
現代の日本に住む私たちは、民主主義という政治制度のもと、選挙という仕組みによって政治家を選び、生活や国のかじ取りを任せています。
しかし、こうした民主主義の利点と欠点、意義や価値などについて、私たちはどれだけ正しく理解しているでしょうか。
日本も含め世界中で民主主義の危機が叫ばれている現在、改めて民主主義について問い直していく必要があります。
目次
民主主義とは
民主主義(デモクラシー:Democracy)とは、国民が主権を持ち、自分たちの声を政治に反映させて日常の問題を解決することであり、そのための実践や制度のことです。
一般的には、
- 選挙や投票で自分たちの代表者を選ぶ
- 議会という制度を用いて幅広い意見を集める
といった手続きによって、私たちが直面する個々の問題の解決方法を議論することが、民主主義の典型的な形と言えるでしょう。
民主主義は、国民・市民一人ひとりの意思を重んじる公正な制度として、第二次世界大戦後の世界におけるスタンダードな政治体制となりました。とはいえ、実際には民主主義が全世界に浸透したわけではなく、現在でも完全な民主主義国に暮らしている人は世界人口の半分以下に過ぎません。
民主主義の原則
選挙や議会があれば、どんなやり方でも民主主義と言えるわけではありません。民主主義が本当の意味で民主主義であるためには、いくつかの原則があります。
市民的自由と平等
民主主義で最も大事な原則が、一人ひとりの市民が自由かつ平等であることです。
ここでいう市民的自由・平等とは
- 言論・集会・結社の自由などの権利が認められていること
- 男女や財産の有無、居住地域に関係なく選挙権・被選挙権が与えられている
ことをいいます。
また民主主義における市民的自由のためには、秘密選挙でなければなりません。これが守られないと、誰に投票したかを他人に問われるばかりか、投票先の指図や強要をされるおそれがあります。
選挙の規則性
民主主義が機能するためには、自由で平等な選挙が定期的に行われることが重要です。
ひとたび権力を握った政権が、自らの支配を続けたいがために選挙の実施を拒んだり無視したりすることは、民主主義では許されません。
政府のやり方に問題があると国民が判断すれば、次に行われる選挙で意思を表明して政権を選び直せる。選挙の規則性は、そうした民意を通じた政権交代の機会を常に約束するための原則です。
法の支配による正当性
民主主義を保障するもう一つの原則は、法の支配によって国家権力が正しく抑制されることです。法の支配がなければ、国家が民意を無視して権力を濫用し、自分たちの都合の良い政策を押し通したり、反対する市民を公権力で弾圧することを許したりしてしまいます。
そのような状況を防ぐために、
- 憲法の最高法規性:憲法より効力の強い法律は存在しない
- 三権分立:司法・立法・行政による権力の分散
- 適正かつ公正な手続きによる立法
が守られなけばなりません。
そして、こうした法の支配のもと、政権与党は野党の競争力を損なうような行動を採らず、野党も与党が職務を執行するのを阻止しないことが求められます。
これらが保障されることではじめて、民主主義下での権力に正当性が認められるのです。
多数決は絶対
近年インターネットなどで声高に「民主主義=多数決」「選挙で負けたんだから少数派は文句を言うな」などという言説が目立つようになりました。
確かに民主主義では、過半数の意見を採用して政治が運営されます。だからといって多数決を絶対視し、少数派の意見を抑圧すれば、少数派の考えが正しかった場合、大きな過ちや損失をもたらします。逆に少数派が間違っていても、その批判を受け止め理解しなければ、多数派の意見は硬直化し、全体主義に陥りかねません。
そのため、民主主義が多数決であるとするためには、
- 十分な議論を重ねたうえで少数派の意見と権利を尊重し
- 反対意見や少数派の批判を受け入れる
という条件を満たすことが前提でなければなりません。常に少数派の声を尊重し配慮することは、「多数派の専制」を防ぎ、すべての人が社会の中で平等に扱われる上で必要不可欠な条件と言えるでしょう。
