TOP お金を上手に使いたい アメックスグリーン

アメックスグリーン

SHARE :

x instagram line facebook
アメックスグリーンの券面画像

※本記事にはアフィリエイトリンクを含みます。

目次

【30秒で分かる アメックスグリーン】

月会費1,100円(税込)/ 初月無料 ※年換算13,200円相当
家族カード月会費550円(税込)
国際ブランドAmerican Express
通常ポイント還元率1.0%(100円=1ポイント)
プライオリティパス年会費無料で登録可(ラウンジ利用時は別途35米ドル/回)
海外・国内旅行傷害保険最高5,000万円(利用付帯)
ショッピング・プロテクション®年間最高500万円
スマートフォン・プロテクション最大3万円(修理・盗難補償)
2 for 1 ダイニング対象レストランで2名以上のコース予約で1名分無料
SSF編集部スコア77/100点

※特典・サービス内容は2026年4月時点。最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。

アメリカン・エキスプレス・グリーン・カード(通称:アメックスグリーン)は、アメックスのプロパーカードの中で最もリーズナブルに持てる入門カードです。日本で初めて月会費制を採用したクレジットカードとして、月1,100円(初月無料)というサブスク感覚で保有できます。通常1.0%のポイント還元・プライオリティパス(空港ラウンジ1,300か所以上)・海外・国内旅行傷害保険最高5,000万円・スマートフォン・プロテクション・2 for 1 ダイニングなど、月会費1,100円に対して充実した特典ラインナップが特徴です。本記事では、特典・口コミ・SSF編集部独自スコアをもとに、アメックスグリーンがあなたに向いているかどうかを客観的に解説します。

アメックスグリーンの基本情報

アメックスグリーンは、月会費1,100円という気軽なコストで、アメックスブランドならではの手厚い旅行特典・各種プロテクション・グローバルサポートを享受できる、アメックス入門の一枚です。

項目内容
月会費(本会員)1,100円(税込)/ 初月無料
月会費(家族カード)550円(税込)
ETCカード発行手数料935円(税込)・年会費無料(最大5枚)
国際ブランドAmerican Express
ポイント種別メンバーシップ・リワード・ポイント
通常ポイント還元率100円=1ポイント(1.0%相当)
電気・ガス・水道・国税200円=1ポイント(0.5%相当)
ポイント対象外電子マネーへのチャージ・NHK料金
メンバーシップ・リワード・プラス月275円追加(年3,300円)で対象加盟店のポイント3倍(3.0%)に
ボーナスポイントパートナーズ事前登録不要・対象加盟店で最大10倍のポイント
プライオリティパス年会費無料で登録可(ラウンジ利用時は35米ドル/回・同伴者も35米ドル/回)
海外旅行傷害保険最高5,000万円(利用付帯)
国内旅行傷害保険最高5,000万円(利用付帯)
ショッピング・プロテクション®年間最高500万円(購入日から90日間)
スマートフォン・プロテクション修理・盗難時に最大3万円を補償
キャンセル・プロテクション旅行・コンサート等のキャンセル費用を補償
リターン・プロテクション購入後90日以内に返品不可の商品を最大3万円まで補償
2 for 1 ダイニング by 招待日和対象レストランで2名以上のコース料理で1名分無料
グローバル・ホットライン海外旅行中のサポートを24時間日本語で対応
利用可能枠一律設定なし(利用実績・収入等に応じて個別設定)

出典:アメリカン・エキスプレス公式サイト(2026年4月閲覧)

主要特典の詳細

① プライオリティパス(世界1,300か所以上の空港ラウンジ)

アメックスグリーンは、世界148か国・1,300か所以上の空港ラウンジにアクセスできる「プライオリティパス」に年会費無料で登録できます。通常プライオリティパスのスタンダード会員は年会費99米ドルがかかりますが、アメックスグリーンの月会費の中に含まれています。ただし、ラウンジを実際に利用する際は1回あたり35米ドルの利用料が別途発生します(同伴者も同様)。海外出張・旅行の際にラウンジを利用したい方には価値があります。

② スマートフォン・プロテクション(月会費制クレジットカードならではの珍しい特典)

スマートフォンの故障・水漏れ・盗難時の修理代金や購入代金を最大3万円まで補償するサービスです。スマートフォンの修理代金は機種によっては数万円にのぼることがあり、月会費1,100円のカードでこの補償が付帯しているのはアメックスグリーンの独自の強みです。なお、適用には所定の条件があるため、詳細は公式サイトでご確認ください。

