初心者でも「使う・借りる・増やす」の
最適解が見つかるお金のサイト

ホテル系クレジットカード最強はアメックスゴールド!改悪を逃れたカードの最新キャンペーン情報と還元率・特典を徹底比較

更新日:2026.09.06

SHARE :

x instagram line facebook

※本記事はPRを含みます

無料宿泊のためにどのクレカにすればいいか迷いますよね。

カード会社出身で、ホテルにも年100泊するプロが
年会費の倍以上の元を取りながら
無料宿泊できるクレカを教えます。

この記事の監修者
この記事の監修者
佐々木 玲奈(ホテル・トラベルライター)

■年間100泊超、国内外の高級ホテルを実地取材
■ホテル系クレカを複数保有し、無料宿泊特典を毎年活用
■新規開業・リニューアル情報にも精通

年会費を抑えたいなら
ヒルトン・オナーズ
アメックス(一般)
年会費 16,500円
満足度で選ぶなら
アメリカンエキスプレス
ゴールドプリファード
年会費 39,600円

ゴールド・プリファードで
滞在の満足度が上がる理由
は

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードの券面画像
1マリオットもヒルトンも含む複数のグループが対象で、行きたい場所で状態の良いホテルを選べる
2無料宿泊を平日にも使えるので、旅程を組みやすい
3自分が持つホテル会員資格を重ねて、朝食やアップグレードを上乗せできる
42連泊にすると5,000円分のホテル利用クレジットが付き、館内の食事やスパに使える
5空港ラウンジが本人と同伴者1名まで無料、旅行保険も手厚く、移動から宿泊まで通して快適

この2枚を比較結果はこちらです

ヒルトン・オナーズ アメックス(一般)
ヒルトン・オナーズ
アメックス(一般)
この記事のおすすめ
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード
アメックス・
ゴールド・プリファード
年会費 16,500円 39,600円
無料宿泊の条件 年150万円+継続
(週末1泊)
年200万円+継続
(1泊2名・平日も可)
泊まれる範囲 △ヒルトン系のみ ◎複数グループの
対象ホテルから選べる
1泊の満足度 ○ゴールド付帯で
2名朝食無料
◎状態の良い1軒を選べ
会員資格も重ねられる
年会費の
取り返し
朝食無料で
1〜2回の宿泊が目安
無料宿泊1泊で
5万〜8万円相当
申込 申し込む 申し込む

※2026年7月時点・編集部調べ。年会費は税込。特典・条件は変更される場合があります。
マリオット系に絞って年400万円以上を決済できる方は、Marriott Bonvoy アメックス・プレミアム(82,500円)も選択肢になります。

この2枚の年会費の元の取り方は以下の通りです。

ゴールド・プリファード(39,600円)

無料宿泊の1泊(2名)は5万〜8万円相当。1回使うだけで年会費を上回ります。2連泊なら5,000円分のホテルクレジットも加わります。条件の年200万円は、家賃・光熱費・通信・保険などの固定費をこのカードにまとめれば届く水準です。

ヒルトン・オナーズ アメックス(16,500円)

無料宿泊だけで3倍以上の価値があります。条件の年150万円も、固定費をまとめれば無理なく届きます。

あなたに合うのはどちらか
上記2枚以外のクレカも含めた無料宿泊に特化した診断でぴったりのクレカがわかります。

Q1. 無料宿泊のクレカ選びで優先したいのは?

📋 アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード 39,600円

泊まる系列を固定せず、行きたい場所で状態の良いホテルを選べます。年200万円+継続で1泊2名無料(平日も指定可)、2連泊で5,000円分のホテルクレジット。空港ラウンジや旅行保険も付き、移動から宿泊まで快適です。

滞在の満足度系列を固定しない

公式サイトを見る

📋 ヒルトン・オナーズ アメックス(一般)16,500円

年会費が最も低く、ゴールド付帯で2名分の朝食が無料。年150万円+継続で週末無料宿泊1泊も取れます。ヒルトン系に泊まるなら、少ない負担で回収できます。

年会費16,500円朝食2名無料

公式サイトを見る

📋 アメリカン・エキスプレス・プラチナ 165,000円

無料宿泊の対象が格上のホテルまで広がり、継続するだけで1泊。ヒルトンやマリオットの上級資格も同時に付きます。年会費は高めですが、最高級の滞在にこだわる方向けです。

