JCBとVisaはどちらが良い?「JCBはメリットない」は本当か比較してみたら利点と注意点の解像度が上がった!

比較されることが多い国際ブランドのJCBVisaはどちらが良いのでしょうか?

JCBが「メリットない」とも言われる理由やJCBとVisaそれぞれのメリットとデメリットなどを解説すると共に、それぞれの人気クレジットカード3種の基本情報・キャンペーンなどを紹介します。

※記事中の金額表記は全て税込価格です。

JCBとVisaは国内利用と海外利用で別々で考えた方が良いという話

「JCBとVisaを比較するのは無意味」という意見もよく見かけます。JCBとVisaはそれぞれに適した用途があり、用途で使い分けるのがベストだからです。

まず国内利用向きか海外利用向きか、それぞれの適性を見てみましょう。

国内利用の場合はJCBが最適

JCBは国内利用に最適なカードです。

日本国内にJCB加盟店が多く、提携している店舗での優待や特典が多いこと、人気観光地であるハワイ・台湾・グアムなどの優待サービスが利用できるからです。

国内の店舗やネットショップ利用でポイントが貯まりやすい点でも国内向きブランドと言えます。

また、国内の飲食店や宿泊施設での優待サービスがカードの特典に含まれていることも多いです。

海外利用にはVisaが最適

Visaは海外利用に最適と定評があります

Visaの海外シェア率は国際ブランドの中でもトップクラスで、Visaの加盟店は世界200ヶ国以上に及ぶので、海外ならVisaが使えない場所はほとんどないといっても良いほど利用可能な場所が多いからです。

国内での優待はJCBに劣ることがありますが、国内で使いにくいわけではないので、オールマイティとも言われています。

「JCBはメリットない」となぜ言われるのか

  • Oki Dokiポイントが1,000円につき1ポイント(5円相当)の付与だった
  • 利用額に応じてもらえるポイント付与が翌年までもらえない

JCBが「メリットがない」と言われていた理由については、ネットで調査しても明確な理由が検索結果に出てきません

この2点が欠点に挙げられることが多かったため、この2点に対して「メリットがない」と感じた人が多かった可能性が高いです。

しかし、Oki DokiポイントがJ-POINTに変更され、ポイントが200円単位でもらえるようになり、ボーナスポイントを達成すると翌月に付与されるというシステムになったため、2つのデメリットは解消されています

ちなみに、J-POINTは1ポイント=1円相当なので、ポイント還元率自体はOki Dokiポイントと変わっていません。

口コミからわかるJCBとVisaのメリット・利点まとめ

JCBとVisaの代表的なメリットを、JCB・Visa利用者の世代ごとの口コミから見ていきましょう。

JCBのメリット

使える店舗やネットショップが多くてポイ活しやすい。(20代・男性)

アジア圏で使える場所が増えてきて利便性が高くなってきた。(30代・男性)

プロパーカードの優待・特典が多い。(40代・女性)

JCBの最大のメリットと言われるのは、国内で使える店舗・ネットショップが多いので、ポイントが貯まりやすく日常的に使いやすいところです。

また、海外に弱いと言われていますが、アジア圏では使えるところが増え続けています。

プロパーカード(国際ブランド・クレジットカード会社が独自に発行するクレジットカード)には数多くの優待や特典が用意されていることが多いところも利用者に好評です。

Visaのメリット

留学・卒業旅行どちらも海外だけど、使えない場所がなくて感動した。(20代・女性)

スマホがあればどこでもタッチ決済できるのが便利。(30代・男性)

プロパーカードはないけど提携カードが多いから選択肢が多くていい。(40代・女性)

Visaは世界各国に展開している国際ブランドなので、ほとんどの国で利用できるのが最大のメリットです。

高いシェア率を後押しするのはスマホを介した決済方法の多さで、スマホを持っていればカードを持たずに買い物ができるという利便性を備えています。

プロパーカードがないのが唯一の欠点とも言われていますが、提携カードが非常に多いので、希望する特典やポイント還元率などで自由自在にカードを選べるという点でプロパーカードがないデメリットを補完しています。

JCBとVisaのデメリット・注意点まとめ

JCBとVisaのデメリットを、それぞれを利用した20代から40代の人の口コミから確認しましょう。

JCBのデメリット

ニューヨークに行った時使えない場所が結構あった。(20代・男性)

1ヶ月間海外出張したときに不便だと感じた。(30代・女性)

国内だとポイ活しやすかったけど、海外ではイマイチ。(40代・女性)

