
Looopでんきは、燃料費調整額が0円であり、いわゆる“燃料調整費”がかからないのが特徴です。また、電力会社としての基本料金は0円ですが、送配電事業者に支払う『託送料金相当額』は別途かかりなど、従来の電力会社と料金携帯が異なる部分があります。
Looopでんきを調べていると、「やばい」という評判を目にして不安に思っている方もいるのではないでしょうか。事実として、電源料金が変動するので値段が高い時にたくさん使用してしまうと、値上げする可能性もあります。
一方で、料金体系は他の電力会社よりも安いという口コミがあります。この記事で評判や世帯別の料金比較などを確認していきましょう。
【当記事監修】城ヶ崎潤
(電力コスト解析スペシャリスト)

1981年生まれ。 2016年の電力自由化以前より、エネルギー業界の需給構造と価格決定プロセスを最前線で監視。 業界の複雑な料金体系や、燃料費調整額といった一般消費者には不透明なコスト負担の仕組みを、誰よりも分かりやすく解き明かすスペシャリスト。
特定の電力会社に肩入れせず、数千パターンに及ぶ各家庭のライフスタイルと電力データを照合し、真に「家計が潤う選択」を提示することに心血を注いでいます。
目次
Looop電気の基本情報

引用:公式HP
| 運営する電力会社 | 株式会社Looop |
| 資本業務提携 | 中部電力株式会社 |
| 供給エリア | 離島を除く全国 |
| 電気ガスセット割 | あり |
| オール電化住宅向けプラン | なし |
| 契約手数料 | なし |
| 解約金 | なし |
| ポイント還元 | なし |
Looopでんきは、中部電力株式会社と資本業務提携している株式会社Looopが2015年より法人向けサービス、2016年より家庭向けサービスを開始した新電力です。
小売事業だけでなく、屋根置き太陽光・発電所の設計・建設・保守・電源開発・発電所買取のサービスも行っており、独立系新電力として高い供給実績を持っています。
市場連動型の料金プランを採用しており、料金単価が30分ごとに変動するので工夫次第で節約が叶います。また、燃料費調整額は0円で固定されています。基本料金は0円ですが、託送料金相当額などの固定費は請求に含まれますので注意が必要です。スマホアプリの機能が充実しているなどの特徴があります。
そんなLooopでんきのメリットデメリット・特徴や料金プランなどを解説していきます!
Looopでんきの供給エリア

Looopでんきの供給エリアは、離島を除く全国となります。沖縄は供給エリア外としている電力会社も多い中、沖縄本島であれば供給していますよ。
違う地域に引っ越しをすることになった場合でも住所変更だけで済みますね。
- 北海道電力エリア
- 東北電力エリア
- 東京電力エリア
- 中部電力エリア
- 北陸電力エリア
- 関西電力エリア
- 中国電力エリア
- 四国電力エリア
- 九州電力エリア
- 沖縄電力エリア ※沖縄本島(離島は除く)で供給可能です。
Looopでんきのやばい評判は本当?悪い口コミ・デメリット

Looopでんきを検索してみると「やばい」という単語が出てきたかもしれません。デメリットになりうる特徴を下記で説明しますので、実際やばいのかどうか、自分のライフスタイルも考慮して確認してみてください。
市場価格が高騰した場合、料金単価も高くなる

市場連動型なので、電気料金が月ごとに変動するのが不安。特に冬場や夏場の高騰時には、かなり家計に響きました。夏のエアコン使用時期に料金が急上昇して、びっくり。変動制のリスクを甘く見ていたかもしれません。毎月の家計管理が難しく、安定した料金プランの方が向いているかもしれないと悩んでいます。

Looopでんきの料金プランは市場変動型で、市場での電気の取引価格に応じて電力量料金単価が変わるシステム。なので、電気の需要が高まる時期は電気料金が高くなってしまうのです。この、市場変動型、あまり深く考えていなかったけど、今思えば、我が家には損だったかも・・・

