JCBカードWのキャンペーンは、年会費無料ながら特典が充実しており、入会を検討している人も多いクレジットカードです。
キャッシュバック内容やAmazon特典の有無、過去と比べて今が本当にお得なのか分かりにくく、不安を感じる人も少なくありません。
最新のJCBカードWキャンペーンを整理し、過去の傾向やデメリットまで把握することで、今の入会タイミングが自分に合っているか判断しやすくなります。
【当記事監修】MISAKI(ポイ活アドバイザー)

「ポイントは現金と同じ価値がある」という信念のもと、独自のポイント獲得・活用術を確立し、年間で実質50万円以上の節約に成功。
楽天ポイント、dポイント、Pontaポイント、Tポイントなど主要ポイントサービス15種類以上を使いこなし、クレジットカード決済、アプリ活用、キャンペーン攻略を駆使した「ポイント三重取り・四重取り」を日常的に実践。
目次
JCBカードWの基本情報

| 年会費 | 永年無料 |
| 国際ブランド | JCB |
| ポイント還元率 | 1.0% |
| 1ポイントで交換できるマイル | 約2マイル相当※ |
| 旅行傷害保険 | 海外旅行傷害保険:最高2,000万円(利用付帯) 国内旅行傷害保険:なし |
| ショッピング保険 | 海外利用時:最高100万円 国内利用時:なし |
| 公式サイト | 公式サイトを見てみる |
マイル自動移行コース2マイル、マルチポイントコース2マイル
| 通常獲得ポイント | 1 J-POINT=2マイル 例:ご利用金額1,000円(税込)で5ポイント=10マイル |
| ボーナスポイント | 1 J-POINT=0.6マイル 例:ご利用金額1,000円(税込)で5ポイント=3マイル |
マイル自動移行コース1マイル、マルチポイントコース1マイル
| 通常獲得ポイント | 1 J-POINT=1マイル 例:ご利用金額1,000円(税込)で5ポイント=5マイル |
| ボーナスポイント | 1 J-POINT=0.6マイル 例:ご利用金額1,000円(税込)で5ポイント=3マイル |
JCBカードWは、年会費が永年無料でありながら、基本ポイント還元率が1.0%と高いクレジットカードです。
通常のJCBカードが0.5%還元であるのに対し、常に2倍のポイントが貯まる点が特徴です。
さらに、JCBオリジナルシリーズの優待店である「J-POINTパートナー」を利用すれば、ポイント還元率は最大10.5%までアップします。
日常の支払いでも工夫次第で効率よくポイントを貯められます。
海外旅行傷害保険(利用付帯・最高2,000万円)や海外ショッピング保険も付いており、年会費無料カードとしては十分な補償内容です。
ポイントがどんどん貯まる!
