マリオットボンヴォイプレミアムまさかの大幅変更!無料宿泊はもう無理?ポイント還元率や年会費を紹介

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※本記事はPR・広告を含みます。

「えっ、マリオットボンヴォイが大幅変更!?」
旅行好き・ホテルステイ愛好家の間で話題になっているのが、マリオットボンヴォイの無料宿泊特典やポイント制度の大幅な変更です。

かつては「ポイントで泊まれる高級ホテルプログラム」として人気を集めていたマリオットボンヴォイですが、2025年に入り、無料宿泊が実質的に難しくなったという声も。

今回の改定で何が変わったのか?本当にもう無料宿泊は無理なのか?

この記事では、最新の制度変更をわかりやすく整理し、ポイント還元率・年会費・特典内容を他社ホテルカードと比較しながら、「それでも選ぶ価値があるのか」を徹底解説します。

【当記事監修】KAITO
(クレジットカードアドバイザー)

 「クレジットカードは単なる決済手段ではなく、賢く使えば人生を豊かにするパートナー」をモットーに、ポイント還元率の最大化、特典の戦略的活用、セキュリティ対策まで、クレジットカードに関するあらゆる知識を追求。

 現在は企業向けコンサルティング、セミナー講師、Webメディアでの監修・執筆活動を通じて、年間1,000人以上にクレジットカードの最適な活用方法をアドバイスしている。

目次

マリオットボンヴォイアメックスプレミアムまさかの大幅変更!年会費はほぼ2倍

マリオットボンヴォイ・アメックスが2025年に大幅な改訂を発表しました。 これまでの特典やコストパフォーマンスに満足していた方にとって、大幅変更となっている内容を見ていきます。

年会費が49,500円から82,500円へ(プレミアム)

これまで49,500円だった年会費が、一気に82,500円へと一気に上がりました。約2倍近い金額となったことで、「ラグジュアリーなサービス」とはいえ維持コストが大きく負担になったと感じる人が増えています。

旅行や出張が多い方、特典がこれまで「年に1〜2回の無料宿泊と特典で元が取れる」という方針で持っていた方には、コストパフォーマンスの懸念が現実問題となっていることでしょう。

無料宿泊の基準が年間利用額150万円以上から400万円以上へ

目玉特典であった「無料宿泊特典」の獲得条件も厳しくなりました。 これまでは年間150万円以上の利用で無料宿泊がついてきたもの、今後は年間400万円以上のクレジット利用が必要です。

これにより、以前は手軽なラグジュアリー体験の手段だった「無料宿泊」が、ごく一部の高額利用者だけの特典になってしまいます。

プラチナエリートは年間利用額400万円から500万円へ

マリオットボンヴォイアメックスの特典の一つである「プラチナエリート資格」の獲得条件が大きく変更されました。

プラチナエリートになると、宿泊時の部屋のアップグレードやレイトチェックアウト、ポイントボーナスなど多くの特典が受けられるため、ホテル利用者にとっては非常に魅力的なステータスです。

この改定により、プラチナエリート資格は今まで以上に大きな支払いが可能な富裕層やビジネスユーザー向けのステータスとなるでしょう。

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マリオットボンヴォイアメックス一般カードとプレミアムカードの基本情報

マリオットボンヴォイアメックスは、アメリカン・エキスプレスが発行する旅行好き向けのクレジットカードで、「一般カード」と「プレミアムカード」の2種類があります。

それぞれ年会費やポイントの貯まり方、特典内容が異なるため、ライフスタイルに合った選び方が大切です。

一般カードの基本情報

年会費34,100円(税込)
ポイント種別Marriott Bonvoyポイント
ポイント還元率100円=2〜5ポイント(通常:100円=2ポイント/Marriott Bonvoy参加ホテル等:100円=5ポイント)
審査時間1〜3週間(目安)
申し込み条件20歳以上で、本人に安定した継続的な収入のある方(Marriott Bonvoy会員番号が必要)
公式サイト公式サイトを見てみる

Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カードは、Marriott Bonvoyポイントが貯まるクレジットカードです。年会費は税込で34,100円になっており、日常の支払いでもホテル利用でもポイントがしっかりたまります。