最高級ホテル対象上級資格が同時付与

公式サイトを見る

📋 Marriott Bonvoy アメックス・プレミアム 82,500円

マリオット系に絞る方向け。ポイントの資産性は随一ですが、新規は無料宿泊の条件が年400万円(月33.4万円)です。年会費を抑えたい場合は一般カード(34,100円)もあります。

マリオット系決済が多い人向け

公式サイトを見る

📋 IHGワンリワーズ・プレミアム・カード

インターコンチネンタルやクラウンプラザなど、IHG系に泊まる方向け。継続で無料宿泊特典がもらえます。

IHG系継続で無料宿泊

※年会費・無料宿泊の条件は変わることがあります。申込前に公式で最新条件をご確認ください。

📋 まずは年会費無料の高還元カードから

決済が年150万円に届かないうちは、無料宿泊の条件を満たせず年会費が先に出ていきます。年会費無料の高還元カードに決済をまとめ、決済額や宿泊回数が増えてから見直してください。

今は見送り増えたら再検討

本文では、年会費の取り返し方をさらに詳しく、失敗しないホテルの選び方まで解説しています。カード選びで迷っている方は、このまま読み進めてください。

目次

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファードの詳細

系列を固定せず「行きたい場所で状態の良いホテル」を選べるのが、GPが実質2択の本命である最大の理由です。年会費・無料宿泊の条件・特典の中身を詳しく見ていきます。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードの券面画像

⬇︎カードの基本情報はこちら⬇︎

\こんな人向けのクレカです/

泊まるブランドをマリオット・ヒルトンなどに固定したくない
年200万円前後の決済を1枚にまとめられる
平日にも無料宿泊を使いたい

ゴールド・プリファード
総合―

メリットデメリット
・系列を問わず好きなホテルで無料宿泊できる
・平日にも指定できるので旅程を組みやすい
・2連泊で5,000円分のホテルクレジットが付く
・日常の還元率は突出して高くない
・年200万円の決済が届かないと条件未達成になる

「マリオットとヒルトンを行き来しても、いつも同じカードで無料宿泊が使えるのが便利でした」(30代/女性)

マリオット系・ヒルトン系のどちらにも良い状態のホテルがあり、出張と旅行で行き先が変わる方ほどGPの恩恵を感じやすいカードです。年200万円という条件は、家賃・保険・通信費などの固定費をこのカード1枚にまとめれば月16.7万円ペースで届く水準です。2連泊にすると5,000円分のホテルクレジットも付くため、館内レストランやスパでの使い道もあります。

ゴールド・プリファードの裏技

超裏技で「平日1泊+週末1泊」を年またぎで連続取得できる場合があります。

無料宿泊特典は継続特典として毎年付与されるため、年末に1回・年始に1回と、条件達成のタイミングを調整することで実質2連泊分を確保できるケースがあります。ホテル側の予約枠・カード会社の運用によって成立しない場合もあるため、事前に規約と予約状況を確認してください。

年をまたぐタイミングで予約できると、実質2泊分をまとめて確保できることがあります。

現在行われている新規入会キャンペーン

内容条件獲得ポイント
利用ボーナス1入会後3ヶ月以内に合計50万円以上のカード利用30,000ボーナスポイント
利用ボーナス2入会後6ヶ月以内に合計100万円以上のカード利用で80,000ボーナスポイント
通常利用ポイント合計100万円以上のカード利用10,000ポイント
合計獲得可能ポイント120,000ポイント相当

2026年8月7日時点で実施されています。終了時期未定です。
※キャンペーン内容は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

ヒルトン系をよく使う方向け:ヒルトン・オナーズ アメックス・プレミアム

ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードの券面画像

⬇︎カードの基本情報はこちら⬇︎

\こんな人向けのクレカです/

ヒルトン系(コンラッド・ヒルトン東京等)を年3回以上使う
朝食無料を重視する
家族カード3枚まで無料でステータスを家族分そろえたい

ヒルトン・オナーズ Premium
総合―

メリットデメリット
・2名分の朝食が無料
・家族カード3枚まで無料
・年200万円で週末2泊無料
・日常還元率が0.3〜0.7%と低い
・泊まれる範囲がヒルトン系に限られる