「JCBカードW」

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【2026年1月更新】JCBカードWの最新キャンペーン情報
※以下で紹介するキャンペーンはいずれも2026年1月13日〜2026年3月31日まで実施されています。
JCBカードWでは新規入会者を対象とした複数のキャンペーンが同時に実施されています。
スマホ決済による高還元キャンペーンをはじめ、対象店舗でのポイントアップ、一定金額以上の利用でもらえるキャッシュバック、家族カード向けの特典など、内容は多岐にわたります。
【新規入会限定】スマホ決済で20%ポイント還元
キャンペーン期間中にJCBカードWへ新規入会し、Apple PayやGoogle Payなどのスマホ決済を利用すると、利用金額に対して20%分のJ-POINTが還元されます。
JCBカードWの場合、還元上限は最大12,000円相当です。
対象となるのは国内利用分のみで、進呈されたポイントは入会月に応じて後日付与されます。
【新規入会限定】対象J-POINTパートナー利用で最大20.5%還元
JCBが指定するJ-POINTパートナー店舗でポイントアップ登録を行い、期間中に利用すると、通常還元に加えてボーナスポイントが付与されます。
新規入会特典と組み合わせることで、最大20.5%の高還元が可能です。
マクドナルド、Uber Eats、App Store、Google Playなど、日常利用しやすい店舗が対象となっています。
【新規入会限定】3万円(税込)以上の利用でもれなく1,000円キャッシュバック
JCBカードWへ新規入会後、キャンペーン期間中に合計3万円(税込)以上を利用すると、もれなく1,000円のキャッシュバックが受けられます。
キャッシュバックはカード利用代金明細上でマイナス表示される仕組みで、入会月ごとに還元時期が異なります。
【新規入会限定】家族カード同時入会・追加で最大4,000ポイントプレゼント
本会員の新規入会と同時、または期間中に家族カードを追加申し込みし、条件を満たすとポイントが付与されます。
家族カード1枚につき2,000ポイント、最大2枚分で4,000ポイントまで受け取ることが可能です。
家族カードの利用期間は2026年4月30日までとなっています。
新規入会者限定のキャッシュバックや特典情報
JCBカードWでは、新規入会者を対象にポイント還元やキャッシュバックなど、金額的なメリットが大きい特典が用意されています。
この章では、最新キャンペーン情報で紹介した内容を踏まえつつ、新規入会者が受け取れる特典について解説します。
- スマホ決済の利用による高還元ポイント特典
- 日常利用しやすい優待店でのポイントアップ特典
- 条件達成でもれなく受け取れるキャッシュバック
- 家族カードを追加することで受け取れるポイント特典
それぞれの特典は、還元方法や受け取り方が異なるため、以下で個別に解説します。
【新規入会者限定】スマホ決済の利用でポイント還元を受けられる特典
新規入会後にスマホ決済を利用することで、通常のカード決済よりも高いポイント還元を受けられる特典です。
スマホ決済を日常的に利用している人ほど恩恵を受けやすく、少額の支払いでも効率よくポイントを貯められます。
ポイントは後日付与される仕組みのため、利用後すぐに反映されない点には注意が必要です。
【新規入会者限定】対象J-POINTパートナー利用によるポイントアップ特典
JCBが指定する優待店を利用することで、通常より多くのポイントが付与される特典です。
事前にポイントアップ登録を行う必要がありますが、外食やネットサービスなど、普段の支払いを置き換えるだけでポイント効率が高まります。
新規入会者向けの特典と組み合わせることで、還元率が大きく伸びる点が特徴です。
【新規入会者限定】条件達成でもれなく受け取れるキャッシュバック特典
一定金額以上のカード利用を行うことで、現金同等のキャッシュバックを受け取れる特典です。
抽選ではなく条件達成でもれなく付与されるため、確実にメリットを得たい人に向いています。
【新規入会者限定】家族カードの同時入会・追加によるポイント特典
新規入会のタイミングで家族カードを申し込むことで、追加のポイントを受け取れる特典です。
家族カードを利用する予定がある場合は、後から申し込むよりもキャンペーン期間中にまとめて手続きするほうがメリットが大きくなります。
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過去のJCBカードWのキャンペーン内容まとめ
JCBカードWでは、毎年のように入会者向けの高還元キャンペーンが実施されてきました。
