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えきねっとはクレジットカードないと使えない?デビットカードやバンドルカードは使える?

えきねっとはクレジットカードないと使えない

JR東日本の「えきねっと」というサービスを普段から利用している方は多いでしょう。これはオンラインでチケットの予約ができるサービスであり、スマホがあればチケットレスで在来線を利用できるため便利です。

支払い方法もいくつか用意されていますが「クレジットカードがないと予約できない」と思っている方も少なくありません。

そこで今回は、えきねっとで利用できる支払い方法やそれぞれの利便性の違い、またえきねっとの支払いにクレジットカードが推奨される理由や、現在クレジットカードを持っていない人におすすめできる5つのクレジットカードについて解説していきます。

目次

えきねっとの支払い方法は?

えきねっとの支払い方法は

JR東日本が提供する鉄道予約や旅情報の提供を行うサービスである「えきねっと」では、以下の支払い方法が利用できます。

  • クレジットカード
  • デビットカード
  • プリペイドカード
  • コンビニ払い
  • 金融機関払い
  • 駅で購入

この中でもっとも簡単でおすすめなのが「クレジットカード払い」です。えきねっとではVISA・JCB・AmericanExpress・Mastercard・ダイナースクラブの5ブランドのクレジットカードがあれば支払いが可能です。またデビットカードやビューカードも使用できます。

この支払い方法がおすすめな理由の一つが、えきねっとで予約後に切符を受け取る際に、クレジットカードの提示が必須な区間があるからです。たとえば東海道や山陽新幹線、西九州新幹線等が該当します。

コンビニ払いは、ネットで申し込み後にコンビニで支払う方法です。対応しているコンビニにはセブンイレブンやローソン、ファミリーマート等があります。また三井住友銀行やゆうちょ銀行等ではATMやネットバンクからの支払いも可能です。

それ以外には、駅で購入することも可能です。これも事前の申し込みが必要ですが、買う場所が指定席券売機であるため現金が使えます。ただし東海・四国・九州の区間であったり、小倉駅や博多駅が発着の場合は選択できない等の制約もあるため、注意が必要です。

えきねっとの支払いにデビットカード・バンドルカードは使える?

えきねっとの支払いには、基本的にクレジットカードが必要ですが、一部のデビットカードも利用可能です。ただし、デビットカードは即時決済のため、予約変更や払い戻し時にトラブルが発生する可能性があります。

利用できるかどうかはカード会社によって異なるため、事前に確認が必要です。一方、バンドルカードなどのプリペイド式カードは対応していません。

これは、えきねっとが決済時に一定の与信枠を確保する仕組みを採用しているためです。したがって、デビットカードを利用する場合は対応状況をチェックし、クレジットカードの代替手段として慎重に選択することが重要です。

えきねっとの支払いはPayPayも対応してる?

えきねっとの支払い方法として、現時点ではPayPayは対応していません。えきねっとでは、クレジットカード決済が基本であり、他の電子マネーやQRコード決済も選択できません。

これは、えきねっとのシステムがクレジットカード決済を前提としているためです。そのため、PayPayの残高を使って新幹線や特急券を予約したい場合は、一度PayPayから銀行口座やクレジットカードにチャージしてその後、えきねっとで支払いを行う必要があります。

今後、新たな決済手段が追加される可能性もあるため、最新情報をチェックすると良いでしょう。

クレジットカードを持ってない場合の支払い方法は?

クレジットカードを持っていない場合でも、えきねっとの支払いは可能です。対応方法の一つとして、「えきねっとチケットレスサービス」を利用し、駅の窓口や指定席券売機で現金払いを選択することができます。

また、一部の交通系ICカードやデビットカードでの支払いが可能な場合もあります。ただし、えきねっとのオンライン決済では基本的にクレジットカードが必要となるため、利用できる支払い方法は限定的です。

現金払いを希望する場合は、予約後に早めに駅で支払うようにしましょう。

18歳〜39歳限定!ポイントが貯まりやすいJCBカードW

JCBカードWは、18歳から39歳までの人が申し込めるクレジットカードです。
ポイントが最大で10.5%還元されるため人気を集めています。
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えきねっとの支払いにも普段使いにもおすすめのクレジットカード

えきねっとの支払いにも普段使いにもおすすめのクレジットカード

次はえきねっとの支払いだけでなく普段使いにもおすすめできる6つのクレジットカードについて、解説していきます。カードによっては還元率や補償額が高いため、日常で安心して利用できます。

それぞれのメリットや特徴を解説するため、カード選びの参考にしてください。

JCBカードW|いつでもポイント2倍!18歳〜39歳限定で発行できるカード

発行会社株式会社ジェーシービー
ブランドJCB
年会費無料
申し込み条件満18歳以上39歳以下
ポイント還元率1.0%~10.5%
家族カード発行
ETCカード発行
電子マネーQUICPay(ApplePay・GooglePay)
旅行傷害保険海外:最高2,000万円