③ 2 for 1 ダイニング by 招待日和

厳選されたレストランで2名以上の所定のコースメニューを予約すると、1名分のコース料金が無料になる特典です。1回の利用で数千円〜数万円の節約になるため、月会費1,100円の元を食事1回で回収できる方も多くいます。

入会キャンペーン(2026年4月時点)

🎁 初月月会費無料+最大41,000ポイントプレゼント(条件達成時)

  • 初月の月会費1,100円(税込)無料
  • 入会後3か月以内に合計20万円のカード利用で5,000ボーナスポイント
  • 入会後6か月以内に合計50万円のカード利用で15,000ボーナスポイント
  • 入会後8か月以内に対象加盟店でのカード利用10万円ごとに最大15,000ボーナスポイント

※キャンペーン内容・期間は変更される場合があります。必ず公式サイトでご確認ください。

アメックスグリーンの口コミ・評判【利用者の声まとめ】

SSF編集部がX(旧Twitter)・価格.com・みん評の3情報源から、アメックスグリーン利用者の声を中立的に収集し、良い口コミと悪い口コミの両面を要約して掲載しています。原文の転載ではなく、SSF編集部が内容を要約・編集しています。

良い口コミ(4件)

💡「月1,100円というサブスク感覚で持てるのでアメックスの心理的ハードルが下がった」(30代・男性)

以前は年会費1万円以上のゴールドカードしかなかったアメックスが月会費制になったことで、試しに持ってみようと気軽に申し込めた。毎月1,100円という金額は動画配信サービスと同程度で、特典をうまく活用すれば十分元が取れると感じている。アメックスを初めて持ちたい方にちょうどいい入口だと思う。

出典:価格.com ユーザーレビューより要約(2026年3月閲覧)

💡「スマートフォン・プロテクションでスマホの修理代が補償された。月1,100円で入っておいて本当によかった」(30代・女性)

スマホを落として画面を割ってしまい、修理代が3万円近くかかることになったが、アメックスグリーンのスマートフォン・プロテクションを使って補償を受けられた。スマホ保険のために別途加入する必要がなく、クレジットカードの特典に含まれているのは他のカードにはない強みだと感じた。

出典:みん評の投稿より要約(2026年2月閲覧)

💡「2 for 1 ダイニングでコース料理1名分が無料になった。月会費の元を1回の食事で回収できた」(40代・男性)

記念日の食事で2 for 1 ダイニングを利用したところ、2名分のコース料金(1名あたり15,000円)が1名分無料になり、15,000円の節約になった。月会費1,100円の年換算13,200円がこの1回の食事で全額回収できた。グルメ好きにとってはこの特典だけでも持つ価値がある。

出典:X(旧Twitter)の投稿より要約(2026年1月閲覧)

💡「海外でトラブルが発生したときグローバル・ホットラインが24時間日本語で対応してくれて安心だった」(40代・女性)

海外旅行中にホテルでトラブルが発生したとき、アメックスのグローバル・ホットラインに電話したところ、深夜でも日本語のオペレーターが対応してくれた。通訳や施設の手配なども含めてサポートしてくれ、一人旅でも心強かった。このサービスのために持ち続けたいと思っている。

出典:価格.com ユーザーレビューより要約(2026年3月閲覧)

悪い口コミ・気になる点(3件)

⚠️「月会費1,100円は年換算13,200円。特典を使いこなさないと割高に感じる」(30代・男性)

月1,100円という数字はサブスクと同感覚だが、年間にすると13,200円になる。旅行傷害保険やダイニング特典・プロテクション等を積極的に活用する人には価値があるが、あまり特典を使わない場合は他の年会費無料カードや低コストゴールドカードと比べて割高に感じる場合がある。

出典:みん評の投稿より要約(2025年12月閲覧)

⚠️「AMEXが使えない店が日本国内にまだ多く、別のカードを常に持ち歩かなければならない」(20代・男性)

Visa・Mastercardと比べてAmerican Expressに対応していない店舗が国内では依然として存在する。スーパーやコンビニの一部、個人経営の飲食店などで使えないケースがあり、サブカードを別途持つ必要が出てくる。AMEX加盟店は徐々に増えているが、1枚で完結させたい方には不便を感じる場面がある。

出典:X(旧Twitter)の投稿より要約(2026年1月閲覧)

⚠️「プライオリティパスは付いているが、ラウンジ利用のたびに35米ドルかかる点がわかりにくかった」(30代・女性)