通常の支払いでは100円で2ポイント、Marriott Bonvoy参加ホテルなど対象サービスでは100円で5ポイントも貯まるため、ホテル利用が多い人ほどポイントが伸びやすい仕組みです。貯めたポイントは、Marriott Bonvoyの特典交換やホテル宿泊に使えるため、旅行好きの人にも向いています。

申し込みは20歳以上で、本人に継続的な安定収入があることが条件になっています。Marriott Bonvoy会員番号が必要なので、事前に登録を済ませておくとスムーズです。

プレミアムカードの基本情報

Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カード

年会費82,500円(税込)
ポイント種別Marriott Bonvoyポイント
ポイント還元率100円=3〜6ポイント(通常:100円=3ポイント/Marriott Bonvoy参加ホテル利用時:100円=6ポイント)
審査時間1〜3週間(目安)
申し込み条件20歳以上で、本人に安定した継続的な収入がある方(Marriott Bonvoy会員番号が必要)
公式サイト公式サイトを見てみる

Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードは、年会費82,500円(税込)でMarriott Bonvoyポイントを貯められるカードです

日常の支払いでは100円につき3ポイントが加算され、Marriott Bonvoy参加ホテルなど対象の利用では100円につき6ポイントまで増えます。貯まったポイントはホテル宿泊などに使えるので、旅行やホテル利用が多い人ほどメリットを感じやすいでしょう。

また、入会でMarriott Bonvoyのゴールドエリート会員資格が付与されるため、会員特典を活用したい人にも向きます。条件を満たして継続すると無料宿泊特典がもらえる仕組みもあるので、年間の利用額が大きい人ほど検討しやすいでしょう。

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マリオットボンヴォイアメックスのポイント還元率は用途によって変わってくる

マリオットボンヴォイアメックスのポイント還元率は、利用する場面によって大きく変動します。

通常の買い物では2.0%還元が基本ですが、Marriott Bonvoy参加ホテルでは最大5.0%、マリオットボンヴォイアメックスプレミアムの場合、Marriott Bonvoy参加ホテルでは最大6.0%と一気にアップします。

一方で、決済の種類によってはポイントが半減したり、まったく付かないこともあるため注意が必要です。

この章では、還元率の仕組みと対象外決済、効率よくポイントを貯めるためのルールを分かりやすく解説しています。

通常の決済時でのポイント還元率は100円=2ポイント〜

通常決済時の還元率は、マリオットボンヴォイアメックス一般カードで「100円=2ポイント(還元率2.0%)」、プレミアムカードでは「100円=3ポイント(還元率3.0%)」となっています。

つまり、日常の買い物でもしっかりポイントが貯まる仕組みになっています。

特にプレミアムカードの3.0%は、他社カードと比較しても高水準です。

理由は、ポイントがMarriott Bonvoyのプログラムに連動しており、マイルや宿泊など多彩な使い道があるからです。

ポイント対象外となる決済一覧

  • 電子マネー関連(IDAREなど含む)
  • 寄付・募金団体への支払い
  • 放送局関連の支払い(NHKなど)
  • その他

※「その他」に含まれる項目

  • カード年会費や月会費
  • リワード・プラスやマイル移行の年間参加費
  • リボ手数料・遅延損害金・再発行手数料など

マリオットボンヴォイアメックスには、ポイントが一切付かない決済項目がいくつか存在します。

たとえば、電子マネー関連や寄付・募金、NHKなどの放送局への支払いはポイント対象外です。

また「その他」に分類される手数料関係では、カード年会費、マイル移行の追加費用、遅延損害金やリボ払い手数料なども対象外となっています。

これは、利用者が「実質的なサービス対価」に対してポイントを得ることを防ぐためのルールです。

200円=1ポイントになる決済一覧

  • 公共料金:電力会社・ガス会社・水道会社
  • 税金・公金の支払い:所得税、住民税、年金など
  • 決済手段:電子マネーの一部チャージ、コード決済連携
  • その他

※「その他」に含まれる項目

  • 医療機関(病院・クリニック等)
  • Yahoo! toto(くじ購入)
  • 郵便関連(郵便窓口/Webゆうびん)
  • 株式会社シーユーシー(医療関連サービス)