内容はAmazon特典やスマホ決済、家族カード追加など多岐にわたり、年によって特典額が変動しています。
過去の推移を見ることで「今のキャンペーンがどれくらいお得なのか」「もっとお得な時期が来るのか」を判断しやすくなります。
Amazon.co.jp利用で最大還元!(2020年2月1日〜2024年4月1日)
2020年〜2024年まで最も頻繁に実施されていたのがAmazon.co.jp利用キャンペーンです。
特典内容は
- 最大10,000円〜12,000円キャッシュバック
- ポイント30倍などの特別倍率
などが繰り返し採用され、JCBカードWの“定番キャンペーン”として長期継続してきました。
スマホ決済・スマリボ登録で還元!(2020年2月1日〜2024年4月1日)
2020年から続く定番企画で、Apple Pay/Google Payの利用やスマリボ登録を条件に
- 最大3,000〜6,000円キャッシュバック
- ポイントアップ
などが付く形で継続して実施されてきました。
幅広いユーザーが達成しやすく、毎年安定して登場するキャンペーンでした。
家族カード同時入会・追加でポイント付与(2020年2月1日〜2024年4月1日)
家族カード特典は長期で継続されており、期間中は必ず何かしらの優遇が付いていました。
主な内容は
- 家族カード1枚につき2,000〜4,000ポイント付与
- 最大4,000円相当のギフト
などで、金額は控えめながら毎年必ず実施されています。
友達紹介キャンペーン(2021年1月4日〜2023年3月1日)
友達紹介で最大5,000円相当の特典がもらえる時期がありました。
紹介者・入会者の双方にポイントが付与される形式で、2021〜2023年頃に集中して実施されています。
ポイントサイト連携(2021年8月2日〜2022年3月1日)
外部ポイントサイト(ちょびリッチ・ライフメディアなど)と連携し
- 6,000〜7,500円相当のポイント付与
といったキャンペーンが実施された時期があります。
一定期間のみで、レア度が高い企画でした。
入会後3か月ポイント倍率アップ(2020年2月1日〜2022年2月1日)
2020〜2022年前半には、
- 入会後3ヶ月ポイント4倍(還元率2%相当)
- 条件達成でポイント10倍
などの強力なポイント強化キャンペーンが行われていました。
2023年以降はこの形式はほとんど実施されていません。
キャッシング枠セット・ショッピングリボ払い利用で特典(2020年2月1日〜2022年6月1日)
キャッシング枠追加やリボ払い利用を条件に
- 最大3,000円キャッシュバック
などが付く企画が断続的に行われていました。
リスクを考えると万人向きではなく、2023年以降は縮小傾向です。
ECナビ・POINTミュージアム等との連携(2022年4月1日〜2022年6月1日)
外部ポイントサービスとの提携キャンペーンも一部期間で実施され、
- 5,250円相当
- 5,300円相当
などが付くことがありました。期間は短く、スポット的な施策でした。
【過去キャンペーンから見た今の入会タイミングの考え方】
過去の推移を見る限り、
- 毎年なんらかの高還元施策が必ずある
- 還元総額は大きく変動せず安定
- 極端に還元が落ちる時期はほとんどない
という特徴があります。
そのため「もっと待てば今以上に得をする」とは言い切れません。
現在実施されているキャンペーン内容が自分の利用スタイルにフィットしているかどうかが最重要と言えます。
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JCBカードWのキャンペーンへのエントリー方法
JCBカードWのキャンペーンには、事前にエントリーが必要なものと、自動的に適用されるものが混在しています。
条件を満たしていても、エントリーを忘れると特典を受け取れないことがあるため、確認方法や流れを理解しておくことが大切です。
エントリーが必要なキャンペーンの見分け方
JCBカードWの特典は、すべてが自動適用されるわけではありません。
判断の目安となるのは、キャンペーン詳細ページに「エントリーが必要」と記載されているかどうかです。
特にポイントアップ系やJ-POINTパートナー関連の特典は、事前登録が条件になるケースが多く見られます。
一方で、一定金額以上の利用でもらえるキャッシュバックや、一部の新規入会特典は、条件達成のみで対象になる場合もあります。
ただし内容はキャンペーンごとに異なるため、思い込みを避け、必ず公式ページで条件を確認することが重要です。
エントリー手順と確認方法
エントリーが必要なキャンペーンは、MyJCBにログインして手続きを行います。キャンペーン一覧から対象の企画を選び、「エントリーする」を押せば完了です。操作は短時間で済むため、入会後は早めにチェックしておくと安心です。