民主主義の種類
国民が自分たちの声を政治に反映させるための方法として、民主主義にはいくつかの形態があります。
直接民主主義
形として最も分かりやすいのが直接民主主義です。直接民主主義は、有権者である市民が代表者を選ばず、自分たちの意思を直接政治に反映させる方法をとります。
一例としては、地方自治体の首長を選ぶ首長選挙や、条例の制定などを決める際に行われる住民投票、あるいは国の重要な議案を決める国民投票などを思い浮かべるといいでしょう。
そのため直接民主主義は、比較的規模の小さい地方自治体や、スイスのような国で採用されています。
間接民主主義
一方で、国の規模が大きくなってくると、国の代表や重要な議題を選ぶために有権者がその都度直接投票するのは大変です。
そのため、日本を始めとする多くの国では間接民主主義をとるのが一般的です。
間接民主主義は、自治体や選挙区など決められた地域の中からそれぞれの代表者を選び、代表者を議会に送り込んで国民の意思を政治に反映させます。
こうした仕組みから、間接民主主義はしばしば代議制とか、議会制民主主義などとも呼ばれます。
一党民主主義
一党民主主義は、国民の投票で議員を選ぶという意味では民主主義の形をとります。
しかし実態としては、対立する野党が存在しないか、極めて力が弱いため、事実上一党だけが政権を独占し続けます。
そのため、国民が現政権に不満や反対意見を抱えていても、その意思を反映させるすべがありません。一党民主主義は現在のロシアなど強権的、権威主義的な体制の国で行われることが多く、本当の意味での民主主義とみなすのは難しいところです。
民主主義の歴史
今でこそ世界の政治体制の中で最も望ましいとされる民主主義ですが、現在のような形で実施されるようになったのは比較的最近です。
そこには、非常に長い年月をかけ、民主主義の実現を目指した試行錯誤と戦いの歴史があったのです。
古代ギリシア:民主主義の誕生
民主主義が誕生したのは、古代ギリシアの都市国家(ポリス)の一つ、アテネであったことはよく知られています。それまでのポリスでは長い間、王や貴族による支配が続いていましたが、紀元前510年、アテネの指導者クレイステネスによって
- 10部族制の導入:貴族たちの影響力を削ぎ、市民を血縁や地縁から解放
- 500人評議会の設置:市民団を再編し都市の政治と直結させる
- 陶片追放:望ましくない政治家を選び追放できる仕組み
などの改革が打ち出され、民主主義的な話し合いの仕組みが作られました。
当時の民主主義は、戦争に参加し市民とみなされた成人男性のみが参加し、相応の責任も課せられるものでした。多くの市民は自分たちの手でポリスを運営することへの誇りと名誉を持ち、民主主義の制度と実践に極めて自覚的だったとされています。
しかし、アテネで花開いた民主主義は長くは続きませんでした。優れた指導者を失ったアテネは大衆扇動や外敵との戦いで弱体化し、100年足らずでマケドニアの支配下に落ちます。
中世~近世:議会制の発展
中世の時代には、民主主義と呼べる政治が行われることはありませんでした。
しかし、いくつかの地域では、後の民主主義につながる政治体制が形作られます。例えばイタリアでは、貴族たちによる評議会を設立する都市国家が現れ、やがて平民の地位が向上するにつれ、政治に参加するようになっていきます。
この時代で最も象徴的な出来事が、イングランドにおける「大憲章(マグナ・カルタ)」の制定です。これは、ジョン王の課税要求に対する貴族の反乱がきっかけとなりました。
これによって、イングランドで議会政治が発達していくことになります。
近代:市民への広がり
16〜19世紀に入ると、ヨーロッパと大西洋を挟んだアメリカでは、民主主義の発展と社会への浸透に向けた動きが活発になっていきます。
イギリス
イギリスでは、16世紀から宗教や課税をめぐって王権と議会の対立が続き、1689年の名誉革命では議会が国王を追放するに至ります。
18世紀には議院内閣制が始まり、民主政治が社会に定着しました。19世紀以降、中下級貴族が地主のジェントリ階級と結びつき、ブルジョワ(新興商工業)階級も台頭してきたことで、選挙権は労働者へと拡大していきます。