マリオットボンヴォイアメックスでは、一部の決済が「200円=1ポイント(還元率0.5%)」と、通常の半分に設定されています。

たとえば、電気・ガス・水道といった公共料金や、税金・年金などの公金、病院での支払いも対象です。

これらは高額になりがちな支出ですが、ポイント目的での利用が想定されていないため、還元率が抑えられています。

アメックス公式でもこうした支払いは還元制限の対象とされています。

損を防ぐには、日用品やホテル宿泊など、通常還元率が適用されるシーンで活用するのがコツです。

Marriott Bonvoy参加ホテルでのポイント還元率は100円=5ポイント〜

Marriott Bonvoyアメックスの大きな魅力のひとつが、Marriott Bonvoy参加ホテルでの利用に対してポイント還元率が大幅にアップする点です。

Marriott Bonvoy参加ホテルでカードを利用すると、ご利用金額100円につき5 Marriott Bonvoyポイントが貯まります。これは通常の買い物で貯まるポイント還元率(100円=2ポイント前後)に比べて高い還元率で、ホテル利用分を効率的に大きく貯められる仕組みです。

さらに、Marriott Bonvoy本体の会員ポイント(滞在時の滞在ボーナスポイント)も別途加算されますので、カードポイント+会員ポイントの二重取りが可能です。これによってホテル宿泊で効率よくMarriott Bonvoyポイントを貯めることができます。

旅行やホテル宿泊を頻繁にする方にとって、この還元率の高さは大きなメリットです。

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マリオットボンヴォイアメックスのポイントをお得に使う方法

マリオットボンヴォイアメックスで貯まるポイントは、使い方によって価値が大きく変わります。

特に人気なのが、ANAやJALのマイルへの交換と、年間250万円以上(プレミアムは400万円以上)の決済で得られる無料宿泊特典の活用です。

この章では、それぞれの使い方のメリットや注意点をわかりやすく紹介します。

ポイントを効率よく使って、旅行や宿泊をもっとお得に楽しみましょう。

ANAやJALのマイルと交換する

マリオットボンヴォイアメックスの魅力のひとつは、貯まったポイントをANAやJALなどのマイルに交換できる柔軟さです。

特に旅行好きな人にとって、これは大きなメリットといえます。

Marriott Bonvoyのポイントは、基本的に3ポイント=1マイルの交換レートで移行でき、しかも60,000ポイントをまとめて交換すれば追加で5,000マイルのボーナスがもらえる特典もあります。

つまり、60,000ポイントを移行すれば25,000マイルに換算され、実質の交換レートが約1.25倍にアップする計算です。

この制度を活用すれば、ANAやJALの特典航空券をより早く手に入れられたり、ハイシーズンの航空券をマイルで節約できたりと、旅行の自由度とお得感が格段に上がります。

ポイントを単なるホテル宿泊に使うだけでなく、「空も旅先に変える」手段として活かせるのが、このカードならではの強みです。

無料宿泊特典を利用する(通常は年間250万円以上・プレミアムは年間400万円の決済が必須)

無料宿泊特典は、マリオットボンヴォイアメックスで特に満足度が高い特典のひとつです。

現在の案内では、年間のカード利用額が年間250万円以上(プレミアムは年間400万円以上)の決済を超えると、無料宿泊特典が付与される仕組みです。一般カードとプレミアムカードで基準が異なり、プレミアムのほうが条件は高い代わりに、もらえる無料宿泊特典の上限ポイントも大きくなります。

一方で、過去の制度が適用される人は年間150万円基準が残っている場合もあるため、あなたのカードがどの条件に当てはまるかは、公式の注意書きに沿って確認する必要があります。

無料宿泊特典は、ポイント数の上限以内であれば対象ホテルの宿泊に使えます。都市部のホテルだけでなく、時期によってはリゾートエリアでも対象になることがあるため、使い方次第で年会費以上の価値を感じやすいでしょう。

また、無料宿泊特典は不足分のポイントを追加して予約できる仕組みがあり、上限を少し超えるホテルも選びやすくなります。プレミアムカードはもともとの上限が高いぶん、追加ポイントと組み合わせると選択肢がさらに広がります。

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マリオットボンヴォイアメックスの還元率以外の年会費の元が取れる特典