Looopでんきを検討するとき、気になってはいたんですが、冬になってから後悔しました。冬場の電気代が予想以上に高くて・・・毎年冬になるとこんなに高い電気代になるかもと想像すると、他を検討しなくてはならないと感じています。
料金プランについては後ほど詳しく説明しますが、Looopでんきの料金プランは市場変動型です。市場での電気の取引価格に応じて30分単位で電力量料金単価が変動します。
電気の需要が高まる情勢・時期・時間帯には電力量料金単価が高くなってしまいます。具体的には、ウクライナ情勢などの国際情勢、エアコンを使う家庭が増える夏・冬、洗濯などを行う朝・夕方の時間帯などに高くなる傾向があります。
安い時に利用するよう調整できるのなら電気代削減に繋がりますが、もし電気の使用時間をコントロールできない場合は慎重に考えた方が良いでしょう。
ポイント還元がない

他社の電力サービスだとポイントが貯まることもあるけど、Looopでんきはそういう特典がないのが少し残念。最近は高くなっている電気代なので、それにポイントが少しでもつくとお得感があっていいんだけど、それがないとなると、どこの電気を利用してもいいのかな?と思ってしまいます。

他の電力会社では電気代に応じてポイントが貯まるのに、Looopでんきにはそういった特典がないのが残念です。毎月の支払いが大きいだけに、ポイントがあれば少しは気が楽になるのに…キャッシュバックとかもないし、やっぱりお得感を感じるのはポイントかな?

Looopでんき、確かに安い時間帯もあるけど、夜遅くまで仕事してる身としては、Looopでんきの高い時間帯にどうしても電気使っちゃうんだよね。結局、思ったほど安くならなくて残念。ポイントも貯まらないし、メリット感じられない。長期的に見るとあんまりお得じゃないかも。
他の新電力会社の中には、電気料金の支払い額に応じてポイントの還元がある会社もあります。例えば、楽天でんきでは楽天ポイントが貯まります。
一方Looopでんきではそのようなポイント還元はありませんので、ポイ活を重視している方は合わないと感じる可能性があります。
過去には「ソーラー割」「EV割」といった一部対象者への割引特典がありましたが、現在では適用中の特典はありません。今後どのような特典が提供されるかはわかりませんが、傾向的には自然エネルギーに関連した割引が提供されると言えそうです。
セットプランの選択肢が1種類のみ

インターネットやガスとのセットプランが1種類だけで、自分に合ったお得な組み合わせが選べないのが物足りないと感じる。他社はもっと多様なプランがあるのになんでなんだろう?もっとセットプランを増やしてくれたらもっと利用者が増えると思うんだけどな。

電気とガスをまとめたかったけど、Looopでんきのセットプランは我が家の使用パターンに合わなくて断念しました。もう少し選べるプランがあれば検討することもできたのに、さすがに1種類のみってのは・・・選ぶ余地もなかったな。

セットプランに興味があったけど、オプションが少なすぎて物足りなさを感じましたね。他社ならインターネットとのセットもあるのに、Looopは電気とガスだけ。今のご時世もっと選択肢がないと、利用する人も増えないんじゃないかなぁ?
Looopでんきで選べるセットプランは、「Looopでんき+ガス」の1種類のみです。また、申し込み対象者も東京電力エリアの方のみと限定されています。
他の新電力会社では、インターネット回線や他の提携サービスとのセット割があるプランもありますので、物足りなく感じる方もいるかもしれません。
例えば、CDエナジーダイレクトでは、Amazonプライム・JO1・radikoといった複数の提携サービスとのセット割があります。よく使用しているサービスがあるのなら、どこかの電力会社でセット割引がないか調べてみてもいいですね。
料金プランの選択肢が1種類のみ

選べる料金プランが1つしかなくて、使用状況に応じた柔軟なプランがないのが不便だと思った。家族構成や生活スタイルに合わせて選べないのが残念です。他社は複数プランあるのに、Looopでんきにはなぜなんだろう?と。Looopでんきにする予定だったのに、予定が狂ってしまった。

Looopでんきに切り替えて半年になります。料金プランが「スマートタイムONE」の1種類だけなのは、選択の手間が省けて楽な反面、自分のライフスタイルに合わせた細かい調整ができないのが少し残念です。基本料金が0円なのに惹かれて切り替えました。