JCBのデメリットのほとんどは、海外での使いにくさに関連するものです。

利用者の口コミを見ると「ポイント付与率には満足しているものの、海外では不便を感じることが多い」といった声が多いのが現状でした。

このデメリットを解消する方法は記事後半で紹介します。

Visaのデメリット

JCBみたいなプロパーカードがなくてメリットが少ないと感じた。(20代・女性)

海外では便利だが国内だとポイント還元率でJCBに劣るかも。(30代・男性)

使いやすいんだけど、プロパーカードほど特典満載ではない気がする。(40代・女性)

Visaのデメリットと指摘する声が多いのは、プロパーカードがないことでした。

提携するクレジットカード会社それぞれが独自の特典やポイント還元率を設定するので「特典・ポイント還元率がそれほど良くないカードを選んで後悔した」という声もありました。

それ以外にこれといったデメリットはないので、提携する会社を慎重に選ぶことでデメリットを避けられます。

おすすめJCBブランドのクレジットカード3選

JCBブランドで特におすすめのクレジットカード3種の基本情報・新規入会キャンペーン・おすすめポイント・口コミを紹介します。

新規入会キャンペーン以外のキャンペーンは各公式サイトでご確認ください。

JCBカードW

国際ブランドJCB
申込条件・18歳~39歳で本人または配偶者に安定収入がある人
・18歳~39歳以下の学生(高校生は不可)
年会費永年無料
貯まるポイント
(名称)
J-POINT
(旧Oki Dokiポイント)
ポイント還元率1.0%~10.5%
ポイントを
マイルに交換
〇(ANA・JAL・スカイマイル:各1ポイント=0.6マイル)
入会キャンペーン
名称新規入会特典①新規入会特典②新規入会特典③新規入会特典④新規入会特典⑤
条件スマホ決済対象のJ-POINT(旧Oki Dokiポイント)パートナー利用対象のJ-POINT(旧Oki Dokiポイント)パートナーを事前にポイントアップ登録3万円(税込)以上の利用家族カード同時入会と新規入会
特典20%還元(最大12,000円相当)10%還元(最大8,000円相当)最大20.5%還元1,000円キャッシュバック最大4,000円相当のポイント
実施期間2026年1月13日~3月31日2026年1月13日~3月31日2026年1月13日~3月31日2026年1月13日~3月31日2026年1月13日~3月31日

上記の条件のオールクリアで最大25,000円相当を獲得できます。

おすすめの理由

  1. 海外事務手数料が安価
  2. JCB PLAZAを利用可能
  3. 通常ポイントを2倍還元
  4. 提携店舗でポイント還元率が上がる

JCBカードWは海外向きではないという声もありますが、海外事務手数料がVisaより安く、日本語が話せるスタッフが常駐しているJCB PLAZAを利用できるというメリットがあります。

常にポイントが2倍還元されること、提携店舗のポイント還元率が高いことも、ポイ活する人に好評です。

また、2026年1月13日からOki DokiポイントがJ-POINTに変わったのを機に、利用金額ごとにもらえるボーナスポイントが達成の翌月に付与されるようになりました。

実際の口コミ

「スタバの還元率がすごい」

パートナー店利用のメリットが高いのは聞いていたけれど、スタバのポイントが最大で21倍になるのにはびっくり。通勤時によくスタバ行くのでポイ活が捗ってます!(20代・女性)

「予想に反して海外でも使えた」

JCBは海外向きじゃないと聞いていたが、試しに持っていったら海外でも十分利用できた。JCB PLAZAが利用できたのが海外では大きかった。(30代・男性)

JCBカードS

国際ブランドJCB
申込条件18歳以上で安定収入を得ている人
年会費永年無料
貯まるポイント
(名称)
J-POINT
(旧Oki Dokiポイント)
ポイント還元率0.5%~10.0%
ポイントを
マイルに交換
〇(ANA・JAL・スカイマイル:各1ポイント=0.6マイル)
入会キャンペーン
名称新規入会特典①新規入会特典②新規入会特典③新規入会特典④新規入会特典⑤
条件スマホ決済対象のJ-POINT(旧Oki Dokiポイント)パートナー利用対象のJ-POINT(旧Oki Dokiポイント)パートナーを事前にポイントアップ登録3万円(税込)以上の利用家族カード同時入会と新規入会
特典20%還元(最大15,000円相当)10%還元(最大8,000円相当)最大20%還元1,000円キャッシュバック最大4,000円相当のポイント
実施期間2026年1月13日~3月31日2026年1月13日~3月31日2026年1月13日~3月31日2026年1月13日~3月31日2026年1月13日~3月31日