マリオットボンヴォイアメックスの還元率以外の年会費の元が取れる特典

マリオットボンヴォイアメックスは、ポイント還元だけでなく年会費の元が取れる実用的な特典も魅力です。

特に注目なのが、国内外の空港ラウンジが無料で使えるサービスと、手厚い海外旅行保険です。

これらは旅行や出張が多い方にとって大きな節約ポイントになります。

この章では、そうした“見逃されがちな特典”をわかりやすく紹介します。

全国各地の空港ラウンジとハワイの空港ラウンジが無料で利用可能

空港ラウンジ名
新千歳空港スーパーラウンジ
羽田空港POWER LOUNGE CENTRALPOWER LOUNGE SOUTHPOWER LOUNGE NORTHPOWER LOUNGE PREMIUMエアポートラウンジ(南)Sky Lounge
成田空港IASS EXECUTIVE LOUNGE 1IASS EXECUTIVE LOUNGE 2
中部国際空港プレミアムラウンジ セントレア
伊丹空港ラウンジオーサカ
関西国際空港六甲アネックス六甲金剛
神戸空港ラウンジ神戸
広島空港ビジネスラウンジ もみじ
福岡空港ラウンジTIME/ノースラウンジTIME/ サウスラウンジTIMEインターナショナル
長崎空港アザレア
熊本空港ASO
鹿児島空港スカイラウンジ 菜の花
那覇空港ラウンジ華~hana~
ダニエル・K・イノウエ空港IASS HAWAII LOUNGE

マリオットボンヴォイアメックスを持っていると、国内の主要空港とハワイ・ホノルル空港の提携ラウンジを無料で利用できます。

たとえば羽田や成田、中部国際、関空、那覇といった利用頻度の高い空港を中心に、全国約20ヶ所以上が対象です。

この特典が魅力的なのは、カードの提示だけで静かで快適な空間が使える点です。

フリードリンクやWi-Fi、充電スペースが整っており、出発前の時間をゆっくり過ごせます。

特に朝の混雑時や、子連れ・高齢者との旅行では助かる場面が多いです。

1回1,000円以上するラウンジ利用料が無料になるため、年に数回の旅行でも年会費の回収に十分貢献します。

充実した海外旅行保険を完備している

【海外旅行時の補償内容】

保険種別一般カードプレミアムカード
傷害死亡・後遺障害保険金最高3,000万円最高1億円
傷害治療費用保険金最高100万円最高300万円
疾病治療費用保険金最高100万円最高300万円
賠償責任保険金最高3,000万円最高4,000万円
救援者費用保険金最高200万円最高400万円
携行品損害保険金1旅行中最高30万円1旅行中最高50万円
乗継遅延・出航遅延・
欠航・搭乗不能費用
2万円/1回
手荷物遅延費用2万円/1回
手荷物紛失費用2万円/1回

【国内旅行時の補償内容】

保険種別一般カードプレミアムカード
傷害死亡・後遺障害保険金※利用付帯の旅行保険は、
旅行代金の支払いに応じて最高額が設定されるため、
一律に〇〇万円と表現することはできない

(最高2,000万円)
最高1億円
傷害治療費用保険金最高300万円
疾病治療費用保険金最高300万円
賠償責任保険金最高4,000万円
救援者費用保険金最高400万円
携行品損害保険金1旅行中最高50万円
乗継遅延・出航遅延・
欠航・搭乗不能費用
2万円/1回
手荷物遅延費用2万円/1回
手荷物紛失費用4万円/1回

※表に記載の金額は、すべて最大金額を記載しています。

マリオットボンヴォイアメックスは、旅行中の“もしも”に備える海外旅行保険も非常に充実しています。

特にプレミアムカードは、傷害死亡1億円・治療費用300万円まで補償と、クレジットカードの中でもトップクラスの補償内容です。

一般カードでも、旅行に最低限必要な治療・救援費用や賠償責任などが備わっており、海外での医療費やトラブルに対して安心感があります。

さらにプレミアム限定で、乗継遅延や手荷物紛失など、旅のトラブルに対応した補償も付いており、遅延による出費もサポートされます。

これらの保険は旅行代金などをカードで支払った際に適用される「利用付帯」となっており、使い方次第で年会費以上の価値を得ることが可能です。

⭐️初年度年会費無料で高級カードサービスを体験可能

⭐️プライオリティ・パス(プレステージ会員)が無料付帯

⭐️コンシェルジュサービス/海外ラウンジ優待などが充実

2月スタート!豪華プロモーションを紹介

2月からマリオット・ボンヴォイでは、旅行体験をより一層贅沢にする魅力的なキャンペーンが次々と始まります。特に滞在を充実させる宿泊特典や、ホテルでの食事を彩るダイニングイベントは、会員にとって見逃せない内容ばかりです。

