカードにまとめよう

いつも立ち寄る店でデビットカードを使うだけではなく、携帯電話料金の固定費も1枚のデビットカードにまとめると、キャッシュバック率が向上し、ポイント還元もあるデビットカードならポイントも貯まります。

公共料金だと払えないデビットカードもありますが、携帯電話料金は基本的に払えるので、なるべく1枚のカードで固定費支払いを行いましょう。

家族・ペア利用でポイント合算させて効率化しよう

デビットカードの中には家族カードを複数枚発行できるものがあり、家族全体の利用を管理できると共に、合算させればポイント集めはさらに効率化できます。

家族カードを上手に活用すれば節約できるだけではなく、個人よりも効率よくポイントが得られます。

キャンペーン利用やPayPayなどのQRコード決済を活用してポイントを二重取りしよう

キャンペーンやPayPayのQR決済でポイントを二重取りできます。たとえば、PayPayならPayPay銀行Visaデビットカードを決済アプリ・PayPayに登録した上で支払うとポイントが二重取りできるのです。

また、レジで支払う際に店舗のポイントカードを出してお店のポイントをゲットするときに、デビットカードでその支払いをすると、購入額に対応したポイントも得られます。

デビットカードの申し込み方法と審査の注意点

デビットカードの申し込み方法と審査の際に注意するポイントを解説します。

デビットカードの審査は基本的に本人確認のみで済む

デビットカードの審査では、基本的に以下の書類を提出して本人確認を済ませます。

  • 本人名義の銀行口座
  • 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード・パスポート・保険証など)

銀行口座情報がわかる通帳またはキャッシュカードをご用意ください。必要書類は申し込む銀行・カード会社によって異なるケースがあるので、申し込み前に確認しておきましょう。

審査で注意すべきポイントはこの3つだけ

審査の際に注意しておくべきポイントは以下の3つです。このポイントをクリアできればデビットカードの審査に落ちる可能性は非常に低いです。

①口座に凍結・延滞・不正利用履歴がある場合は発行できない

デビットカード発行に使う銀行口座が過去に凍結や借入金返済の延滞や不正利用の履歴があった場合にはデビットカードは発行できません。

こういった履歴は5年から10年信用情報機関に保管されるので、デビットカードの審査に落ちた場合には以下の信用情報機関に問い合わせてみましょう。

②申し込み時の入力ミスには気をつける

申し込む際の入力ミスも要注意です。誤った情報をそのままにして申し込んだ場合に「虚偽の情報で申し込みをした」と判断され、審査に落とされるからです。

申し込み完了前に記載する情報に間違いがないかよく確認しましょう。

③未成年の場合は親権者の同意が必要

デビットカードは未成年者でも利用できる便利なカードですが、未成年が作る際には親権者の同意が必要なことが多いです。

銀行・カード会社によっては必要ない場合もありますが、申し込み前に親権者の同意の有無を確認しておきましょう。

親権者の同意を証明する書類は、同意書・親権者と申込者の本人確認書類・親権者だと証明する戸籍謄本などです。

デビットカードはクレジットカードと何が違う?おすすめな使い分け方を紹介

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デビットカードクレジットカード
審査基本的になし必ず実施
支払いタイミングカードを使用した時カード会社・銀行が指定した引き落とし日
年齢制限15歳~16歳以上
(15歳以下でも使える
デビットカードもある)
18歳以上で原則高校生は不可
利用限度額預金口座の残高以内クレジットカード会社が設定した金額10万円~300万円が多い
海外利用可可
紛失時のリスク低い高い
ポイント還元ポイント還元がないカードでもキャッシュバックがあるあり0.5%~2.0%が一般的
メリット・申込時の審査が原則ない
・カードでも現金と同じ感覚で使える
・15歳から使えることが多い
・紛失時のリスクが低い
・ポイント還元またはキャッシュバックがある
・利用限度額以内なら高額な買い物も可能
・預金残高を気にせずに利用できる
・支払方法の選択肢が多い
・海外ホテルなどで身分証明できる
・ポイント還元関連の特典が多い

デビットカードは、利用すると原則として代金が銀行口座から即時に引き落とされ、口座残高の範囲内で支払う仕組みです。

基本的に審査がなく、使い過ぎや紛失時の被害を抑えやすいため、日常の簡単なネットショッピングや家計管理に向いています。

一方、クレジットカードは後払い方式で、利用限度額の範囲内なら口座残高を気にせず購入することが可能です。分割払いや付帯保険・ポイント特典も付帯しておりますが、審査に通らなければ使用できません。

基本はクレジットカード、審査に通らなければデビットカードと使い分けましょう。

デビットカードに関するよくある質問

デビットカードを使おうと思っている人、使い方がわからない人がデビットカードの公式サイトなどによく投稿している質問とその回答を紹介します。

即日発行できるデビットカードはありますか?

デビットカードは基本的に利用者が指定した住所に郵送した時点で発行となるので、早くても数日を要します。

しかし、デビットカードで使う預金口座をデビットカードを申し込むより前に所有していた場合や郵送の必要がないバーチャルカードは即時発行できることがあります。

この記事で紹介したデビットカードのうち、即時発行可能なのはりそなデビットカードだけです。

紛失・盗難時にはどう対応したら良いですか?

デビットカードのアプリに利用停止機能があればすぐに利用を停止した上で、デビットカードを発行しているカード会社または銀行のサポートセンターなどに連絡しましょう。

アプリで利用停止できる場合でもカード会社・銀行には必ずご連絡ください。

紛失や盗難に備え、預金額は数十万程度におさえておくことも紛失・盗難対策になります。

デビットカードはネットショッピングでも使えますか?

多くのデビットカードはネットショッピングで利用可能です。国際ブランド(Visa、Mastercard、JCBなど)のデビットカードであれば、クレジットカードと同じように、これらのブランドに対応しているオンラインストアで利用できます。

ただし、口座残高が不足している場合は決済できないため注意しましょう。

デビットカードでもポイント還元やキャッシュバックありますか?

デビットカードでもポイント還元やキャッシュバックはあります。

実際に、多くのデビットカードが利用金額に応じてポイントが貯まったり、一定金額が自動的にキャッシュバックされたりする特典を用意してます。例えばあおぞら銀行デビットカードでは、ショッピング利用金額に応じて利用金額の0.25〜最大1%が年2回(2月と8月に)キャッシュバックされる仕組みです。

特典内容や還元率はカードによって異なるため、発行前に「どのカードが使いやすいのか」を確認してみるのがおすすめです。

ETCカードや分割払い、リボ払いなどの支払方法は使えますか?

デビットカードでは、ETCカードの利用や分割払い・リボ払いを原則として利用できません。

これは、デビットカードが「使ったその場で銀行口座から代金が即時引き落とされる」即時払いの仕組みであるためです。

ETCカードや分割払いを利用したい場合は、クレジットカードを利用する必要があります。

まとめ

デビットカードはクレジットカードが作れない若い世代でも作れ、現金を使うよりもキャッシュバック還元などでお得になるカードです。

海外で使う場合には、海外旅行傷害保険が付帯されているデビットカードを選ぶか、付帯されているクレジットカードも用意するか、クレジットカード一体型デビットカードを選ぶと安心です。

おすすめなデビットカードや選び方をチェックしてから作りましょう。

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