上記条件を全てクリアすることで最大24,000円相当を獲得できます。

おすすめの理由

  1. 税込50万円利用ごとに通常ポイントとポーナスポイントがもらえる
  2. MyJCB Payで店頭でポイントの即時利用可
  3. 貯まったJ-POINTを全国160万ヶ所の店舗やネットショップで使用可
  4. パートナー店利用でポイント還元が最大21倍になるポイント獲得チャンスが多い

JCBカードSは、JCBカードWと同様にポイントを貯めやすいことで定評があるクレジットカードです。50万円(税込)利用の度にボーナスポイントも追加されます。

MyJCB Payは、2026年2月にポイント利用機能を追加予定となっています。

貯まったJ-POINTをポイント交換の手間をかけずに買い物で使える点も利用者に好評です。

実際の口コミ

「ポイントが貯まりやすい」

特に積極的にポイ活しているわけではなかったのですが、このカードを使い始めてからポイントが貯まりやすく、せっかく貯まったポイントを使おうという流れでポイ活するようになりました。特にスタバ利用がおいしいです!(40代・男性)

「ポイントを使えるところが多くて便利」

海外だと確かにVisaやMastercardの方がいいけど、国内ならJCBがベストだと思います。ポイントが貯まりやすいし、ポイントを使える店やネットショップが多いので。(30代・女性)

ANA JCB 一般カード

ANA JCB 一般カード

国際ブランドJCB
申込条件18歳以上(学生不可)で、
本人または配偶者に安定収入がある人
年会費2,200円(初年度無料)
貯まるポイント
(名称)
J-POINT
(旧Oki Dokiポイント)
ポイント還元率0.5%~2.0%
ポイントを
マイルに交換
〇(ANAマイル:1ポイント=1マイル)
入会キャンペーン
名称新規入会特典①新規入会特典②
条件新規入会新規入会したカードで参加登録後、MyJCBアプリにログインして新規入会したカードを利用
特典1,000マイル利用金額に応じたマイルとJ-POINT(例:40万円=3,000マイル相当)
実施期間2025年11月1日~2026年2月28日2025年11月1日~2026年5月31日

おすすめの理由

  1. ANAマイルが貯まりやすい
  2. ANA便利用時に区間ボーナスをもらえる
  3. ANAグループの利用メリットが多い
  4. ポイント還元率の低さをマイル移行で払拭可能ポイント獲得チャンスが多い

ANA JCB 一般カードは、国内・国際線でANAを利用する人に適したクレジットカードです。

ANAマイルが通常のカードより貯まりやすい上に、ANA便を利用した際に区間ごとのボーナスマイルを10%もらえるという特典があります。

また、ANAグループ利用で得られる優待・割引サービスが充実しているのも魅力です。

ポイント還元率は低いのですが、マイル移行を活用すればそのデメリットを補えます。

実際の口コミ

「ANA愛好家には最適のカード」

若い頃から出張も旅行もANAを使ってきた自分には、このカード以外考えられないって位良いカードです。ANAマイルが貯まりやすいので、ポイント還元率が高くないのも気になりません。(40代・女性)

「区間ボーナスマイルがうれしい」

北海道住まいなので、出張も国内旅行もANAを使いまくりなので、区間ボーナスマイル10%というのはすごい特典だと思っています。海外旅行でもVisaと2枚持ちでこのカードを使っています。(30代・男性)

おすすめVisaブランドのクレジットカード3選

Visaブランドの中で特に人気が高いクレジットカード3種を紹介します。基本情報と新規入会キャンペーンとおすすめポイントと口コミを見てみましょう。

新規入会キャンペーン以外のキャンペーンは各公式サイトでご覧ください。

三井住友カード(NL)

国際ブランドVisa/Mastercard
申込条件18歳以上(高校生不可)
年会費永年無料
貯まるポイント
(名称)
Vポイント
ポイント還元率0.5%~7%※
ポイントを
マイルに交換
〇(ANAマイル:1ポイント=0.5マイル)
入会キャンペーン
名称特典①特典②特典③
条件新規入会&スマホのタッチ決済1回以上ご利用入会月+1ヶ月後末までにスマホのタッチ決済利用入会と同時にSBI証券口座開設や所定の証券取引を行う
特典5,000円分のVポイントPayギフト利用金額に20%を乗じた分のVポイントPayギフト(最大4,000円分)最大16,600円相当のVポイント
実施期間2026年1月7日~終了時期未定2026年1月7日~3月1日終了時期未定

上記の条件を全て達成すると最大25,600円相当のVポイントを獲得できます。

※対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元

※最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%)。

※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。

※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。カード現物のタッチ決済の還元率は異なります。

※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。

 その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。

 上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。

※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。

※Google Pay™ 、Samsung Walletで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。