これから詳しく解説する各カテゴリーの最新情報を活用し、冬から春にかけての旅を賢く、そして豪華にアップグレードしていきましょう。

宿泊プロモーション

今回の宿泊プロモーション(Q1 Global Promotion)では、1回の滞在ごとに2,500ボーナスポイントを獲得できるほか、異なるホテルブランドに宿泊するごとにエリートナイトクレジット(宿泊実績)が追加で1泊分付与される、非常に戦略的なキャンペーンが実施されています。

  • 対象滞在期間: 2026年2月25日〜2026年5月10日
  • エントリー期間: 2026年4月下旬頃まで

期間中は5月のゴールデンウィークも含まれており、春の旅行計画に最適です。

特に今回は、複数のホテルブランドを意図的に泊まり歩くことで宿泊実績が効率よく貯まるため、憧れの「プラチナエリート」会員への道を一気に短縮できる絶好のチャンスと言えるでしょう。この機会にエントリーを済ませ、効率よくポイントと実績を積み上げましょう。

F&Bプロモーション

ホテルのレストランやバーをより気軽に楽しめるよう、飲食代金が最大20%割引になるダイニング優待も同時にスタートしています。2026年3月31日までの期間限定となっており、洗練された空間でのディナーやランチを非常にお得な価格で堪能できる絶好の機会です。

宿泊の有無にかかわらず利用可能な特典であるため、大切な方との記念日や日常を彩るちょっとした贅沢として、一流の食体験をライフスタイルに取り入れてみてはいかがでしょうか。

Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カード

⭐️年400万円以上の利用で継続時に「無料宿泊特典」を獲得

⭐️最大1.25%の高いマイル還元率で効率よく旅行を実現

⭐️マリオット系列ホテルの「ゴールドエリート」資格を自動付与

マリオットボンヴォイアメックスにもデメリット・懸念点は存在する

マリオットボンヴォイアメックスにもデメリット・懸念点は存在する

マリオットボンヴォイアメックスはメリットが多い一方で、デメリットや注意点も事前に知っておくことが大切です。

この章では、カードの購入前・利用前に知っておくべき懸念点を整理しています。

ここを読めば、「本当に自分に合っているカードか」を判断する材料が揃います。

年会費が非常に高額である

マリオットボンヴォイアメックスの最大のハードルは、年会費の高さです。

一般カードでも年会費は34,100円、プレミアムカードでは82,500円と、クレジットカードの中ではかなり高額な部類に入ります。

これは、ポイント還元や無料宿泊、ラウンジ特典などが充実している反面、使い方によっては「元を取れない」と感じる人もいるためです。

旅行にあまり行かない人や、ホテル宿泊を重視しない人には、十分なメリットを感じにくいかもしれません。

ただし、逆に年1回でもホテル宿泊や海外旅行を楽しむ人にとっては、特典を活用することで実質的な負担が軽くなる可能性もあるため、自分のライフスタイルに合っているかを事前に見極めることが重要です。

無料宿泊が可能なホテルには限りがある

マリオットボンヴォイアメックスには、一定条件を満たすと無料宿泊特典がもらえるメリットがありますが、泊まれるホテルの範囲には制限があります。

具体的には、プレゼントされる無料宿泊特典は「最大50,000ポイント分(プレミアムは最大75,000ポイント分)」まで交換可能で、必要に応じて手持ちのMarriott Bonvoyポイントを最大15,000ポイントまで追加して利用できます。それを超えるグレードのホテルには使えません。

そのため、東京や京都など人気エリアの一部ホテルでは、時期によって利用できないこともあるのが現実です。

特に繁忙期や週末はポイント数が跳ね上がるため、使いどころに悩む人も多いでしょう。

とはいっても、上手に時期やエリアを選べば、リゾートホテルやビジネスホテルなど、年会費以上の価値を得られることも十分可能です。

公共料金の支払いに対する還元率が低め

日常の支払いでもポイントが貯まるのがクレジットカードの魅力ですが、マリオットボンヴォイアメックスでは、公共料金や税金の支払いに対しては還元率が下がる時があります。

