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au PAYチャージによるポイント二重取りの方法!お得なクレジットカードや注意点も紹介

更新日:2026.08.05

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※本記事はPRを含みます

au PAY使っている方へ
二重取りできていますか!?

au PAY使っているのに
まだ二重取りできていないポイントを捨てている人必見!!

チャージに使うクレジットカードを変えるだけで、
もらえるポイントは10倍以上にできます

1

チャージ

クレジットカード
のポイント

2

支払い

au PAYのPonta

①+②=二重取り

まずはどれくらいポイント獲得できるか
使用しているスマホ回線を確認して下さい!!

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au / UQ mobile / povo をお使いなら

「au PAY ゴールドカード」でチャージ
条件達成で合計最大5.5%還元

他社スマホの方は

この結論を出した監修者
キャッシュレス還元アドバイザー

■主要ポイント経済圏を7年以上研究
■Ponta・楽天・dなど15種以上を実運用
■au経済圏で年間30,000P超を獲得

同じ二重取りでも、カード次第でこの差。

0.5%
チャージ分に
ポイントが付かないカード
vs
最大5.5%
au PAY ゴールドカード
でチャージ

※いずれも条件達成時の概算

▶ 二重取りできるクレジットカードを見る

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au / UQ mobile / povo をお使いの方へ
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還元を最大化したい人へ

au PAY
ゴールドカード

年会費

11,000円(税込)

でも回収
できる

au / UQ の通信料をこのカードで払うと
10% 還元

損益
分岐点

通信料が月 9,200円 以上なら
ポイントだけで年会費のモトが取れる

※通信料10%還元には条件があります。povoは対象外です。

通信料はまとめない・通信費が安い方は
au PAY カード(年会費永年無料)

ノーリスクで始めたい人へ

au PAY カード

年会費

永年無料

ゴールド
との差

通信料10%還元が付かないだけ。
チャージの二重取りは同じようにできる

こんな人

通信費が安い/格安プラン/
年会費を1円も払いたくない

※還元率と上限はゴールドと異なります。詳細は下の比較表をご覧ください。

au PAY ゴールドカード
au PAY
ゴールドカード
au PAYカード
au PAYカード
(一般)
三井住友カード(NL)
三井住友
カード(NL)
年会費 11,000円 無料永年無料 無料永年無料
二重取り 最大5.5% 最大2.0% 支払い分中心
向いてる人 通信料も
まとめるau
通信費は安め
のau/UQ
対象店で
高還元狙い
申込 申し込む 申し込む 申し込む

まだ迷う方は、3問で決めましょう。

Q1. au / UQ mobile / povo を使っていますか?

📋 あなたは「au PAY ゴールドカード」

年会費は通信料の還元で回収できるタイプです。

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📋 あなたは「au PAYカード(無料)」

年会費11,000円を払う理由が薄いタイプです。

公式サイトを見る

📋 あなたは「au PAYに寄せない」

詳しくは下の「他社スマホの方へ」をご覧ください。

選び方を見る

他社スマホの方へ

チャージ側にPontaが乗る特典は au / UQ mobile / povo1.0 限定。他社スマホのままでは、支払い分の0.5%止まりです。

①回線を変えてもいい

povo(0円運用可)を足して
au PAYカードでチャージ

◎ チャージ側もPontaの対象に

②回線は変えたくない

いま使っているカードと
同じ経済圏に決済を寄せる

○ 結局そのほうが貯まりやすい

なお、チャージ対応の可否とポイント付与条件はカード会社ごとに異なり、変更も頻繁です。申込前に最新の対応状況をご確認ください。

各クレジットカードの詳細を確認する

二重取りだけじゃなくauPAYポイントは実は三重取りもできるんです。
その方法については記事の本文で紹介していますので気になる方はぜひ確認してくださいね。

↓↓↓↓↓↓↓

目次

二重取りの“もう1段上”は「オートチャージ」にするだけ

au PAY
同じカードで、同じ金額をチャージしていても、「手で金額を入れてチャージ」しているうちは高還元の特典が付きません。
上乗せ特典の対象になるのは、オートチャージだけだからです。

au PAY カード/au PAY ゴールドカードの上乗せ特典は「ポイントアップリワード(オートチャージ特典)」という名前です。

対象になるチャージ方法は、たった2つに限定されています。

上乗せ特典の「対象」と「対象外」
  • 不足額チャージ(支払い時に足りない分だけ自動でチャージ)
  • 一定額チャージ(残高が設定額を下回ったら自動でチャージ)
  • 金額を指定して自分でチャージする手動チャージ
  • 通信料金合算でのチャージ
  • auじぶん銀行からのオートチャージ