「朝食が2人分無料になるだけで、1回の滞在で1万円近く浮きました」(40代/男性)

ヒルトン・オナーズ Premiumの強みは「ゴールドステータスで2名分の朝食が無料」という点に尽きます。朝食1名4,000〜6,000円のホテルに2名で泊まれば、1泊で8,000〜12,000円の節約になり、年4泊で年会費66,000円の大半を回収できます。ヒルトン系に泊まる頻度が高い方には、GPよりも狙いを絞った選択肢になります。

ヒルトン・オナーズ Premiumの裏技

超裏技で家族カード分の朝食無料もあわせて活用できます。

家族カードにもゴールドステータスが付帯するため、家族で同じホテルに泊まる際は本会員・家族会員それぞれの同伴者分まで朝食無料が適用できるケースがあります。適用条件はホテルごとに異なるため、チェックイン時に必ず確認してください。

家族旅行が多いなら、家族カード3枚無料はかなり効いてきます。

現在行われている新規入会キャンペーン

内容条件獲得ポイント
カード付帯特典入会後3ヶ月以内に合計30万円以上のカード利用30,000ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイント
通常利用ポイント合計30万円以上のカード利用9,000ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイント
合計獲得可能ポイント39,000ポイント相当

2026年8月7日時点で実施されています。終了時期未定です。
※キャンペーン内容は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

マリオット系をよく使う方向け:Marriott Bonvoy アメックス・プレミアム

Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードの券面画像

⬇︎カードの基本情報はこちら⬇︎

\こんな人向けのクレカです/

マリオット系(シェラトン・ウェスティン等)に年3回以上泊まる
年間決済額400万円前後の見込みがある
ポイントの資産性・使い道の広さを重視したい

Marriott Bonvoy Premium
総合―

メリットデメリット
・ゴールドエリート自動付与
・マリオット利用還元率3.0%
・年400万円でプラチナエリートも視野
・無料宿泊の条件が新規は年400万円と重い
・泊まれる範囲がマリオット系に限られる

「ポイントの使い道が広く、家族旅行の部屋タイプも柔軟に選べました」(50代/男性)

Marriott Bonvoy Premiumはマリオット・ポイントの資産性の高さが強みで、新規申込では無料宿泊特典の条件が年400万円(月33.4万円ペース)と、GPやヒルトンより決済額のハードルが上がります。マリオット系を軸に据えている方、決済額に余裕がある方向けの選択肢です。

現在行われている新規入会キャンペーン

内容条件獲得ポイント
カード付帯特典入会後3ヶ月以内に合計30万円以上のカード利用10,000 Marriott Bonvoyポイント
利用ボーナス入会後6ヶ月以内に合計150万円以上のカード利用20,000 Marriott Bonvoyポイント
通常利用ポイント合計150万円以上のカード利用45,000 Marriott Bonvoyポイント
合計獲得可能ポイント75,000 Marriott Bonvoyポイント

2026年10月6日〜有効なキャンペーンです。
※キャンペーン内容は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

特定ブランドに縛られたくない方向け:ダイナースクラブカード

⬇︎カードの基本情報はこちら⬇︎

\こんな人向けのクレカです/

マリオットもヒルトンも使い、系列に縛られたくない
接待・会食が多く旅行全般をお得にしたい
年会費3万円以内で優待を始めたい

ダイナースクラブカード
総合―

メリットデメリット
・1,700か所以上のホテルで優待
・レストラン2名で1名分無料
・空港ラウンジ無料
・GP/ヒルトン/マリオットのような無料宿泊特典はない
・上位ステータス自動付与なし

「系列を気にせず選べるので、出張先ごとにホテルを自由に選べます」(40代/男性)

ダイナースには無料宿泊特典こそありませんが、1,700か所以上のホテルでアーリーチェックイン・レイトチェックアウト・客室アップグレード等の優待が受けられるため、「系列を絞りたくない」「接待・会食も含めて旅行全般をお得にしたい」方には無料宿泊型のGP・ヒルトンとは違う価値があります。