一人暮らしで在宅ワークが多い私には、Looopでんきの「スマートタイムONE」プランがぴったりでした。プラン選びで悩む必要がないのは、時間のない私にとってはありがたいです。ただ、将来的に生活パターンが変わったときに、別のプランがあればいいなとも思います。その時に他のプランがなかったら、継続して利用するかは微妙ですね。
2026年3月時点、Looopでんきで選べる家庭用の電力プランは、引き続き「スマートタイムONE」の1種類のみです。 以前は「おうちプラン」や「スマートタイムプラン」なども提供されていました。 しかし、これらは新規受付が終了しており、2026年3月時点でも再開されていません。
家庭向けの主力プランは、市場連動型を採用していることが大きな特徴です。 2025年4月のリニューアルにより、基本料金に相当する固定費の取り扱いが見直されました。 具体的には、容量拠出金相当額と託送基本料金が加算される仕組みへ移行しています。
世帯人数別の専用プランや、オール電化住宅向けの新規プランは用意されていません。 そのため、ご自身の電気の使い方に合うか、事前のシミュレーションが不可欠です。 最新の市場価格連動単価については、必ず公式サイトの情報を確認してください。
夜の料金は高め

夜の料金はかなり高い。Looopでんきに切り替えてから、夜の電気代が予想以上に高くてびっくり。子供たちが寝た後にゆっくりしたいのに、電気代が気になって落ち着かない。昼間は安いのでいいけど、夜型の生活には向いてないかもしれないですね。

仕事から帰ってきて家事をする時間帯の電気代が高すぎるのが難です。Looopでんきは昼間の料金が安いって聞いて契約したけど、夜の時間帯にしか電気を使えない身としては恩恵を受けられない。ただいま見直しを検討中です。

夜勤明けの時は日中は寝ていることが多いのですが、そんな日は起きている夜の時間帯の電気代が高くて困っています。Looopでんきは昼間の料金が安いという特徴があるようですが、私のようなさまざまな生活リズムで過ごしている人には不向きかもしれません。
Looopでんきは、昼間に比べると夜の料金は高めの印象のようです。
夜にでんきをよく使用する人には不向きかもしれません。
Looopでんきは高い?最新料金プラン【一人暮らしでも安くなる?】