つまり「二重取りはできているのにポイントが伸びない」人の多くは、チャージのやり方だけで損をしていることになります。

設定はau PAY アプリから1回だけ。あとは自動で走り続けます。

オートチャージは「使いすぎそう」と敬遠されがちですが、上限額を自分で決められます。
むしろ上限を決めておくほうが、月の支出は読みやすくなります。

※オートチャージの設定はau・UQ mobileの回線からのみ行えます。設定手順は記事後半の「二重取りを始める4ステップ」で解説します。

au PAYチャージにおすすめのクレジットカード6枚|二重取り適性で比較

ここからは6枚を1枚ずつ見ていきます。
各カードの先頭に「二重取りの判定バッジ」を置いたので、気になる1枚だけ読んでも結論が分かります。

並び順は「au PAYチャージでどれだけポイントが増えるか」の順です。

au PAY ゴールドカード

au PAY ゴールドカードの券面画像

二重取りの本命。合計最大5.5% ただし年会費11,000円と「au・UQ・povo1.0の契約」が前提

年会費11,000円(税込)
国際ブランドVisa
基本還元率1.0%(100円ごとに1Pontaポイント)
チャージ時(上乗せ特典)最大5.0%
支払い時0.5%(200円ごとに1ポイント)
二重取りの合計最大5.5%
還元上限月1,000Pontaポイント
対象になる人au/UQ mobile/povo1.0の契約者
通信料の還元au・UQ mobileの利用料金 最大10%
ETC/家族カードETC無料/家族カード1枚目無料(2枚目以降2,200円)

au PAY ゴールドカード
総合

メリットデメリット
チャージ分に最大5%の上乗せ
・au/UQの通信料が最大10%還元
・ETC・家族カード1枚目が無料
・空港ラウンジや旅行保険も付く
・年会費11,000円がかかる
・上乗せ特典はau/UQ/povo1.0の契約者限定
・還元上限は月1,000ポイントまで
・満5%には5つの条件をすべて満たす必要がある

\こんな人向けのカードです/

au・UQの通信料を月8,000円以上払っている
au PAYで毎月2万円前後は使う
auでんきやauじぶん銀行もまとめてよい

上乗せ5%の内訳は、5つの条件の積み上げです。

条件上乗せ
① ゴールドカードに入会+1%
② 支払口座をauじぶん銀行に設定+1%
③ auでんき料金をこのカードで支払い+1%
④ 家族カードを持って使う+1%
⑤ ETCカードを年1回以上使う+1%

※すべて満たすと上乗せ5%。1つも満たさない場合は特典が付きません。

「じぶん銀行とETCを設定した月から、明細に付くポイントが一気に増えました」(40代/男性)

ゴールドの裏技

5条件のうち「auじぶん銀行の口座設定」と「ETCカードの年1回利用」は、一度やれば毎月効き続けます

先にこの2つを片づけておくと、あとは何もしなくても上乗せ2%が乗った状態を維持できます。
還元上限は月1,000ポイントなので、ゴールドなら月2万円のチャージで上限に届く計算です。

月2万円を超えるチャージ分には上乗せが付きません。
超える分は他のカードに逃がすほうが、全体では有利になりやすいです。

現在行われている新規入会キャンペーン

内容条件獲得ポイント
新規入会&条件達成au PAY アプリからの即時発行申込合計最大22,000P
200万会員突破記念エントリー+条件達成抽選20人に1人 11,000P
オートチャージ拡大記念期間中のオートチャージ利用1億ポイント山分け