現在行われている新規入会キャンペーン

内容条件獲得ポイント
入会特典1入会初年度年会費29,700円(税込)無料
入会特典2入会後3ヵ月以内に合計20万円以上のカード利用および公式アプリのサインオン10,000円キャッシュバック
合計獲得可能ポイント39,700円相当

申込期間は2026年7月1日~11月1日で、入会期限は2026年11月30日です。
※キャンペーン内容は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

入門・年会費を抑えたい方向け①:Marriott Bonvoy アメックス(一般)

Marriott Bonvoyアメックス・カードの券面画像

⬇︎カードの基本情報はこちら⬇︎

プレミアムより約5万円安く、2026年以降はゴールドエリートが自動付与に変更され、実質的な特典がプレミアムに近づいています。年250万円利用+年会費支払いで無料宿泊1泊が取れます。プレミアムより無料宿泊の条件金額は低いものの、GP・ヒルトンのような「平日指定可」「朝食無料」は付帯しない点に注意してください。

現在行われている新規入会キャンペーン

内容条件獲得ポイント
カード付帯特典入会後3ヶ月以内に合計30万円以上のカード利用5,000 Marriott Bonvoyポイント
利用ボーナス入会後6ヶ月以内に合計100万円以上のカード利用15,000 Marriott Bonvoyポイント
通常利用ポイント合計100万円以上のカード利用20,000 Marriott Bonvoyポイント
合計獲得可能ポイント40,000 Marriott Bonvoy ポイント

2026年10月6日〜有効のキャンペーンです。
※キャンペーン内容は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

入門・年会費を抑えたい方向け②:ヒルトン・オナーズ アメックス(一般)

⬇︎カードの基本情報はこちら⬇︎

実質2択の「年会費を抑えたい」側の答えがこのカードです。6枚の中で最も年会費が低く、16,500円でヒルトン・オナーズ ゴールドステータスが付帯し、2名分の朝食が無料になります(従来の「シルバー・朝食なし」という案内は古い情報のため、この記事では2026年7月時点の最新情報に更新しています)。年150万円+継続達成で週末無料宿泊1泊も取れます。GPと比べると泊まれる範囲がヒルトン系に限られる点は理解した上で選んでください。

現在行われている新規入会キャンペーン

内容条件獲得ポイント
カード付帯特典入会後3ヶ月以内に合計30万円以上のカード利用10,000ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイント
通常ご利用ポイント合計30万円以上のカード利用6,000ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイント
合計獲得可能ポイント16,000ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイント

2026年8月7日時点で終了時期未定のキャンペーンです。
※キャンペーン内容は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

ホテル系クレジットカード6枚の特徴比較

「年会費を抑えたいか」「満足度を取りたいか」で見るべきカードが変わります。目的別に絞り込んで確認してください。

🔍 目的で絞り込む
商品名 年会費 無料宿泊条件 主な特徴 向いている人 詳細・申込
アメックス・ゴールド・プリファード 39,600円 年200万円+継続 系列を問わない平日も可 ホテルを固定したくない人 公式を見る
ヒルトン・オナーズ アメックス・プレミアム 66,000円 年200万円で週末2泊 朝食2名無料家族カード3枚無料 ヒルトン系ヘビーユーザー 公式を見る
Marriott Bonvoy アメックス・プレミアム 82,500円 年400万円(新規) ゴールドエリート自動付与還元率3.0% マリオット系・決済額多い人 公式を見る
ダイナースクラブカード 29,700円 無料宿泊特典なし 系列不問1,700か所優待 系列に縛られたくない人 公式を見る
Marriott Bonvoy アメックス(一般) 34,100円 年250万円+年会費 ゴールドエリート自動付与 プレミアムよりコスト抑えたい人 公式を見る
ヒルトン・オナーズ アメックス(一般) 16,500円 年150万円で週末1泊 ゴールド付帯・朝食2名無料 初めてのホテルカード 公式を見る

※2026年7月時点の情報。各商品のスペック・キャンペーンは変更される場合があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