では、Looopでんきの料金プランについて説明します。前述の通り、電気料金プランは「スマートタイムONE」の1種類のみです。
特徴は、市場連動型プランであること、基本料金・燃料調整費が0円であることで、料金体系は以下になります。
- 基本料金0円+(電源料金+固定従量料金)x電力使用量+制度対応費
電源料金:電力料金単価のことで、市場連動型プランを採用しているため、日本卸電力取引所(JEPX)の市場価格と連動します。30分ごとに変動します。
固定従量料金:電気を送る際に発生する「託送費」+サービス料金で、単価は毎月固定・地域によって設定されています。
制度対応費:再生可能エネルギー発電促進賦課金(再生可能エネルギー普及のため、全ての電気使用者が負担する料金)+容量拠出金(電力の安定供給を維持するための費用)
託送費という項目を聞いたことがなく戸惑っている方もいるかもしれませんが、実は他の電力会社は料金体系に記載していないだけで、電力料金に相当金額が含まれています。エリア別の託送料金相当額は、Looopでんき公式が公表するPDF資料に基づき毎年度見直されます。最新の単価は公式サイトの『託送料金相当単価』をご確認ください。
smarttimeone_dentou_takusou_202504012023年に導入されたレベニューキャップ制度により、全ての電気小売事業者が送配電網事業者に対して負担をすることになりました。それを機に、電力料金単価を値上げして対応している電力会社が多いです。
Looopでんきは、電力料金単価が安い時に電気を使用するよう工夫ができれば電気料金が安くなります。
夏・冬に切り替えをした場合、エアコンの使用量が増える時期で電力料金単価が高くなる傾向にあるので、今までよりも電気代が上がったと感じることもあるかもしれません。
しかし、市場価格は理論上0.01円/kWhまで下がることがありますが、実際の請求単価は固定従量料金等が加算されます。工夫次第で節電が実現できますし、夏・冬は高くなったとしても1年全体で見ると安くなりやすいです。
ピークシフトをして、深夜などの料金単価が安い時間帯に家電製品を稼働させることができると全体の電力料金の削減に繋がります。
電気ガスセット割がお得
Looopでんきの電気ガスセット割引は、東京ガスエリアにお住まいの方のみが対象です。 このセット割を申し込むと、電力量料金単価に1円/kWhの割引が適用されます。 電気の使用量が多い世帯ほど、年間を通じた削減効果を実感しやすくなります。
ガスの基本料金や従量料金は、原料費調整制度などにより変動する場合があります。2026年3月現在の正確な単価は、必ず公式サイトや契約時の資料でご確認ください。 以前の固定料金表示から変更されている可能性があるため、事前の確認が重要です。
例として、月400kWh使用する場合、年間で約4,800円の割引が期待できます。 実際の割引額は、毎月の電気使用量に応じて柔軟に計算される仕組みです。
Looopでんきは燃料調整費の上限は設定されてる?
燃料調整費
電力会社が電気を作る際に必要となる燃料(原油、LNG、石炭など)の価格変動を調整するための費用。
燃料が値上げした際には調整費が増加し、値下げした際には減少する。
一般の電力会社では、燃料調整費が発生して市場価格に応じて変動します。そのため、いくら電力使用量を減らして節約しようと思っても、燃料調整費が値上げ傾向であれば合計の電気料金は高くなってしまいます。
Looopでんきの料金構造は市場価格に連動するため、「燃料費調整額」という項目は存在しませんが、燃料高騰時は電源料金単価が上昇します。「実質的な燃料費負担は市場価格に含まれます。
そのため、「燃料費調整額」という名目での請求はありませんが、燃料価格の高騰により電気料金が上昇するリスク自体は残ります。
長期での出張・旅行が多く家を空けることが多い方や、普段使わない別荘地を持っている方には、不在時の電気料金は発生しないのでメリットが大きいですね。
Looopでんきへの乗り換えがおすすめな人の特徴【一人暮らしでも安くなる?】
以上のメリットデメリット・料金プランを踏まえて、Looopでんきへの乗り換えをおすすめできる方は下記になります。
- 世帯人数が多いなど、アンペア数が大きい方
- 平日の昼に在宅していることが多い方
- 早朝、深夜に帰宅する方
- ゲーム感覚で節約に取り組みたい方
- 家を不在にすることが多い方
基本料金が0円なので、一人暮らしの世帯よりも世帯人数が多い・電気使用量が多い方におすすめです。一般的にアンペア数が大きいほど基本料金は大きくなるため、その分が0円になると恩恵が大きいためです。
使用量単価が安い時間帯に電気を使用する工夫ができる方にもおすすめです。グラフを見て、単価の増減に合わせて使用量を調整できる場合はさらに節約が期待できます。
また、燃料調整費が0円なので、不在が多い方にはその分の使用量は発生しない点も評判です。
徹底比較!Loopでんき vs おすすめ新電力2選

昨今の電気代高騰を受け、基本料金0円の先駆けである「Looopでんき」を検討する方が増えています。しかし、2026年現在はライフスタイルに特化した、よりお得な選択肢が登場しています。
今回は、Looopでんきの強力なライバルとなる「楽天でんき」と「リボンエナジー」を詳しく解説します。
楽天VS!Looopでんき
Looopでんきと同様に「基本料金0円」を掲げる楽天でんきですが、その最大の武器は楽天経済圏との強力なシナジーにあります。
楽天でんきがおすすめな理由
- ポイント還元で実質負担を下げやすい
- 楽天市場の買い物がさらにお得に
- 期間限定ポイントが支払いに使える
- アプリで翌日の単価を「見える化」
楽天でんきの最大の強みは、単なる電気代の安さだけでなく「楽天経済圏」とのシナジーにあります。
2024年のSPU復活により、楽天市場を頻繁に利用するユーザーにとっては、ポイント還元分を含めた実質コストで他社を圧倒する「最強」の選択肢に戻っています。
また、検針票のペーパーレス化やアプリでの節電ミッションなど、DXを通じた環境負荷低減に取り組んでいる点も現代的なメリットです。
楽天でんきがおすすめな人
- 日常的に楽天のサービス(カード、モバイル、楽天市場)を使っている人
- 有効期限が短いポイントの使い道に困っている人
- 契約アンペア数を上げたいが、基本料金が増えるのは避けたい人
- 解約金なしで、まずは新電力を気軽に試してみたい人
楽天ユーザーであれば、今の電力会社のままでは「本来もらえるはずのポイント」を捨てていることと同義です。
契約事務手数料や解約違約金が一切かからないため、万が一市場価格の高騰などで合わないと感じた場合でも、いつでも無料で元の会社に戻せる「逃げ道の広さ」が安心感に繋がっています。
料調整費額がずっと0円のため、急に電気代が高騰することもありません。安心して切り替えができますね。
リボンエナジーVS!Looopでんき
Looopでんきが「シンプルさ」を売りにする一方で、リボンエナジーは「特定の条件に当てはまる人への徹底的な値引き」を武器にしています。
リボンエナジーがおすすめな理由
- 「3つの0円」による圧倒的な透明性
- 業界最多級!併用できる「7つの割引」
- 使った分だけ払う「原価ベース」の料金
- 実質再エネ100%で環境に優しい
リボンエナジーは、知名度を上げるための高額な広告費を削り、その分を直接的な「割引」としてユーザーに還元しています。特筆すべきは7種類の割引が「すべて併用可能」である点です。
例えば、ペットを飼っている4人家族が持ち家でオール電化を利用している場合、これらすべての割引が積み重なり、市場連動型のメリットを最大限に享受しながら最安水準の単価を実現できます。
リボンエナジーがおすすめな人
- ペット(犬・猫・うさぎ・熱帯魚等)と一緒に暮らしている人
- 3人以上の家族世帯や、持ち家の戸建てに住んでいる人
- 太陽光パネル、蓄電池、EV(電気自動車)などのエコ設備がある人
- ポイント還元よりも「毎月の請求額そのもの」を1円でも安くしたい人
市場連動型という性質上、真夏や真冬の夕方など価格が上がる時間帯もありますが、日中に在宅していることが多い家庭や、家事の時間を調整できる方にとってはこれ以上ない節約ツールとなります。
「知名度よりも実利」を優先する賢い消費者にとって、非常に合理的な選択肢と言えるでしょう。
Looopでんきの良い評判・メリット