※キャンペーン内容は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

\auサービスを使い込んでいる方に特におすすめ!/

au PAY カード(一般)

au PAY カードの券面画像

年会費0円で二重取り。合計最大2.0% 2026年7月から上乗せ特典が無料カードにも広がりました

年会費永年無料
国際ブランドVisa/Mastercard
基本還元率1.0%(100円ごとに1Pontaポイント)
チャージ時(上乗せ特典)最大1.5%
支払い時0.5%
二重取りの合計最大2.0%
還元上限月500Pontaポイント
対象になる人au/UQ mobile/povo1.0の契約者
ゴールドとの差通信料10%還元と上乗せ5%が付かない

au PAY カード(一般)
総合

メリットデメリット
年会費0円のまま二重取りができる
・条件は3つだけで埋めやすい
・チャージ上限が月30万円と大きい
・年会費で損をするリスクがない
・上乗せはゴールドの3分の1以下
・還元上限は月500ポイントまで
・通信料10%還元は付かない
・上乗せ特典はau/UQ/povo1.0の契約者限定

\こんな人向けのカードです/

通信費が安い、または通信料はまとめない
年会費を1円も払いたくない
まずはノーリスクで二重取りを試したい

上乗せ1.5%の内訳は、次の3つです。

条件上乗せ
① au PAY カードに入会+0.5%
② 支払口座をauじぶん銀行に設定+0.5%
③ 家族カード または ETCカードを年1回以上利用+0.5%

※還元上限は月500Pontaポイント。月およそ3.3万円のチャージで上限に届く計算です。

「年会費が理由でゴールドを見送っていましたが、無料のほうでも上乗せが付くようになって助かりました」(30代/女性)

一般カードの裏技

迷ったら先に一般カードで始めて、あとからゴールドに切り替える手があります。

オートチャージの設定やauじぶん銀行の口座設定は、切り替えても作り直しになりません。
「通信料をまとめたほうが得だ」と分かってから動いても遅くない、ということです。

ゴールドへの切り替え専用ページも用意されています。
入会特典の扱いは切り替えと新規で異なる場合があるので、申込前に条件を見ておくと安心です。

現在行われている新規入会キャンペーン

内容条件獲得ポイント
新規入会&条件達成au PAY アプリからの即時発行申込合計最大10,000P
オートチャージ拡大記念期間中のオートチャージ利用1億ポイント山分け

※キャンペーン内容は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

\クレジットカードにお金をかけたくないauユーザーにおすすめ!/

三井住友カード(NL)

三井住友カード(NL)の券面画像

他社スマホでも使える。ただし上乗せは0.5%止まり 2026年3月から、au PAYチャージは年間利用額の集計対象外になりました

年会費永年無料
国際ブランドVisa/Mastercard
基本還元率0.5%〜7%(対象店でのタッチ決済時)
チャージ時0.5%
支払い時0.5%
二重取りの合計約1.0%
チャージ上限1回5万円/月5万円
2026年の変更点3月1日から、au PAYチャージが年間利用額の集計対象外に

三井住友カード(NL)
総合

メリットデメリット
回線の条件がなく誰でも同じ条件
・対象店のタッチ決済が最大7%還元
・年会費が永年無料
・カード番号が表に出ないナンバーレス仕様
・二重取りの合計は1.0%前後にとどまる
・2026年3月から年間利用額の集計対象外
・チャージ上限が月5万円まで
・通常還元率は0.5%と平均的

\こんな人向けのカードです/

他社スマホのままau PAYも使いたい
コンビニやマクドナルドをよく使う
au PAYは月5万円以内で足りる

このカードの本来の強みは、au PAYチャージではなく対象店でのタッチ決済にあります。

au PAYを挟むより、対象店では直接タッチ決済したほうが還元率は高くなります。

なお、以前まで使われていた「三井住友カードでチャージして年間利用額を稼ぐ」という使い方は、2026年3月1日の変更でできなくなりました。

「au回線ではないので、消去法でこの1枚に落ち着きました。コンビニでの還元が強いので不満はないです」(30代/男性)

\年会費無料で多くのユーザーにおすすめ!/

※最短1分で入力完了

⬇︎カードの基本情報はこちら⬇︎

PayPayカード

PayPayカードの券面画像
×

2026年6月から、チャージ分の還元は0% au PAYチャージでの二重取りには使えなくなりました

年会費永年無料
国際ブランドVisa/Mastercard/JCB
基本還元率1.0%(条件達成で最大1.5%)
チャージ時0%(2026年6月2日〜)
支払い時0.5%(au PAY側のPontaポイント)
二重取りの合計0.5%(=一重取り)