そのため、日常の固定費で効率よくポイントを貯めたい人にとっては、やや物足りなく感じることもあります。

一方で、ホテル宿泊や旅行関連の支出には高還元が適用されるため、支払い内容を選んで使うことで還元効率を上げることが可能です。

使い分けの意識がポイントを最大限活かすカギです。

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マリオットボンヴォイアメックスはどんな人に向いてるのか

マリオットボンヴォイアメックスは、年会費が高めなぶん、使い方次第でお得度が大きく変わるカードです。

そのため「誰に向いているのか」をしっかり知っておくことが、損をしないための第一歩です。

この章では、どんな人にこのカードがピッタリなのかを具体的に紹介します。

マイルを貯めて旅行へ行く予定のある人

マイルを使って旅行に行きたい人にとって、マリオットボンヴォイアメックスはとても相性のいいカードです。

これは、Marriott BonvoyポイントはANAやJALを含む40社以上の航空会社のマイルに交換できるからです。

特に60,000ポイントを一度に交換すると、5,000マイルのボーナスが付き、実質25,000マイル(=1.25倍)に増える特典があります。

マイルに交換して航空券を取れば、繁忙期でも自由に旅行ができ、旅費も大きく節約できます。

Marriott Bonvoy参加ホテルを頻繁に利用する人

Marriott Bonvoy参加ホテルを使う頻度が多い人は、効率よくポイントを貯められ、特典も優遇されるといった大きなメリットがあります。

プレミアムカードであれば、支払いに対して100円=6ポイントという高還元が受けられるだけでなく、ゴールドエリート会員資格が自動付帯されます。

これにより、部屋のアップグレードやレイトチェックアウトなどの特典を受けられることがあり、滞在が快適になる可能性があります。

普段からマリオット系ホテルに宿泊している人にとって、このカードはまさに“元が取れるどころか、得しかしない”1枚です。

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マリオットボンヴォイアメックスに関するよくある質問

マリオットボンヴォイアメックスに関心がある方の多くが「ポイントに期限はある?」「解約後のポイントや特典は?」といった実際の使い勝手や仕組みに関する疑問を持っています。

この章では、よくある質問を一問一答形式でわかりやすく解説しています。

年会費や特典の仕組みが複雑に感じられるこのカードですが、あらかじめ疑問を解消しておくことで、申し込みや利用後の不安も減らせます。

今回の大幅変更で税金支払いのポイントも変わるの?

はい、今回の改定で最も影響が大きいのが「公共料金や税金支払いに対するポイント付与率の引き下げ」です。これまでは国税・地方税・公共料金などの支払いでも「100円=1ポイント」が貯まっていましたが、改定後は「100円=0.5ポイント」と半減してしまいます。

つまり、同じ金額を決済しても得られるポイントは以前の半分にとどまり、固定資産税や住民税など高額な支払いをカードで行っていた人にとっては実質的な痛手といえます。

さらに見逃せないのが「事業用決済に対する還元の廃止」です。従来は「100円=2ポイント」と非常に高還元率だったのに対し、改定後はポイントが一切付与されなくなりました。

これは-2pt/100円の大幅変更であり、特に法人カード代わりに使っていた人や、経費決済を集中的にこのカードで行っていたユーザーにとっては大きなデメリットとなります。

一方で、航空券の購入やMarriott Bonvoy参加ホテルでの決済はむしろポイント還元が強化されています。そのため今後は、税金や公共料金・事業用経費の支払いは他カードに分散させ、ボンヴォイアメックスは旅行やホテル宿泊に集中させるのが賢い戦略になりそうです。

マリオットボンヴォイアメックスのポイントに有効期限はある?

Marriott Bonvoyポイントには実質的な有効期限がありますが、更新も簡単です。

正確には「最終のポイント獲得または利用から24ヶ月間アクティビティがないと失効する」ルールがあり、何かしらの動きがあれば自動で延長されます。

つまり、月に1回でもクレジットカードで決済するだけで、有効期限はどんどん先延ばしにできる仕組みです。

よく「有効期限が心配」といった声もありますが、日常的にカードを使っていれば特に気にする必要はありません。

反対に、長期間使わずに放置するとせっかくのポイントが無効になるため、忘れないよう注意しましょう。

無料宿泊特典は家族や友人に譲渡できる?