フランス
一方のフランスでは、ブルボン王家が中央集権による絶対王政の強化を強めていました。
この状況では、貴族は特権を享受して平民との分断が進み、人民の政治参加は望むべくもありませんでした。
ルイ16世の時代になると、国は財政赤字に陥り、新たに課税する必要に迫られます。
その可否を決めるために1789年に三部会が約170年ぶりに開かれますが、ここから王や貴族に対する市民の不満が高まり、フランス革命へと発展していきました。
しかし、革命はフランスにすぐには民主主義をもたらしませんでした。革命後、政府内では権力闘争が続き、恐怖政治やナポレオンによる独裁の時代を迎えます。
アメリカ
イギリスとの独立戦争の末、1776年に独立を果たしたのがアメリカ合衆国です。
1787年には合衆国憲法が採択され、自由で平等な市民の政治参加を前提とした、共和制国家が形成されます。
しかし当時建国の立役者となった人々の多くは、高い知性と徳を兼ね備えた者たちが代表として政治を行うことを理想としていました。そのため彼らは、人民が直接的に政治に参加する民主主義を警戒し、むしろ懐疑的でした。
その後アメリカでは、自主自立の精神を持つ人々によって地域の自治や結社活動が盛んになり、新たな民主主義の姿が形作られていきます。
20世紀〜現在:民主主義の世紀
20世紀は、多くの国で普通選挙権が女性にも認められるようになり、民主主義の正当性が世界的に認められた時代です。しかし、世界を巻き込んだ二つの戦争は、民主主義に大きな課題を突きつけることになりました。その主な舞台となったのがドイツやロシアです。
- 1917年:ロシア革命による社会主義・共産主義国家の確立
- 1933年:ヒトラー政権によるナチス・ドイツの独裁国家成立
といった出来事は、自由と民主主義が全体主義の脅威にさらされた時代の象徴といえます。
第二次世界大戦後の世界は、東西両陣営に分かれて冷戦の時代を迎えます。世界の主導権を握ったアメリカを中心とする西側陣営によって、民主主義は多くの国で目指すべきスタンダードな政治体制であると見なされるようになりました。
しかし、戦後独立を果たした後進国では、国民の政治参加が不十分であるにもかかわらず民主主義を掲げる国が増え、民主主義とは何かが根本的に問われるようになります。
さらに1990年代の冷戦終結や21世紀に入ってからの世界政治の激変により、現在の民主主義はその価値や存在意義が大きく揺さぶられています。
日本の民主主義の歴史
日本に民主主義が入ってきたのは、明治維新になってからといっていいでしょう。
すべての人が自ら発言し、議論を交わして意思決定するという考えは近代国家確立の基礎に位置付けられ、1890年には第1回帝国議会が開かれました。
明治後期から大正にかけては、民主主義が徐々に発展していき、
- 自由民権運動
- 日比谷焼き討ち事件
- 米騒動
など、大正デモクラシーと呼ばれる民衆による政治運動も広がっていきます。
1925年には男子普通選挙法が成立し、複数政党制が確立されるようになりましたが、世界恐慌による経済の混迷や軍事的緊張などで政党政治はなし崩しになり、軍部の暴走を許すことになります。事実上の全体主義国家と化した日本は、太平洋戦争を引き起こして1945年に敗戦を迎えました。
日本の戦後民主主義
戦争に敗れた日本は連合国の占領下に入り、
- 婦人参政権の実現
- 学校教育の民主化
- 農地解放や財閥解体
などの改革を進めます。
主権回復後もアメリカの強い影響のもと、アジアにおける西側民主主義体制の最前線に位置付けられました。その後も日本は、55年体制に代表される自由民主党を中心とした議会制民主主義を発展させ、現在に至っています。
民主主義のメリット
民主主義では、市民一人ひとりが自由で平等な主権者として尊重されます。そのため、自分たちの声を政治に反映させられる多くのメリットを有します。
メリット①平和的な政権交代