PayPayカード
総合

※スコアは「au PAYチャージでの二重取り」という観点での編集部評価です。カード自体の総合評価ではありません。

メリットデメリット
基本還元率1.0%は据え置き
・年会費は永年無料
・PayPay経済圏では引き続き強い
・最短即日で発行できる
・au PAYチャージ分は還元0%
・二重取り目的では選ぶ理由がない
・公共料金・税金の還元率も0.5%に低下
・ETCカードは年会費550円

チャージ自体はできますが、チャージ分のポイントが付かないため「二重取り」にはなりません。

PayPayカードは、PayPay側で使うほうが本来の力を発揮するカードです。

ライフカード

ライフカードの券面画像

通常は1.0%、誕生月だけ2.0% ブランド選びを間違えるとチャージ自体ができません

年会費永年無料
国際ブランドVisa/Mastercard/JCB
基本還元率0.5%(初年度1.5倍・誕生月は1.5%)
チャージ時0.5%(誕生月は1.5%)
支払い時0.5%
二重取りの合計約1.0%(誕生月は約2.0%)
注意チャージに使えるのはVisa・Mastercardのみ。JCBは対象外

ライフカード
総合

※スコアは「au PAYチャージでの二重取り」という観点での編集部評価です。カード自体の総合評価ではありません。

メリットデメリット
誕生月はポイント1.5倍
・初年度もポイント1.5倍
・年会費・家族カードが無料
・回線の条件がない
・通常時の還元率は0.5%と低め
・JCBはau PAYチャージに使えない
・ETCカードは2年目以降1,100円
・チャージ上限が月5万円まで

使いどころは、はっきりしています。

誕生月にまとめてチャージし、その残高を数か月かけて使うという組み立てです。

ただしチャージは月5万円までなので、貯め込みには限界があります。

イオンカードセレクト

イオンカードセレクトの券面画像

Mastercardのみ対応。二重取りは約1.0% Visaブランドはau PAYに登録できません

年会費永年無料
国際ブランドVisa/Mastercard/JCB
基本還元率0.5%〜3%(イオングループ利用時)
チャージ時Mastercardのみ対応。Visaは登録不可
支払い時0.5%
二重取りの合計約1.0%
たまるポイントWAON POINT(Pontaとは別)

イオンカードセレクト
総合

※スコアは「au PAYチャージでの二重取り」という観点での編集部評価です。カード自体の総合評価ではありません。

メリットデメリット
イオングループで最大3%還元
・年会費・ETC・家族カードが無料
・イオン銀行の優遇が受けられる
・お客さま感謝デーの割引と併用できる
・au PAYチャージはMastercardのみ
・たまるのはWAON POINTでPontaとは別
・通常還元率は0.5%と低め
・チャージ上限が月5万円まで

ポイントがWAON POINTとPontaに分かれるため、貯まる先が2つに割れるのが難点です。

イオン系列の買い物が多い方が、サブとして持つ使い方が現実的でしょう。

au PAYチャージ対応カード6枚の特徴比較|目的から1枚に絞る

6枚を並べても選べないときは、「自分がどの立場か」から絞るのが早道です。
下のボタンで、条件に合う行だけを表示できます。
🔍 目的で絞り込む
カード名 年会費 二重取り合計 主な特徴 向いている人 詳細・申込
au PAY ゴールドカード 11,000円 最大5.5% 上乗せ最大5%通信料10%還元 通信費が高いau/UQ 公式を見る
au PAY カード(一般) 永年無料 最大2.0% 上乗せ最大1.5%条件は3つだけ 通信費が安いau/UQ 公式を見る
三井住友カード(NL) 永年無料 約1.0% 対象店タッチ決済 最大7% 回線を変えたくない人 公式を見る
ライフカード 永年無料 約1.0%
誕生月 約2.0%
誕生月1.5倍JCBは対象外 まとめてチャージする人 公式を見る
イオンカードセレクト 永年無料 約1.0% イオンで最大3%Mastercardのみ イオンをよく使う人 公式を見る
PayPayカード 永年無料 0.5%(不可) 2026/6/2〜チャージ0% PayPay中心の人 公式を見る

※2026年7月時点の情報です。各カードのスペック・キャンペーンは変更される場合があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