「プライオリティパスが無料で付帯する」と聞いていたが、実際にラウンジに入る際には1回あたり35米ドルの利用料が発生することを知らなかった。プライオリティパスの「登録費用が無料」という意味であって、ラウンジ利用は有料。年間に何度もラウンジを使う場合はゴールドプリファードカードの方がコスパよく感じた。

出典:価格.com ユーザーレビューより要約(2026年2月閲覧)

編集部の口コミ総評

良い口コミでは「月会費制による心理的ハードルの低さ」「スマートフォン・プロテクションによる実際の補償実績」「2 for 1 ダイニングによる月会費の即時回収」「グローバル・ホットラインの安心感」が評価されています。一方、悪い口コミでは「年換算13,200円の割高感(特典活用が条件)」「AMEX加盟店の少なさ」「プライオリティパスのラウンジ利用が有料という誤認識」が指摘されています。旅行・食事・スマホ補償を積極的に活用する方には月会費以上の価値を引き出せますが、特典を使わない方や年会費ゼロを求める方には向かない設計というのが編集部の評価です。

※口コミはX(旧Twitter)・価格.com・みん評の各情報源から要約して掲載しています。原文をそのまま転載したものではなく、SSF編集部が内容を要約・編集しています。個人の感想であり、効果・評価を保証するものではありません。

アメックスグリーンの総合評価【SSF編集部スコア 77/100点】

SSF編集部独自の100点満点評価では、アメックスグリーンは77/100点となりました。付帯保険の充実度とセキュリティで高評価を獲得。プライオリティパス・2 for 1 ダイニング・スマホプロテクションという独自の特典群も評価されました。年会費(月会費)の水準とAMEX加盟店制限が若干のマイナス要因です。

スコア内訳

評価項目スコア評価の根拠
年会費10/15月1,100円・年換算13,200円。特典活用で元が取れる設計だが、ゼロコストカードと比べると費用が発生する
ポイント還元率12/15通常1.0%は高水準。メンバーシップ・リワード・プラス加入で最大3.0%・ボーナスポイントパートナーズで最大10倍
付帯保険16/20海外・国内旅行保険5,000万円・ショッピング保険500万円・スマホプロテクション・キャンセルプロテクション・リターンプロテクションと多層的に充実
特典・優待15/20プライオリティパス(登録無料・利用有料)・2 for 1 ダイニング・グローバルホットライン・月会費の柔軟性が独自の強み
申込ハードル7/10アメックス独自審査あり。一定の収入・信用力が必要。初月無料で試しやすい
セキュリティ9/10ショッピング・プロテクション・スマホプロテクション・リターンプロテクションと補償が多層的で安心
使いやすさ8/10AMEXブランドで一部加盟店制限あり。月会費の柔軟性・AMEX加盟店の国内拡大傾向は評価
総合スコア77/100プロテクションの充実・月会費制という独自設計が評価の核。AMEX加盟店制限・有料ラウンジ利用が課題

スコアはSSF編集部独自評価(2026年4月時点)。出典:アメリカン・エキスプレス公式サイト(2026年4月閲覧)

各項目の評価根拠

付帯保険:16/20点

海外・国内旅行傷害保険ともに最高5,000万円(利用付帯)、ショッピング・プロテクション年間500万円(購入後90日間)、スマートフォン・プロテクション最大3万円、キャンセル・プロテクション(旅行等のキャンセル費用補償)、リターン・プロテクション(返品不可商品の補償)と、他社のゴールドカード水準を超える多層的なプロテクション体制です。特にスマートフォン・プロテクションは月会費1,100円のカードで付帯しているのは珍しく、アメックスグリーン独自の強みです。

プライオリティパスの正しい理解

アメックスグリーンはプライオリティパスに「年会費無料」で登録できますが、これは「スタンダード会員」相当の資格取得が無料という意味です。実際に空港ラウンジを利用する際は1回あたり35米ドルの利用料が別途発生します。年に数回程度の海外旅行でラウンジを利用したい方には価値がありますが、ラウンジを頻繁に無料で使いたい方にはアメックス・ゴールド・プリファードカードの方が適しています。