マリオットボンヴォイアメックスの無料宿泊特典は名義人本人の予約であれば、同行者が誰でも使えます。

ただし、厳密には「宿泊予約者=カード会員」である必要があり、完全に第三者へ譲渡することはできません。

これは特典の乱用防止や、本人確認の観点から運営側が制限しているためです。

ただし、同伴であれば子ども連れや友人との旅行にも柔軟に使えるため、実際にはかなり使いやすい設計です。

解約するとポイントや特典はどうなる?

カードを解約すると、Marriott Bonvoyアカウントに残っているポイントはそのまま残りますが、特典や優待はすべて失効します。

たとえば、ゴールドエリート会員資格や無料宿泊特典などは、カード保有を条件とするため、解約と同時に無効となります。

一方で、ポイント自体はMarriott Bonvoyの会員制度に紐づいているため、アカウントが有効である限りは使い続けることが可能です。

ただし、先述の通り24ヶ月間アクティビティがないと失効するため、カードを解約後もポイント活用を継続するつもりなら、他の方法(ホテル宿泊や提携サービス)で定期的に動かすことが重要です。

解約前に特典の影響を確認しておくことをおすすめします。

一般カードとプレミアムカードは途中で切り替えられる?

マリオットボンヴォイアメックスの一般カードとプレミアムカードは、途中で切り替えることが可能です。

手続きはアメックスのカスタマーサポート経由で行え、切り替えに伴う新規審査が必要な時もあります。

また、切り替えタイミングによっては年会費の差額請求や特典の再設定が発生することもあるため、計画的に時期を選ぶのがポイントです。

「最初からプレミアムはハードルが高いけど、将来的に検討したい」という方には柔軟な選択肢といえるでしょう。

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マリオットボンヴォイアメックスの大幅変更に辟易とした方へ【代替クレカの紹介】

マリオットボンヴォイアメックスの改悪に辟易とした方へ

マリオットボンヴォイアメックスの年会費値上げや特典の大幅変更で、乗り換えを考えている方におすすめしたいのが「セゾンプラチナビジネスアメックス」です。

このカードは年会費が33,000円(税込)と手頃で、初年度は無料プラチナカードらしい豪華な特典を備えつつ、コストパフォーマンスに優れています。

JALマイルの還元率が最大1.125%(SAISON MILE CLUB利用時)と非常に高く、有効期限のない永久不滅ポイントが貯まるためマイペースにポイントを活用できます。

さらに、プライオリティ・パス(同伴者1名につき35米ドル)や、24時間365日対応のコンシェルジュサービスなど、旅行や接待に便利な特典も揃っています。

ビジネスカードですが、会社員や個人事業主でも申込みが可能で、プライベート用途にもおすすめです。

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⭐️プライオリティ・パス(プレステージ会員)が無料付帯

⭐️コンシェルジュサービス/海外ラウンジ優待などが充実

まとめ

マリオットボンヴォイアメックスは、旅行やホテルステイを楽しむ人にとって非常に満足度の高いクレジットカードです。

通常の買い物でもポイントが貯まりやすく、マイルへの交換や無料宿泊といった使い道も豊富です。

特にMarriott Bonvoy参加ホテルを利用する機会が多い人にとっては、ポイント還元や会員特典の相性が抜群です。

さらに、空港ラウンジの無料利用や充実した海外旅行保険など、年会費を上回る価値を得られる特典も揃っています。

ただし、年会費の高さや、一部支払いで還元率が下がる点など注意すべき部分もあるため、自分のライフスタイルに合うかを事前に見極めることが大切です。

年間250万円以上の決済が見込まれる方や、旅先での快適さを重視する方には特におすすめの1枚といえるでしょう。

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「クレジットカードは単なる決済手段ではなく、賢く使えば人生を豊かにするパートナー」をモットーに、ポイント還元率の最大化、特典の戦略的活用、セキュリティ対策まで、クレジットカードに関するあらゆる知識を追求。 現在は企業向けコンサルティング、セミナー講師、Webメディアでの監修・執筆活動を通じて、年間1,000人以上にクレジットカードの最適な活用方法をアドバイスしている。

「クレジットカードは単なる決済手段ではなく、賢く使えば人生を豊かにするパートナー」をモットーに、ポイント還元率の最大化、特典の戦略的活用、セキュリティ対策まで、クレジットカードに関するあらゆる知識を追求。 現在は企業向けコンサルティング、セミナー講師、Webメディアでの監修・執筆活動を通じて、年間1,000人以上にクレジットカードの最適な活用方法をアドバイスしている。

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