続いて、Looopでんきのメリットについて紹介します。
基本料金・燃料調整費が0円

基本料金がかからないのは大きな魅力!使った分だけの支払いだから、電気をあまり使わない月はお得に感じる。アプリで使用状況が確認できるのも便利で、電気代の節約が楽しくなりました。大家族なので、電気代の節約は本当に助かります。他の電力会社と比べても、Looopでんきは断然お得だと思います

仕事の都合で夜型生活をしているので、電気代が気になっていました。Looopでんきは基本料金と燃料調整費が0円で、使った分だけ払えるのがいいですね。市場連動型の料金プランなので、安い時間帯を狙って家電を使うようになりました。アプリで料金の変動が確認できるので、コスト管理がしやすいです。

一人暮らしを始めたばかりで、固定費を抑えたかったんです。Looopでんきは基本料金と燃料調整費が0円なので、使用量が少ない私にぴったり。しかも、解約手数料もないので安心して契約できました。エコな電力を使えるのも嬉しいポイントです。
Looopでんきの「スマートタイムONE(電灯)」は、2025年4月の料金リニューアルにより、基本料金が0円という構造から変更されました。 現在は「容量拠出金相当額」と「託送基本料金」が、固定費として加算される仕組みになっています。
そのため、単に「使用量だけ」で支払額が決まるわけではなく、固定要素が含まれる点に注意が必要です。
しかし、従来通り「燃料調整費」は0円のままであり、燃料価格の急騰による影響を受けにくい点は維持されています。
一般的な電力会社では燃料調整費が高騰するリスクがありますが、Looopでんきではその心配がありません。 この独自の料金構造は、市場価格連動型プランの中でも大きな特徴といえます。
専用アプリが使いやすい

アプリで電気の使用状況がリアルタイムで見られるのが便利。操作も簡単で、誰でも使いやすいと感じた。仕事の合間にLooopでんきのアプリをチェックするのが日課になっています。月の電気代予測が表示されるので、使い過ぎに気づきやすく、節約の意識が高まりました。

Looopでんきのアプリは本当に便利です!電気料金の変動がリアルタイムでわかるので、安い時間帯を狙って家事をするのが習慣になりました。洗濯や掃除機がけなど、タイミングを見計らってやるのが楽しくなってきて、電気代の節約にもつながっています。通知機能も充実していて、料金が高くなる時間帯を事前に知らせてくれるのでうっかり使い過ぎることもありません。