エントリーが完了しているかどうかは、MyJCBのキャンペーンページで「エントリー済み」と表示されているかを確認することで判断できます。
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JCBカードWキャンペーンを最大限活用するコツ
JCBカードWのキャンペーンは数が多く、全体像を把握できていないと本来受け取れる特典を逃しやすい傾向があります。
重要なのは、現在実施されている施策を整理し、期限や対象条件を意識しながら使い分けることです。
この章では、ポイント還元を無駄なく積み上げるために押さえておきたい考え方を紹介します。
①同時開催されている複数のキャンペーンをインプットし未エントリーをなくす
JCBカードWの特典を最大限に活かすには、複数のキャンペーンが同時進行している点を理解し、登録漏れを防ぐことが欠かせません。
JCBカードWでは、条件を満たしていても事前のエントリーや設定が必要な企画が多くあります。
特にポイントアップやJ-POINTパートナー関連は、登録をしていないと対象外になるケースがあります。
入会直後やキャンペーン開始時にMyJCBを確認し、使いそうなものはまとめて登録しておくと安心です。
②利用期限と金額条件を逆算して利用する
特典を確実に受け取るには、利用期限と達成すべき金額を先に把握することが重要です。
JCBカードWのキャンペーンでは「期間内に一定額以上利用」といった条件が多く、後から意識すると達成できないことがあります。
必要な金額と期限を早めに確認し、日々の買い物や固定費の支払いをカードに集約していくことで、無理なく条件を満たしやすくなります。
③高還元である「J-POINTパートナー」を積極的に利用する
ポイント効率を高めたい場合、J-POINTパートナーの活用は欠かせません。
JCBカードWは通常利用でも還元率が高めですが、対象店舗を選んで使うことで獲得ポイントに差が出ます。
マクドナルドやUber Eats、App Storeなど、普段から利用しやすい店舗が多いため、意識するだけで自然とポイントを貯めやすい点が魅力です。
④キャンペーン対象外の支払いを避ける
キャンペーンを活用する際は、対象外となる支払い内容を把握しておくことも重要です。
JCBカードWの特典はすべての利用が対象になるわけではなく、電子マネーチャージや一部サービスは条件に含まれない場合があります。
対象外の支払いが多いと、達成したつもりでも条件未達になることがあるため、事前に注意事項を確認しておくことが欠かせません。
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JCBカードWの付帯特典まとめ
JCBカードWには、年会費無料ながら日常や旅行時に役立つ付帯特典が用意されています。
主な特典は以下のとおりです。
- 海外旅行傷害保険(利用付帯)
- 海外ショッピングガード保険
- JCBオリジナルシリーズ優待
- 不正利用補償・セキュリティサービス
それぞれの内容を詳しく見ていきましょう。
海外旅行傷害保険(利用付帯)
JCBカードWには、海外旅行中の万が一に備えた旅行傷害保険が付帯しています。
この保険は利用付帯となっており、旅行代金や公共交通機関の支払いをJCBカードWで行うことで補償対象になります。
補償額は最高2,000万円で、ケガや病気、事故による治療費などがカバーされます。
年会費無料カードとしては最低限の補償が用意されているため、「まったく保険がない状態は不安」という人にとっては安心材料になります。
海外ショッピングガード保険
JCBカードWには、海外で購入した商品の破損や盗難に備えるショッピングガード保険も付いています。
補償額は年間最高100万円までで、購入日から一定期間内に起きたトラブルが対象です。
海外旅行中の買い物は、日本よりもトラブルが起こりやすいため、この補償があることで安心して買い物ができます。
高額なブランド品や電子機器を購入する場合は特に心強い特典といえるでしょう。
JCBオリジナルシリーズ優待
JCBカードWは、JCBオリジナルシリーズの優待特典を利用できます。
グルメ、レジャー、ショッピング、エンタメなど幅広いジャンルで割引や特典が受けられるのが特徴です。
特別な手続きは不要で、対象店舗でカードを利用するだけで優待が適用されるケースも多くあります。
日常的に使える優待が多いため、「気づいたらお得になっていた」という使い方がしやすい点も魅力です。
不正利用補償・セキュリティサービス
JCBカードWでは、不正利用に対する補償やセキュリティ対策も整っています。