2026年でルールが大きく変わった|使えなくなったカード・強くなったカード

au PAYチャージのポイント事情は、2026年に入ってから半年で4回も変わりました。
古い記事を参考にすると、そもそもポイントが付かないカードを選んでしまいます。
時期変更内容二重取りへの影響
2026年3月1日三井住友カード:au PAYへのチャージが年間ご利用金額の集計対象外年間利用額を稼ぐ使い方が不可に
2026年6月2日PayPayカード:他社決済サービスへのチャージ付与率が1%→0%二重取りが実質不可に
2026年7月1日au PAY カード(年会費無料)にもオートチャージ特典が拡大(最大1.5%)無料カードでも二重取りが強化
2026年8月1日エポスカード:決済サービスへのチャージのポイント加算が終了二重取りが不可に

※各社の公表内容にもとづく整理です。適用日・対象範囲は変更される場合があります。

流れを一言でまとめると、こうなります。

汎用カードでのチャージ還元は、各社が次々と絞り込んでいます。

一方で、au PAY側は自社カードの特典を広げる方向に動きました。

「他社カードでチャージして稼ぐ」やり方は、年々やせ細っています。
これから始めるなら、決済サービスと同じ会社が出しているカードに寄せるほうが、条件変更に振り回されにくいと考えています。

損益分岐点シミュレーション|ゴールドの年会費11,000円は取り返せるのか

結論を先に書きます。
チャージの二重取りだけでは、ゴールドの年会費は取り返せません。
通信料をこのカードにまとめて、はじめて逆転します。

前提:毎月2万円をオートチャージし、上乗せ条件をすべて満たした場合の年間ポイントです。

スクロールできます
au PAY カード(無料)au PAY ゴールドカード
チャージの上乗せ最大1.5%最大5.0%
月の還元上限500ポイント1,000ポイント
年間の獲得ポイント約4,800P約13,200P
年会費0円11,000円
チャージだけの差引+約4,800円相当+約2,200円相当

チャージの二重取りだけを見ると、年会費無料のほうが手元に残る計算になります。

では、通信料を足すとどうなるか。

au・UQの月額通信料通信料の年間還元ゴールドの有利/不利
月2,000円(格安プラン)約2,400Pほぼ互角
月5,000円約6,000Pゴールドが有利
月9,200円約11,000P年会費を還元だけで回収

※通信料10%還元・チャージ月2万円を前提にした概算です。条件・上限により実際の還元は変わります。

判断基準はシンプルです。
通信料をこのカードにまとめるならゴールド、まとめないなら無料のほう。
「チャージのために年会費を払う」という発想だと、ほぼ元は取れません。

なお、還元上限は月1,000ポイント(無料カードは500ポイント)です。
ゴールドなら月2万円、無料カードなら月3.3万円あたりで頭打ちになるので、それ以上のチャージは別の使い道に回すほうが効率的です。

\年会費無料!無駄な出費はゼロ/

\通信料もまとめるとポイントがドンドン貯まる/

ゴールドか無料カードか|状況別の判断軸

迷ったら、自分の状況に近い行を1つだけ見てください。
それ以外は読まなくて構いません。
あなたの状況判断理由
au/UQの通信料が月8,000円以上
🔄 ゴールド推奨
通信料10%還元だけで、年会費のほとんどを回収できます。
au/UQだが通信料は月3,000円前後
✅ 無料カードで十分
年会費を払う根拠が薄く、差引では不利になりやすいです。
通信料は家族の別カードでまとめている
✅ 無料カードで十分
ゴールド最大の武器である通信料還元を使えないためです。
povo2.0を使っている
⚠️ 事前確認を
上乗せ特典の対象はpovo1.0までです。公式で対象回線をご確認ください。
他社スマホで、回線は変えたくない
🔄 汎用カードへ
上乗せ特典の対象外です。三井住友カード(NL)などが現実的な選択肢になります。
au PAYの利用は月1万円未満
✅ 無料カードで十分
還元上限まで使い切れず、ゴールドとの差が開かないためです。

二重取りを始める4ステップ|設定は初回だけ

ここまで読んで「やることが多そう」と感じた方へ。

実際に手を動かすのは、最初の1回だけです。

はじめる前に
  • 所要時間の目安はおよそ15分(カード申込を含む)
  • 用意するもの:スマホ・本人確認書類・引き落とし口座
  • 2回目以降は操作不要。設定した内容が自動で続きます
STEP
カードを申し込む