Looopでんきのアプリは、電気の見える化を実現してくれました。以前は電気代がいくらになるか不安でしたが、今はアプリで簡単に確認できるので安心です。特に気に入っているのは、過去の使用量との比較機能です。前月や前年同月と比べて使用量が増えているか一目でわかるので、無駄な電気使用を減らす努力ができています
Looopでんきはスマホ専用のアプリをリリースしており、省エネに関する情報提供やサービスの充実度を評価する制度である「省エネコミュニケーションランキング制度」において、2022年度に星4を獲得、翌年2023年度にはグッドデザイン賞を受賞するなど高い評価を得ています。
(参照:経済産業省資源エネルギー庁)
市場連動型プランに最適な仕様となっていて、具体的にできることは下記になります。
- 「でんき予報」で変動を確認できる
- 電気代予測が表示される
- 先週の電気料金のレポートが届く
- スマートリモコンで外出先から家電を操作できる
- 安い時間帯に合わせてエアコンの自動設定ができる
「でんき予報」は、現在の料金単価や1日の料金単価の変動が、グラフや表で視覚化されるサービスです。30分単位で細かく確認できます。通知設定で単価が高い時間帯にリマインドもできるので、節電意識をキープしやすいです。安い・高い時間帯には色付けされているので、見やすいのも嬉しいポイントですね。
スマートリモコンとは、家電を遠隔で操作できるリモコンです。家電が発する赤外線信号を感知・アプリと連携することで、スマホから家電を動かせます。外にいても、単価が安い時間帯に家電を稼働させられるので、節電に取り組みやすいです。
料金プランや支払い方法の変更といった事務手続きについては、Looopでんきコンタクトセンターへの問い合わせが必要となります。
環境に配慮した電気をオプションで選択できる

環境に優しい電気が選べるのは嬉しいポイント。少しでもエコに貢献できると思うと満足感がある。Looopでんきの『eneco』オプションは本当に素晴らしいです。RE100%を選択して、実質的に再生可能エネルギー100%の電気を使えるようになりました。

Looopでんきに切り替えて、『eneco』オプションを利用しています。RE50%を選んだので、実質的に半分が再生可能エネルギーになりました。環境への配慮と家計の節約を両立できるのが嬉しいですね。アプリで使用量や環境貢献度が確認できるのも、モチベーション維持に役立っています。(

最近の異常気象を見て、個人でも何かできないかと考えていたところ、Looopでんきの『eneco』オプションを知りました。RE100%を選択し、完全に再生可能エネルギーに切り替えました。環境への貢献を数字で実感できるのが、とても励みになります。
Looopでんきは、自然エネルギーに力を入れている新電力会社なので、「eneco」というオプションで環境に優しい電気を選択できます。環境問題に貢献したい方にはメリットですよね。
電力量料金単価に追加料金となりますが、下記の通り2つのプランから選択できます。
- RE100%
1kWhあたり0.72円従量料金に加算 - RE50%
1kWhあたり0.36円従量料金に加算
Looopでんきに申し込み後、マイページからenecoを選択することで、簡単に日常生活のCO2排出量を減らすことができます。
enecoでは、再エネ比率に応じた単価が従量料金に上乗せされます。
加算額は年度ごとに改定されるため、最新の単価はLooopでんきの公式情報で確認する必要があります。
スマホでいつでも確認できるのはうれしい

スマホでいつでも見れるのは嬉しいです。スマホでいつでも確認できるので、外出先でも「あ、今安いな」って思ったら家族にLINEで連絡して電気を使ってもらったりしています。洗濯機や食洗機の稼働時間を調整するなど、節約が楽しくなりました!

仕事が不規則なシフト制なので、家にいる時間がバラバラなんです。でも、スマホでいつでも確認できるから、夜勤明けでボーッとしていても、「あ、今が安い時間だ」ってすぐに分かるのがありがたいです。スマホですぐに電気料金をチェックでき、安い時間帯に合わせて掃除機をかけたり、お風呂を沸かしたりするのが日課になりました。

定年退職後、電気代の節約に興味を持ち始めたんです。Looopでんきに切り替えてから、スマホアプリで電気料金を確認するのが日課になりました。孫が遊びに来る日は特に気をつけていて、安い時間帯に合わせてエアコンを入れたりしています。いつでもスマホで確認できるので、老眼鏡を探す手間もなく、とても助かっています。
Looopでんきのアプリはスマホでも見れるため、電気料金など場所問わずいつでもどこでも確認できます。
仕事や家事・子育てで忙しい方でも安心ですね。
解約時の違約金・最低利用期間がない