おすすめの理由

  1. 盗難・紛失リスクが少ないナンバーレス
  2. ポイント還元率が最大7%になる(【注釈】参照)
  3. ポイントUPモールを利用できる
  4. 海外旅行傷害保険の充実度が高いポイント獲得チャンスが多い

三井住友カード(NL)の(NL)はナンバーレスという意味で、ナンバーがカードに記載されていないので、盗難や紛失時にリスクが低いというメリットがあります。

使い方次第でポイント還元率が最大7%(【注釈】参照)になるという点、三井住友カードユーザーが利用できるポイントUPモール利用で還元率が通常の+0.5%から9.5%になるという点も人気の理由です。

海外旅行傷害保険が充実しているのも安心できる要素ですが、利用付帯であることにご注意ください

実際の口コミ

「ポイントUPモールが最高」

ポイ活している人は「三井住友カード(NL)の通常還元率が低い」って言うけど、ポイントUPモールを使えばそういう不満は消し飛ぶと思う。提携店でのポイントアップも地味においしいです!(20代・男性)

「海外での使い勝手がすごくいい」

海外に行くことが多いのでVisaブランドにしましたが、三井住友カード(NL)は年会費無料とは思えない位海外で使いやすいです。海外旅行保険は利用付帯だけど別料金発生しないからうれしい。(30代・女性)

ライフカード

ライフカード

国際ブランドVISA/Mastercard/JCB
申込条件日本国内在住の18歳以上で電話連絡が可能な人
年会費無料
貯まるポイント
(名称)
LIFEサンクスポイント
ポイント還元率0.5%〜1.5%
ポイントを
マイルに交換
〇(ANAマイル:1ポイント=2.5マイル)
入会キャンペーン
名称公式サイト限定プログラム新規入会プログラム使うとおトクプログラム
条件入会後の利用可能枠が20万円以上/申込み翌月までにカード発行/入会から3ヶ月以内に合計1万円のショッピング利用入会後の利用可能枠が3万円以上/入会から3ヶ月後までに「アプリ初回ログイン」「6万円以上のショッピング利用」「水道光熱費支払い」を達成入会後の利用可能枠が3万円以上/期間内に「Apple Pay・Google Pay™利用分の引落累計金額が3,000円以上」「サブスク利用分の引落累計金額が2,000円以上」を達成
特典最大5,000円キャッシュバック最大10,000円キャッシュバック最大5,000円キャッシュバック
実施期間入会から3ヶ月後入会から3ヶ月後入会から4~6ヶ月後

上記3点を達成すると最大20,000円のキャッシュバックになります。

おすすめの理由

  1. 誕生月はポイント還元率が3倍になる
  2. 選べるブランドが3種類ある
  3. ポイント有効期限が長い
  4. 海外アシスタントサービスを利用可能ポイント獲得チャンスが多い

ライフカード誕生月のポイント還元率が通常の3倍になるクレジットカードです。

国際ブランドはVisaとMastercardのほかJCBも選べるので、国内利用にも活用できます。

ポイント有効期限が5年間なので、余裕をもってポイントを消費できます。

海外アシスタントサービス「LIFE DESK」が提供されているので、海外でも安心して利用できるのも利点です。

実際の口コミ

「LIFE DESKが便利だった」

学生用ライフカードがあまりにも便利だったので通常のライフカードには懐疑的だったけど、LIFE DESKで手厚いサポートをしてもらえたので信頼感が劇的にアップしました。(20代・男性)

「ポイントの有効期限がうれしい」

前に使っていたカードはポイントが割と早い段階で失効して悔しかったので、有効期限が長いライフカードにしました。海外での使いやすさでも気に入っています。(30代・女性)

エポスカード

エポスカード

国際ブランドVisa
申込条件18歳以上(高校生不可)
年会費永年無料
貯まるポイント
(名称)
エポスポイント
ポイント還元率0.5%
ポイントを
マイルに交換
〇(ANA・JAL:各1ポイント=0.5マイル)
入会キャンペーン
名称新規入会特典
条件エポスカード公式サイトで入会
特典郵送受取:2,000円分のエポスポイント
マルイ店舗受取:2,000円分のクーポン
実施期間終了時期未定

おすすめの理由

  1. ナンバーレスなので持ち歩きやすい
  2. 不正利用を発見しやすい
  3. マルイ系列での割引や特典が豊富
  4. ネットショッピングのポイントが最大30倍ポイント獲得チャンスが多い