民主主義の大きなメリットは、武力や暴力・クーデターなどによらない平和的な政権交代が可能なことです。私たちは、自分たちのためになる政治、国益にかなう政治を行うと判断した政治家を選挙で選び、政権に就かせることができます。つまり、悪政を行った政権は選挙で選ばれないことでその座を失うのです。
メリット②権力濫用と腐敗の抑制
民主主義は他の政治体制に比べ権力の濫用や腐敗が比較的少ないのも利点です(全くないわけではありません)。その原理的基盤となるのが法の支配です。
前述した三権分立、最高法規としての憲法の優越、公正かつ適正な手続きにより、権力を持つ政府機関は、互いに監視・牽制し合う仕組みが作られます。これによって国家権力の濫用が防がれ、政治の安定や国民の権利、言論・集会・思想信条の自由が保証されます。
メリット③政策の質の向上
民主主義は、多数派から少数派まで、さまざまな市民の意見を採り入れることで多様な政策を実現することができます。その結果、幅広い社会階層に目配りした社会的平等の促進や、基本的人権を尊重した施策が期待できるなど、多くの政策分野の質的向上が図られます。
民主主義のデメリット
一方で、民主主義が必ずしも最良の政治体制であるとは言い切れない面もあります。
民主主義はその本質にいくつもの矛盾を抱えており、その矛盾がしばしばデメリットとして表れてくることがあるのです。
デメリット①政策決定が遅い
民主主義の大きな欠点は、政策決定に時間がかかることです。
民主主義は多様な意見を持つ人々が互いに話し合って政策を決めるシステムですが、多くの意見を尊重しようとすればするほど物事が決まらなくなり、政策決定が遅くなりがちです。
社会が安定し、さほど変化を必要としない時代ならそれでも大きな問題にはなりませんが、変化の激しい時代や、緊急を要する事態に重要な対策を決められないことは、時に大きな損失をもたらすことになります。
デメリット②ポピュリズムの台頭
民主主義には、ポピュリズムの台頭につながりやすいというデメリットもあります。
ポピュリズムとは政治家が大衆の声に直接耳を傾け、より大衆の意向を汲んだ政治を行うことです。それ自体は民主主義本来の姿にも近く、必ずしも悪いことではありません。
しかし、ポピュリズムも度が過ぎてしまうと大衆迎合や煽動政治へと陥ってしまい、
- 市民にとって耳障りがいい政策ばかりが打ち出される
- 敵になる対象を仕立て上げ人々の不満の吐け口にさせる
などといったことになってしまいます。
その結果、国民の痛みを伴うような議題が棚上げにされることが多くなり、本当に必要な政策が議論されないといった事態につながりかねません。
デメリット③権威主義につながるおそれがある
多様な市民の意思が反映された民主主義は、逆に権威主義や独裁体制を生み出す危険性もはらんでいます。民主主義は基本的に多数派が権力を握るため、高い支持率を得た政権は国民の信任を背景に少数派の意向を軽視し、強引な政策運営を執ることがしばしばです。
ここでもし独善的・利己的な人物が力を得てしまうと政府はさらに強権的になり、反対する者を力で弾圧する独裁政治へと傾いてしまいます。
ヒトラー率いるナチ党が民主主義に基づいて支持を拡大し、短期間で最悪の独裁政権を確立してしまったのはその典型的な例と言えるでしょう。
民主主義が揺らぐ現在
21世紀も四半世紀を過ぎた現在、民主主義は再び危機に瀕していると言われています。
民主主義国でのいくつかの調査では、自国の民主主義を信頼する人の割合が減っていると報告されています。その背景には何があるのでしょうか。
格差拡大と排外主義の伸長
大きな要因のひとつは、グローバル化による国内格差の拡大と、それに伴う排外主義の伸長です。欧米先進国では中間層が没落して格差が拡大し、特に中高年の白人労働者があおりを受ける形になりました。彼らの「置き去りにされている」という不満が、イギリスのEU離脱やアメリカのトランプ政権誕生などにつながります。
彼らの不満は、同時に過度なナショナリズムと排外主義を助長させています。移民に寛容なドイツや北欧、そして移民が少ないはずの日本でも、社会不安を外国人のせいにする右派ポピュリズムが支持を集め、民主主義の根幹を揺るがし始めています。