引っ越しを機にLooopでんきに乗り換えました。電力会社って途中で解約すると違約金がかかるイメージがあったけど、Looopはそれがないって聞いて安心して申し込めました。気軽に始められるから、転勤が多い人にも合ってると思います。

前に使っていた電力会社は1年縛りがあって、途中で変えると解約金がかかってしまいました。Looopでんきはそういうのが一切ないので、気軽に切り替えできて良かったです。選択肢の自由があるって、地味だけどすごくありがたい!

契約期間に縛りがないから、他の電力会社と比較しながら気軽に試せました。実際使ってみて不便はないし、電気代も見える化されていて満足しています。違約金の心配がないから、ライフスタイルが変わっても安心です。
Looopでんきは、契約期間の縛りがなく、いつでも無料で解約できるのが大きなメリットです。引っ越しや転勤が多い方、電力会社を比較しながら選びたい方にも向いています。
「お試し感覚で使える」「合わなければすぐ変えられる」という柔軟さが、選ばれている理由のひとつですね。
Looopでんきへの新規申し込みキャンペーン


現在『Looop でんき 10 周年申込キャンペーン』が実施中です。
キャンペーンの対象
キャンペーンの実施期間」中にお申し込みページ上にキャンペーンが適用される旨の文言がある WEB ページから、本キャンペーンの対象プランにお申し込みが完了しており、かつ適用条件等に定める条件をすべて満たすお客さま全員
割引額
5,000 円の電気代を値引き
更に抽選で 20 名のお客さまには追加で 95,000 円の電気代を値引き
キャンペーンの詳細は公式から出ている以下のPDFを参照ください。
cp_202602_terms| Looopでんき 10周年申込キャンペーン(2026年2月~3月実施) 2026年2月Looopでんきキャンペーンまとめ(楽々サービス) 2026年2月Looopでんきキャンペーン一覧(Exgate) |
Looopでんきの評判・やばいという口コミに関連するよくある質問

最後に、Looopでんきのよくある質問について確認しましょう。
違約金は発生しますか?
違約金は一切発生しません。契約期間の定めもないので、切り替えてみたがやはり合わなかったという場合でもすぐに解約できるので安心です。
また、解約方法はマイページまたはカスタマーサポートでの受付となります。
オール電化向けのプランはありますか?
2026年3月現在、Looopでんきにはオール電化専用の料金プランは設けられていません。 過去にはオール電化向けの「スマートタイムプラン」が提供されていました。 しかし、現在は新規受付を終了しており、2026年3月時点でも再開されていません。
オール電化をご利用の方には、HTBエナジーの「ぜんぶでんき」が選択肢となります。 このプランは、夜間の電力量料金が安く設定されているのが特徴です。 基本料金も地域の大手電力会社と同等か、それ以下に設定されています。
Looopでんきに切り替えると品質は悪くなりますか?
Looopでんきに切替後、電気の品質が落ちることはありませんので心配不要です。
なお、万が一Looopでんきの供給が停止した場合でも、地域の一般送電事業者からのバックアップ体制は整っているので安心してご利用できます。
Looopでんきが安い時間帯は?