エポスカードはリニューアル後に券面にカード番号と名前が表記されなくなったため、「海外旅行時にも安心して持ち歩ける」と高評価を受けています。

カード利用時にすぐ通知が届くので、盗難や紛失時の不正利用を発見しやすいのも長所です。

マルイ系列での買い物で多くの割引や特典が用意されている上、ネットショッピングでのポイント還元が最大30倍というのも根強い人気を得ている理由です。

実際の口コミ

「無料なのにポイント付与率がおいしい」

なるべくお金を使わずにポイントが欲しいとか虫の良いことを考え続けていたらエポスカードに出会いました。楽天市場でポイントが30倍になったのにはびっくり。もう他のカードは持てないかも。(20代・女性)

「海外でも安心して使えるのが魅力」

ナンバーレスになったので、海外でも盗まれたり失くしたりといったリスクを心配せずに持ち歩けるのがかなりのメリットです。無料カードなのにポイントが貯まりやすいのも素敵です!(40代・女性)

JCBがおすすめな人の特徴

  • 日常的にカードを利用する人
  • 国内で効率よくポイントを貯めたい人
  • プロパーカードの優待や特典が欲しい人

日常生活の中でカードを使うことが多い人は、提携する国内ショップ・ネットショップが多いJCBをおすすめします。

提携店舗などでポイント還元率が大幅にアップすることが多いので、ポイ活をしている人にもぴったりです。

また、プロパーカードで優待・特典を揃えているので、優待と特典でおいしい気分を味わいたい人はJCBを作りましょう

Visaがおすすめな人の特徴

  • 初めてクレジットカードを作る人
  • 海外へ行くことが多い人
  • 手持ちのカード枚数を抑えたい人

Visaは、クレジットカードを初めて作るクレカ初心者向けのブランドです。

海外旅行や海外出張に行く機会が多い人は、JCBよりもVisaの方が圧倒的に向いています。

少しでも手持ちのカードを少なくしておきたい人は、国内・国外共にシェア率が高いVisaを持つのがおすすめです。

JCBとVisaを2枚持ちするメリットとおすすめの使い分け

JCBとVisaの2枚持ちメリットは以下の通りです。

  • 使えない場所が減る
  • それぞれのブランドのメリットを得られる
  • 利用可能な額が増える

国内に強いJCBと海外に強いVisaを用意することで、どこへ行っても使える可能性が高まると共に、それぞれのブランドの長所を活かせます

また、クレジットカードには利用限度額があり、限度額以上使えないという欠点がありますが、2枚持つことでそれぞれの利用限度額まで使えるようになります。

JCBとVisaのメリットを踏まえたおすすめの使い分けは、JCBを日常生活メイン、Visaを旅行や大きな買い物用といった用途に分け、引き落とし口座も分けることにより、お金と口座の管理をしやすくすることです。

自分のお金の流れを理解すれば、2枚持ちをする前よりも効率的にカードを利用し、節約することも可能なのです。

JCBとVisaの比較でよくある質問

JCBとVisaを比較する際に生じやすい疑問とその答えを紹介します。

JCBとVisaで海外キャッシングしやすいのはどちら?

海外キャッシングはどちらのブランドも対応していますが、海外の対応ATMの数はVisaの方が多いです。

JCBは国内キャッシングなら問題ありませんが、海外の主要都市以外の街だとJCB非対応のATMが目立つので、海外キャッシングはVisaを推奨します

JCBとVisaのどちらの審査が通過しやすい?

JCBとVisaの審査通過率に違いはありません。クレジットカードの審査は国際ブランドではなく、クレジットカード会社が行うからです

審査通過率を調べたい場合には国際ブランドではなくクレジットカード会社単位で調べましょう。

JCBとVisa、どちらがセキュリティ面で安心?

JCBとVisaはどちらも本人認証サービスを導入しているので不正利用しにくく、セキュリティ面ではどちらも安心して利用できます

紛失・盗難防止の対応策はクレジットカード会社独自のものもあるので、クレジットカード会社のセキュリティシステムをご確認ください

JCBとVisaは後から切り替え可能?

国際ブランドは最初に決めたブランドからの切り替えが基本的に出来ない仕様なので、同じカードで違うブランドを持ちたい場合には新たにカードを作る必要があります

複数のブランドを選択できるカードだと、発行会社によっては再申し込みによって切り替えられるケースもあるので、カード会社にお問い合わせください。

まとめ

JCBもVisaもそれぞれ優れた特徴を備えた国際ブランドなので、優劣はありません。

JCBとVisaのどちらを選ぶかは利用者のライフスタイルで決めるのがベターですが、ベストなのはJCBとVisaどちらも作り、2枚を上手に使い分けることです。

上手に使い分け、金銭管理に役立てて自分の生活をより快適にしましょう。

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この記事を書いた人

fuyuhome ライター

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