第三者による不正使用が発生した場合、一定条件を満たせば被害額が補償される仕組みです。
また、MyJCBを通じて利用明細をすぐに確認できるため、不審な取引にも早く気づきやすくなっています。
クレジットカードを日常的に使ううえで、こうしたセキュリティ面の安心感は欠かせません。
年会費無料でこの水準の補償がある点は、JCBカードWの大きな強みといえます。
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JCBカードWを利用する上での注意点・デメリット
JCBカードWはメリットの多いカードですが、利用前に把握しておきたい注意点やデメリットもあります。
- JCBカードWは申込年齢に制限がある
- JCBには海外利用に弱いという事実がある
- JCBカードW1枚持ちということを考えると物足りない
- ご利用可能枠があまり高額にならない
これらは、使い方や目的によっては気にならない場合もあれば、事前に知っておかないと後悔につながる可能性もあります。
①JCBカードWは申込年齢に制限がある
JCBカードWを利用するうえで、まず注意したいのが申込年齢の制限です。
JCBカードWは18歳以上39歳以下の人しか申し込めないカードで、40歳以上になると新規申し込みができません。
これは若年層向けに高還元を提供するカード設計であるためですが、年齢条件を知らずに検討していると申し込み段階で戸惑う原因になります。
ただし、一度39歳までに発行していれば、40歳以降も年会費無料のまま継続利用できます。
②JCBには海外利用に弱いという事実がある
JCBカードWは国内利用では強みがありますが、海外利用ではやや弱い面があります。
理由は、JCBブランドが使えない国や店舗が、VisaやMastercardと比べてまだ存在するためです。
特に海外旅行や出張でカード決済を多く使う人にとっては、使えない場面に遭遇する可能性があります。
そのため、JCBカードWをメインカードとして使う場合でも、海外用としてVisaやMastercardを1枚サブで持っておくと安心です。
国内中心の利用であれば大きな問題にはなりにくい点も押さえておきましょう。
③JCBカードW1枚持ちということを考えると物足りない
JCBカードWはポイント還元率が高く、年会費無料としては優秀なカードですが、1枚だけで完結させるには物足りなさを感じる人もいます。
なぜなら、海外対応力や特典の幅、ステータス性などは必要最低限に抑えられているためです。
そのため、「まずはお得な1枚を持ちたい」という人には向いていますが、すべてを1枚で済ませたい人には不向きな面もあります。
実際には、メインカード+サブカードという組み合わせで使うことで、JCBカードWの良さをより活かしやすくなります。
④ご利用可能枠があまり高額にならない
JCBカードWは、利用可能枠が最初から高額に設定されにくい傾向があります。
これは若年層向けカードという位置づけや、年会費無料である点が影響しています。
日常の買い物や公共料金の支払いでは問題になりにくいものの、高額な買い物や海外旅行費用をまとめて支払う場合には、枠不足を感じることもあります。
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JCBカードWがおすすめな人とそうでない人
| おすすめな人 | おすすめできない人 |
|---|---|
| ・年会費無料で高還元のカードを探している人 ・国内利用がメインで使う予定の人 ・ポイント還元を重視したい人 ・クレジットカード初心者、若年層 | ・40歳以上でこれから新規申込をしたい人 ・海外でのカード利用が多い人 ・1枚ですべて完結させたい人 ・最初から高い利用可能枠を求める人 |
JCBカードWは、年会費無料でポイント還元を重視したい人に向いたクレジットカードです。
国内利用が中心であれば、J-POINTパートナーなどを活用することで効率よくポイントを貯められます。
クレジットカード初心者や、はじめて高還元カードを持つ人にも使いやすい1枚です。
一方、申込年齢が39歳までに制限されている点や、海外では使えない店舗がある点には注意が必要です。
また、1枚ですべてを完結させたい人や、高い利用可能枠を求める人には物足りなく感じる場合があります。
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JCBカードWのキャンペーンに関するよくある質問
JCBカードWのキャンペーンは細かな条件が設定されていることが多く、仕組みを理解していないと迷いやすい部分があります。
この章では、利用前に確認しておきたい代表的な疑問点を中心に整理します。
キャンペーン特典はいつ頃付与・反映されますか?