3枚だけで比較すると、こんなに違いがはっきりします

アメックス・ゴールド・プリファード
アメックス・
ゴールド・プリファード
ヒルトン・オナーズ アメックス・プレミアム
ヒルトン・オナーズ
アメックス・プレミアム
ヒルトン・オナーズ アメックス(一般)
ヒルトン・オナーズ
アメックス(一般)
年会費 39,600円 66,000円 16,500円
泊まれる範囲 ◎複数グループ対応 △ヒルトン系のみ △ヒルトン系のみ
朝食無料 ×特典対象外 ◎2名分無料 ○2名分無料
無料宿泊 年200万円+継続
1泊2名・平日も可
年200万円+継続
週末2泊
年150万円+継続
週末1泊
独自特典 系列を問わず選べる 家族カード3枚無料 年会費最安16,500円
申込 申し込む 申し込む 申し込む
◎最も優れている ○優れている △限定的 ×該当なし

※2026年8月時点・編集部調べ。年会費は税込。特典・条件は変更される場合があります。

年会費の取り返し方

年会費は「1回の無料宿泊」か「優待の積み重ね」のどちらかで回収するのが基本です。
カードごとの回収シナリオを具体的に見ていきます。表はモバイルでも横スクロールで全項目を確認できます。

カード年会費回収の中心回収シナリオ(目安)
アメックス・GP39,600円無料宿泊1泊(5〜8万円相当)年200万円達成で無料宿泊1回。1回使うだけで年会費超え
ヒルトン Premium66,000円朝食無料の積み重ね2名朝食×年4泊で32,000〜48,000円+週末無料宿泊2泊
Marriott Premium82,500円無料宿泊1泊(5〜15万円相当)年400万円達成で1泊無料。決済額が多い人向け
ダイナース29,700円ホテル優待の積み重ねアップグレード・レイトチェックアウト等の優待で徐々に回収
Marriott 一般34,100円無料宿泊1泊年250万円+年会費支払いで1泊無料
ヒルトン 一般16,500円朝食無料+週末無料宿泊2名朝食×年2〜3泊+年150万円達成で週末1泊無料

回収の本質は「1回の無料宿泊で取り返すか」「毎回の朝食無料でコツコツ取り返すか」の違いです。年に何回泊まるか分からない方は、まず年会費の低いヒルトン一般で1年試してみると、自分の宿泊頻度に合ったカードが見えてきます。

年間決済額に自信がある方は、GPかMarriott Premiumで日常決済を1枚にまとめると、無料宿泊の条件達成と日常のポイント還元を同時に狙えます。ただし条件未達成の年は年会費だけが出ていくため、固定費の集約で確実に届く水準か事前に試算しておくことをおすすめします。

年会費別|自分に合う戦略の選び方

「年会費を抑えて確実に回収したい」か「満足度を優先して1枚で完結させたい」かで、選ぶべきカードは変わります。状況別の判断軸を整理しました。

状況判断理由
年間宿泊数が年1〜2回で年会費が不安✅ ヒルトン一般(16,500円)最も低い年会費で条件を試しやすい
系列を固定せず色々なホテルに泊まりたい🔄 GP(39,600円)系列を問わず年200万円で1泊無料
ヒルトン系メインで朝食も重視🔄 ヒルトン Premium(66,000円)朝食2名無料の積み重ねで回収しやすい
マリオット系メイン・決済額に余裕あり🔄 Marriott Premium(82,500円)年400万円だが還元率3.0%とポイント資産性が高い
接待・会食も含め系列を問わず優待を使いたい✅ ダイナース(29,700円)無料宿泊はないが優待の幅が広い

クレカを使い始める絶好のタイミング

STEP
年間の宿泊頻度と決済額を試算する

年に何回・どの系列に泊まるか、固定費をまとめた場合の年間決済額はいくらになるかを先に計算します。条件未達成のまま1年を終えると年会費だけが出ていくため、ここが最も重要です。

STEP
新規入会キャンペーンのタイミングを確認する

入会特典は時期によって内容が変わります。旅行の予定が決まっている場合は、その予定に間に合うタイミングで申し込むとポイントを最大化しやすくなります。

STEP
審査に時間がかかることを見込んで早めに申し込む

アメックス系カードは審査に数週間かかる場合があります。無料宿泊を使いたい旅行が決まっているなら、逆算して余裕を持って申し込んでください。

STEP
まずは1年、実際の宿泊で特典を試す

年会費の高いプレミアムカードにいきなり切り替えるのではなく、まず1年使ってみて「朝食無料で元が取れた」「アップグレードが嬉しかった」という体験を確認してから、上位カードへの切り替えを検討すると失敗しにくくなります。

ホテル系クレカに関するよくある質問

GP・ヒルトン・マリオット・ダイナースの選び方で、特によく寄せられる質問をまとめました。

GPとヒルトン・オナーズ、結局どちらを選べばいいですか?