独裁的指導者の増加
大国とされる国に独裁的指導者が増えてきたことも、民主主義の危機に拍車をかけています。その典型がロシアのプーチン大統領や中国の習近平主席などです。これらの国では欧米の民主主義を軽視し、強権的な統治によって国内秩序の維持を優先する姿勢を隠しません。
2025年に政権に返り咲いたアメリカのトランプ大統領も、法や手続き、国際協調を無視した反民主主義的な傾向が目立ちます。かつて民主主義の理念を世界に広めてきたアメリカが、自らの民主主義を踏みにじろうとしているのです。
情報技術の進化
第4次産業革命と呼ばれる情報技術の進化も、現在では民主主義への脅威となっています。
SNSなどの新しい情報メディアは、かつてアラブの春など中東諸国の民主化のきっかけともなり、自由で開かれた政治を実現させるツールとしての役割を期待されました。
しかし現在のSNSの多くは
- 再生回数目当ての信憑性のない情報
- 誹謗中傷や偏ったプロパガンダ
- 自分に都合の良い思想や意見のみを流すアルゴリズム
で溢れかえり、偏見や悪意、社会の分断を助長する場と化しています。
最近では生成AIによるフェイク画像や動画が蔓延し、事実や真実が容易に捏造され始めるようになっています。こうした動きは、民主主義の価値を根本から損なう事態へと人々を導いてしまいかねません。
民主主義とSDGs
SDGs(持続可能な開発目標)の基本理念は、誰一人取り残さない持続可能で包括的な社会を目指すものです。その意味で、民主主義の実践はSDGsそのものといっても過言ではありません。
民主主義は、市民が自ら問題解決にあたって当事者意識を持つことにその本質があります。SDGsもまた、地球や社会、私たちの生活に関わるさまざまなテーマに対し、みなが問題意識を持ち、望ましいあり方を導き出す指針であるという点で、相通じるものと言えます。
>>SDGsに関する詳しい記事はこちらから
まとめ
民主主義は、政治を通して私たち一人ひとりが自分の考えや生き方を決めることを可能にしました。その原理やあり方には多くの問題点もあり、必ずしも最良の政治形態であるとは言えないことも確かです。
しかし、現在存在するどの政治体制も、民主主義ほど個人を最大限に尊重し、その自由や理想の実現に適しているようには見えません。
世界が揺れ動いている今だからこそ、私たちは民主主義について理解を深め、自分の主権者としての力の使い方を考えるべき時にきているのではないでしょうか。
参考文献・資料
民主主義とは何か / 宇野重規. 講談社現代新書, 2020年
そもそも民主主義ってなんですか? : 知識ゼロからわかる! / 宇野重規. 東京新聞, 2022年
民主主義とはどのような考え方?3つの原則や日本の政治体制まで簡単に解説|政治ドットコム
赤城国臣, 民主政治のダイナミズム 弘前大学人文学部人文社会論叢. 社会科学篇 (5) 119-126, 2001-03-30
図表でみる世界の民主主義-日本の民主主義指数は上昇も、世界平均は低下。世界ではいったい何が起きているのか? | ニッセイ基礎研究所
民主主義に対する私たちの責任 グローバルに、ローカルに、どう行動すべきか NIRA オピニオンペーパー no.87 /2025.Oct
鈴木, 敏正; 新グローカル時代の民主主義と SDGs : 地域 SD/ESD 計画づくりに向けて 開発論集 第111号 1-50(2023年)|北海学園大学学術情報リポジトリ
この記事を書いた人
shishido ライター
自転車、特にロードバイクを愛する図書館司書です。現在は大学図書館に勤務。農業系の学校ということで自然や環境に関心を持つようになりました。誰もが身近にSDGsについて考えたくなるような記事を書いていきたいと思います。
自転車、特にロードバイクを愛する図書館司書です。現在は大学図書館に勤務。農業系の学校ということで自然や環境に関心を持つようになりました。誰もが身近にSDGsについて考えたくなるような記事を書いていきたいと思います。