特典が反映される時期は一律ではなく、キャンペーンごとに異なります。
多くの場合、条件を達成してすぐに付与されるのではなく、一定期間を経てポイントやキャッシュバックが反映されます。
入会したタイミングや利用月によって前後することもあるため、正確な時期は各キャンペーンの案内ページで確認しておく必要があります。
複数のキャンペーン特典は併用して受け取れますか?
基本的には、条件をそれぞれ満たしていれば複数の特典を受け取れるケースが一般的です。
JCBカードWでは、スマホ決済関連の施策やポイントアップ、キャッシュバックが同時に行われることがあります。
ただし、キャンペーンごとにエントリー要否や対象条件が異なるため、すべて自動的に併用できるとは限りません。
キャンペーン期間中にカードを解約すると特典はどうなりますか?
多くの場合、特典が付与される前にカードを解約すると、キャンペーンの対象外となります。
特典進呈時点でカードを保有していることが条件になっているケースが多いためです。
ポイントやキャッシュバックを確実に受け取るには、反映が完了するまでカードを解約しないほうが安全といえます。
過去にJCBカードを持っていた場合でもキャンペーン対象になりますか?
ケースによっては対象外になる可能性があります。
JCBカードWの新規入会キャンペーンは、「初めてJCBオリジナルシリーズに入会する人」を条件としている場合があります。
過去に同シリーズのカードを持っていた人は対象外となることがあるため、公式条件の確認が必要です。
キャンペーン対象かどうかはどこで確認できますか?
MyJCBと公式キャンペーンページで確認できます。
MyJCBにログインすると、エントリー状況や対象キャンペーンが表示されます。
また、各キャンペーンの公式ページには対象条件や注意事項が詳しく記載されています。
少しでも不安がある場合は、事前に確認しておくと安心です。
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⭐️Amazon → ポイント4倍
⭐️スターバックス → ポイント21倍
まとめ
JCBカードWは、年会費無料で高いポイント還元を狙えるクレジットカードです。
最新キャンペーンでは、複数の特典が同時に実施されており、エントリーや条件を把握して使うことで、効率よく特典を受け取れます。
過去の傾向から見ても、入会特典の水準は安定しています。
申込年齢や海外利用には注意が必要ですが、国内利用が中心でポイント重視の人には使いやすいカードといえます。
この記事を書いた人
MISAKI ライター
専業主婦として家計管理に奮闘する中で、ポイ活の魅力に目覚める。 「ポイントは現金と同じ価値がある」という信念のもと、独自のポイント獲得・活用術を確立し、年間で実質50万円以上の節約に成功。 楽天ポイント、dポイント、Pontaポイント、Tポイントなど主要ポイントサービス15種類以上を使いこなし、クレジットカード決済、アプリ活用、キャンペーン攻略を駆使した「ポイント三重取り・四重取り」を日常的に実践。
専業主婦として家計管理に奮闘する中で、ポイ活の魅力に目覚める。 「ポイントは現金と同じ価値がある」という信念のもと、独自のポイント獲得・活用術を確立し、年間で実質50万円以上の節約に成功。 楽天ポイント、dポイント、Pontaポイント、Tポイントなど主要ポイントサービス15種類以上を使いこなし、クレジットカード決済、アプリ活用、キャンペーン攻略を駆使した「ポイント三重取り・四重取り」を日常的に実践。