アメックス・ゴールド・プリファードカードとの比較

項目アメックスグリーンアメックス・ゴールド・プリファード
年会費月1,100円(年13,200円相当)年会費31,900円(税込)
ポイント還元率通常1.0%通常1.0%(対象店舗3倍等)
プライオリティパス登録無料・利用35米ドル/回年2回無料・以降35米ドル/回
ダイニング特典2 for 1 ダイニングゴールド・ダイニング by 招待日和(年2回)
フリー・ステイ・ギフトなし年200万円利用で無料宿泊1泊
旅行保険最高5,000万円(海外・国内)最高1億円(海外・国内)
スマホプロテクション最大3万円最大5万円
こんな人に向くアメックス入門・月会費で柔軟に持ちたい方旅行頻度が高い・ラウンジ無料を重視する方

※各社公式サイトをもとにSSF編集部作成(2026年4月時点)。最新情報は各社公式サイトをご確認ください。

アメックスグリーンはこんな人におすすめ

アメックスグリーンは「アメックスを初めて試したい人」「海外旅行・出張が多く充実した補償を求める人」「アメックスゴールドへのステップアップを見据えた人」に向いています。年会費完全無料カードを求める方やAMEX加盟店が少ない地域の方には別カードとの比較もおすすめです。

おすすめタイプ①:アメックスを初めて試したい人・月会費制でハードルを下げたい人

🎯 初月無料・月1,100円でアメックスのステータスと充実した特典を体験できる

「アメックスは気になるけど年会費が高そう」と躊躇していた方に、月1,100円(初月無料)の月会費制は絶好の入口です。年間で1〜2回の海外旅行をする方なら旅行保険・スマホプロテクション・2 for 1 ダイニングの活用だけで月会費の元を十分に取れます。アメックスのサービス水準を体験してから、必要に応じてゴールドプリファードにアップグレードするという戦略的な使い方も可能です。

おすすめタイプ②:海外旅行・出張が多く充実した保険・サポートを求める人

🎯 旅行保険5,000万円+グローバルホットライン+スマホプロテクションの三重サポート

年に複数回の海外旅行・出張がある方には、海外・国内旅行傷害保険最高5,000万円(利用付帯)・24時間日本語対応のグローバル・ホットライン・スマートフォン・プロテクションという3つの安心が揃っています。海外でのトラブル時に電話一本で日本語サポートを受けられる安心感は、旅行頻度が高い方にとって大きな価値があります。

おすすめタイプ③:将来のアメックスゴールドへのステップアップを見据えた人

🎯 グリーンで実績を積み→ゴールドプリファードへのアップグレードパスが開ける

アメックスグリーンで利用実績を積み上げることで、アメックス内での与信評価が高まり、将来的にゴールドプリファードやプラチナへのアップグレードがスムーズになります。グリーンから始めてアメックスのサービス水準・加盟店・ポイントシステムに慣れてから上位カードへ進むのは、アメックスを長期的に活用したい方に最適な戦略です。

逆に「向かない人」

⚠️ 年会費ゼロカードにこだわる人・国内での日常使いをメイン1枚に絞りたい人

アメックスグリーンは月1,100円の月会費が発生するため、年会費ゼロのクレジットカードを求める方には向いていません。また、AMEXブランドは国内の一部店舗で対応していないケースがあるため、1枚のカードで日本国内のあらゆる場所での支払いをカバーしたい方にはVisaやMastercardブランドをサブカードとして持つことをおすすめします。プライオリティパスのラウンジを無料で頻繁に使いたい方には、ゴールドプリファードカードの方が費用対効果が高くなります。

まとめ|アメックスグリーンは月1,100円で持てるアメックス入門の最高コスパカード

アメリカン・エキスプレス・グリーン・カードは、月会費1,100円(初月無料)・通常1.0%還元・プライオリティパス(登録無料)・海外・国内旅行保険5,000万円・スマートフォン・プロテクション・ショッピング保険500万円・2 for 1 ダイニング・グローバルホットライン24時間日本語対応と、アメックスのステータスと充実したプロテクションを月1,100円という低コストで体験できる入門カードです。SSF編集部スコアは77/100点で、付帯保険とセキュリティで高評価を獲得しました。

プライオリティパスのラウンジ利用は別途有料であること・AMEXブランドで一部加盟店制限があることは入会前に把握しておく必要があります。旅行好き・スマホの補償が欲しい方・アメックスを試してみたい方には、月サブスク感覚で始めやすい最高の入口カードです。まずは公式サイトで最新のキャンペーン情報をご確認ください。

※月会費・ポイント還元率・特典内容・キャンペーン情報は2026年4月時点のものです。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。カードのご利用は計画的に。

SHARE

x instagram line facebook

コメント

コメントする