春・秋の晴れた平日の昼間は電気代が安い傾向にあります。太陽光発電の供給量が多く、空調などの電気使用が少ないためです。また、一般的には深夜帯が安くなる傾向がありますが、市場状況により変動します。
。
逆に、冬の朝夕や夏の日中は、暖房や冷房に電気を使う人が多いので電気代も高くなります。
Looopでんきの単価は市場価格に連動しています。つまり、電力の供給が多く、需要が少ない時間帯に、電気料金が安いです。Looopでんきの公式サイトから電気料金が確認できるので、工夫してピークシフトができると電気代を抑えられます。
Looopでんきの支払い方法は?
Looopでんきの支払い方法は、支払い方法はクレジットカードが基本で、一部のデビットカード・プリペイドカードも利用できます。
利用できるブランドは、Visa・Mastercard・American Express・Diners Club・JCBカード・セゾンカードと、主要ブランドはほぼ網羅しています。
口座振替や振込、コンビニ払いには対応していません。
一人暮らしだとLooopでんきは高い?
一人暮らしだからと言って高くなることはありません。
以前は一人暮らし世帯向けとして『おうちプラン』が提供されていましたが、現在は新規受付を終了し、家庭向けの新規申込は市場連動型の『スマートタイムONE』のみとなっています。
一人暮らしでも、使い方次第ではスマートタイムONEで節約が可能です。
Looopでんきから東京電力に戻すことはできる?
Looopでんきから東京電力に戻すことは可能です。
Looopでんきから旧一般電気事業者に戻す場合は、新しく契約する電力会社へ申し込むことで、Looopでんきへの解約連絡は自動的に行われます。
Looopでんきの支払い方法は?
Looopでんきの支払い方法は、Looopでんきの支払い方法は、支払い方法はクレジットカードが基本で、一部のデビットカード・プリペイドカードも利用できます。
利用できるブランドは、Visa・Mastercard・American Express・Diners Club・JCBカード・セゾンカードと、主要ブランドはほぼ網羅しています。
口座振替や振込、コンビニ払いには対応していません。
契約時にクレジットカード情報を登録すれば、自動で毎月の電気料金が引き落とされる仕組みになっており、支払い忘れの心配も少なくなります。
クレジットカードのポイント還元を活用できる点もメリットのひとつです。なお、支払い方法の変更や詳細については、Looopでんきの公式マイページから確認・手続きが可能です。
Looopでんきへの乗り換え方法・供給開始までの流れ

では、他社からLooopでんきへ乗り換える時の方法について説明します。下記の通り、手順はとても簡単です。
事前にクレジットカード・口座情報・現在契約中の検針票を用意しておきましょう。これらがあれば入力時に戸惑うことはありません。
申し込みはWEBのみの受付です。
もしわからない箇所があれば、電話でのサポートも受け付けているのでご安心ください。
ここで入力するのは基本的に下記のことになります。
入力内容
- 電気使用開始希望日時
- 名前
- 住所
- 電話番号
- メールアドレス
- 契約中の電気事業者
- 契約中の契約番号
- 供給地点特定番号
- 電気プラン
確定する前に、約款等にもしっかり目を通して内容を確認しておきましょう。確認が終わって完了ボタンを押せば終わりです。
申し込み完了のメールが来ますので、目を通しておきましょう。その後、電力が切り替わるまでにすることは特にありません。現在の電力会社への解約手続きはLooopでんきが代行してくれます。
まとめ
Looopでんきは、2016年より家庭用電力小売サービスを開始した独立系新電力サービスです。東日本大震災時のボランティアがきっかけで設立しており、自然エネルギーの普及にも力を入れています。
料金プランは1種類のみで、市場連動型を採用しています。
特徴は、基本料金・燃料調整費が0円であること、30分ごとに電力料金単価が変動するので安い時に電気を使用すれば電気代が節約できること、専用アプリが使いやすいことなどがあります。環境に優しい電気を使えるオプションもあります。
ゲーム感覚で節約に取り組めたり、気軽に環境問題に貢献できるのも他にはない珍しいメリットですよね。
他の電力会社とは違う、今注目のLooopでんきに乗り換えて電気代を節約しましょう!
この記事を書いた人
城ヶ崎潤 ライター
電力コスト解析スペシャリスト: 1981年生まれ。 2016年の電力自由化以前より、エネルギー業界の需給構造と価格決定プロセスを最前線で監視。 業界の複雑な料金体系や、燃料費調整額といった一般消費者には不透明なコスト負担の仕組みを、誰よりも分かりやすく解き明かすスペシャリスト。 特定の電力会社に肩入れせず、数千パターンに及ぶ各家庭のライフスタイルと電力データを照合し、真に「家計が潤う選択」を提示することに心血を注いでいます。
電力コスト解析スペシャリスト: 1981年生まれ。 2016年の電力自由化以前より、エネルギー業界の需給構造と価格決定プロセスを最前線で監視。 業界の複雑な料金体系や、燃料費調整額といった一般消費者には不透明なコスト負担の仕組みを、誰よりも分かりやすく解き明かすスペシャリスト。 特定の電力会社に肩入れせず、数千パターンに及ぶ各家庭のライフスタイルと電力データを照合し、真に「家計が潤う選択」を提示することに心血を注いでいます。