系列を固定したくない・行き先ごとにホテルを選びたいならGP、ヒルトン系に泊まる頻度が高く朝食無料を重視するならヒルトン・オナーズが向いています。年会費を抑えたい場合はヒルトン一般(16,500円)から試すのも有効です。

ホテル系クレカと日常使い高還元カードはどちらがお得ですか?

年間決済額・宿泊頻度・カード管理の手間の3軸で判断してください。年200万円以上の決済を1枚にまとめられ、年3回以上ホテルに泊まるなら1枚戦略(ホテルカードで日常決済をまとめる)でも十分お得です。決済額が少ない、複数カードの管理が苦にならない場合は、高還元カードとホテルカードの2枚戦略の方が有利になるケースもあります。

アメックス・ゴールド・プリファードの対象ホテルはどこですか?

対象ホテル数・ラインナップは年度によって増減するため、この記事では一覧を固定していません。申込前に必ず公式サイトの最新の対象ホテルリストで確認してください。

Marriott Bonvoy アメックス・プレミアムの無料宿泊条件は年150万円ですか?

新規申込の場合は年400万円が正しい条件です。年150万円は2026年10月26日までの経過措置として一部の既存会員に適用されているもので、これから申し込む方には適用されません。申込前に必ず公式サイトで最新の条件を確認してください。

ヒルトン・オナーズ アメックス(一般)でも朝食は無料になりますか?

2026年7月時点では、一般カードでもヒルトン・オナーズ ゴールドステータスが付帯し、2名分の朝食が無料になります。以前はシルバーステータスで朝食無料が付かないという案内もありましたが、この記事では最新の情報に基づいて記載しています。申込前に公式サイトで現在の付帯ステータスを確認してください。

ホテル系クレカの審査は厳しいですか?

アメックス系カードは安定した収入と良好な信用情報が重視されます。年会費が高いプレミアムカードほど審査基準が上がる傾向があるため、初めてアメックスを申し込む方は一般カード(ヒルトン一般・Marriott一般)から始めると審査が通りやすいとされています。

複数枚を同時に持つのはアリですか?

アリです。ただし年会費が重複するため、無料宿泊特典を実際に使い切れる見込みがあるかを先に確認してください。使う機会のない特典は実質ゼロです。まずは1枚から始め、宿泊頻度が増えてから2枚目を検討するのが堅実です。

質問の多くに共通しているのは「自分の宿泊頻度・決済額に合っているか」という視点です。カードのスペックだけでなく、実際に自分が年何回泊まるかを先に整理してから選んでください。

まとめ|タイプ別おすすめチェックリスト

①年間の宿泊数・決済額を試算した
②「年会費を抑える」か「満足度で選ぶ」かを決めた
③無料宿泊の条件(150万〜400万円)を達成できる見込みを確認した

あなたの状況おすすめカード
系列を固定せず好きなホテルに泊まりたいアメックス・ゴールド・プリファード(39,600円)
ヒルトン系メイン・朝食を重視したいヒルトン・オナーズ アメックス・プレミアム(66,000円)/a>
マリオット系メイン・決済額に余裕があるMarriott Bonvoy アメックス・プレミアム(82,500円)
系列を問わず旅行全般をお得にしたいダイナースクラブカード(29,700円)
マリオット系・年会費を抑えたいMarriott Bonvoy アメックス(一般・34,100円)
初めてのホテルカード・年会費最優先ヒルトン・オナーズ アメックス(一般・16,500円)

※本記事の情報は2026年7月時点のものです。各クレジットカードの年会費・特典・条件・キャンペーンは変更される場合があります。申込前に必ず各カードの公式サイトでご確認ください。ご利用は計画的に。

SHARE

x instagram line facebook

コメント

コメントする