通信料をこのカードにまとめるならゴールド、まとめないなら年会費無料のほうを選びます。

au PAY アプリからの即時発行なら、最短で当日から使えます

入会特典はアプリからの申込限定になっている場合があります

STEP
オートチャージを設定する
(この記事でいちばん重要)

au PAY アプリのホーム画面で「+」を押し、チャージ手段にカードを選んで上限額を入れるだけです。

ここを飛ばすと、上乗せ特典は一切付きません

上限は最大30万円まで自由に決められます

設定はau・UQ mobileの回線からのみ行えます

STEP
上乗せ条件を埋める

まずは一度やれば毎月効き続ける2つから片づけます。

  • 支払口座をauじぶん銀行に設定する
  • ETCカードを年1回以上使う

余力があればauでんき・家族カードも足していきます

STEP
支払いをau PAYに寄せる

コンビニやスーパーでの支払いをau PAYにまとめると、還元上限まで無理なく届きます。

Ponta加盟店では、支払う前にPontaカードを提示するとさらに上乗せされます

Ponta提示の対象かどうかは店舗により異なります

ここまでで設定は完了です。
あとは普段どおり買い物をするだけで、チャージ分と支払い分の両方にポイントが付き続けます。

au PAYチャージの二重取りに関するよくある質問

au PAY

手動チャージだとポイントは付かないのですか?

カード自体の通常ポイントは付きますが、上乗せ特典は付きません。

上乗せ特典の対象は「不足額チャージ」と「一定額チャージ」の2つだけです。
金額を指定して自分でチャージする方法は、対象外とされています。

au PAYカード以外だと、月いくらまでチャージできますか?

月5万円までです。

チャージ方法1回あたり月の上限
au PAY カード/ゴールド5万円30万円
それ以外のクレジットカード5万円5万円
現金(auショップ・コンビニ)50万円100万円

※残高の上限は100万円です。併用した場合の月間上限は合計30万円までとされています。

他社スマホでも二重取りはできますか?

できますが、上乗せ特典は使えません。

上乗せ特典の対象は、au・UQ mobile・povo1.0の契約者に限られます。
他社スマホの場合は、チャージ分に自分のカードのポイントが付くだけになります。

この場合は合計1.0%前後が現実的な上限だと考えておくとよいでしょう。

税金や公共料金の請求書払いでもポイントは付きますか?

au PAY側のポイントは付きません。

請求書支払いは、2023年4月からPontaポイントの付与対象外になりました。

ただしチャージ時のポイントは付くため、「支払い手数料をかけずに納税しつつ、チャージ分だけポイントを取る」という使い方は残っています。

三重取りはできますか?

店舗のポイント制度と組み合わせれば可能です。

「チャージ」「au PAYでの支払い」に加えて、支払い前にPontaカードを提示すると3回目が乗ります。

ただし提示に対応していない店舗もあるため、店頭または公式サイトでご確認ください。

ポイントはいつもらえますか?

すぐには入りません。

上乗せ特典は前月分をもとに毎月上旬に判定され、下旬ごろに進呈されます。
au PAYの通常ポイントも、最大2か月ほどかかる場合があります。

付いていないように見えても、慌てなくて大丈夫です。

条件やブランド対応は本当によく変わります。
申し込む前に、その時点の公式ページを一度だけ確認する習慣をつけておくと、取りこぼしが減ります。

まとめ|タイプ別チェックリスト

大事なのは順番です。カードを変える前に、まずチャージ方法を変えてください。

① オートチャージに切り替える(ここを飛ばすと上乗せが付かない)
② 通信料をまとめるならゴールド、まとめないなら無料カード
③ auじぶん銀行とETCの2条件を先に埋めておく

他社スマホの方は、上乗せ特典の対象外です。

その場合はau PAYに寄せるより、いま使っているカードの経済圏に決済をまとめるほうが、結果的に貯まりやすくなります。

無理なく、それでいて取りこぼさない使い方を選んでいきましょう。

※本記事の情報は2026年7月時点のものです。各クレジットカードの年会費・還元率・チャージ対応状況・キャンペーンは変更される場合があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

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