JCBカードWは株式会社ジェーシービーが発行するプロパーカードであり、年会費や手数料は無料で発行できます。ただし発行できる年齢は「18〜39歳(高校生は不可)」と決められているため、あくまで若年層向けカードとなります。

当カードがえきねっとの支払いにおすすめできる理由は、カードの利用額に応じてポイントが貯まり、そのポイントをマイルに交換することで旅行に再利用できるからです。ポイント付与率も、Wカード会員ならポイント付与率が「いつでも2倍」になります。

また、当カードは今後えきねっとのキャンペーン対象になる可能性があります。過去にJCBカードはえきねっとも含むJRのキャッシュバックキャンペーンの対象であり、現在は終了していますが将来的には同じようなキャンペーンが開催される可能性があります。

三井住友銀行オリーブ|4つの機能を1枚に集めたマルチナンバーレスカード

発行会社三井住友銀行
三井住友カード株式会社
ブランドVISA
年会費永年無料
申し込み条件満18歳以上(高校生を除く)
ポイント還元率0.25%~0.5%
家族カード発行
ETCカード発行
電子マネーApple Pay・Google Pay™・PayPay・楽天ペイ・d払い・LINE Pay(チャージ&ペイ)
旅行傷害保険好きな付帯保険を1つ選ぶことができる

三井住友カードのOliveカードは、銀行口座・クレジットカード・デビットカード・ポイントサービスなどを一体化したオールインワンの金融サービスです。

三井住友銀行Oliveは、すでに三井住友カード(NL)や銀行口座を持っている方でも申し込みできます

※三井住友銀行の口座を開設していない方は、開設の手続きを行う必要があります

オリーブアカウントを開設すると、1つの口座でクレジット・デビット・ポイント払いなど複数の決済方法を選択でき、管理が簡単です。さらに、SBI証券との連携により、投資もスムーズに行えるのが特徴です。

また、利用状況に応じてVポイントが貯まり、特典が受けられる「オリーブフレキシブルペイ」も提供。スマホで完結できる利便性が高く、日常の決済や資産管理を効率化できる点が魅力です。

セゾンプラチナビジネスアメックスカード|個人でも申し込みできるビジネスカードでJALマイル還元率が1.125%

発行会社クレディセゾン
ブランドAMEX
年会費22,000円(税込)
申し込み条件学生・未成年以外の、安定した収入と社会的信用がある連絡可能な方(個人事業主・経営者など)
ポイント還元率JALのマイル:最大1.125%
家族カード発行
ETCカード発行
電子マネーQUICPay・ApplePay・GooglePay
旅行傷害保険海外:最高1億円
国内:最高5,000万円

セゾンプラチナビジネスアメックスは、優待や特典が充実しています。特に人気なのが、会員限定サービス・ビジネス関連サービス・資産運用関連サービスや、グルメやショッピングに関連するサービス・旅行関連サービスなどです。

また、期間限定サービスも頻繁に実施されるのが嬉しいポイントです。

1,000円分のショッピングごとに1ポイントの有効期限がない「永久不滅ポイント」が溜まり、海外ショッピングの場合はその2倍も溜まります!なお、今なら新規入会特典として、通常22,000円かかる年会費が0円になるサービスを実施中です。

JCBカードS|さまざまな優待が受けられる「クラブオフ」が年会費無料で楽しめる

発行会社株式会社ジェーシービー
ブランドJCB
年会費無料
申し込み条件18歳以上
ポイント還元率0.5%~10.0%
家族カード発行
ETCカード発行
電子マネーQUICPay(ApplePay・GooglePay)
旅行傷害保険海外:最高2,000万円

最初に紹介した「JCBカードW」とは異なり、18歳以上なら年齢上限なしに申し込めるのがこの「JCBカードS」です。

基本的な性能は同じですが、こちらには国内外の施設で優待を受けられる「クラブオフ」やスマホのディスプレイ破損時に補償される「JCBスマートフォン保険」が付帯されているというメリットがあります。

条件をクリアした際の還元率も「JCBカードW」に劣りませんが、唯一のデメリットは通常還元率が「0.5%」と低めであることです。補償や特典の充実さと、えきねっとを含む通常利用時のポイントの貯まりやすさ、どちらを優先したいかで選ぶカードは変わるでしょう。

三井住友カード(NL)還元率の高さとセキュリティに強みを持つ人気カード

発行会社三井住友カード株式会社
ブランドVISA・Mastercard
年会費永年無料
申し込み条件満18歳以上(高校生を除く)
ポイント還元率0.5%~7.0%
家族カード発行
ETCカード発行
電子マネーiD・QUICPay(Google Pay・Apple Pay)
旅行傷害保険海外:最高2,000万円

三井住友カード株式会社が発行する三井住友カード(NL)は、18歳以上なら無料で発行できるナンバーレスカードです。名前の通り券面にカード番号やセキュリティコードといった情報が記載されていないため、安全性が高いのが特徴です。

当カードがえきねっとの支払いにおすすめできる理由は、えきねっとの利用で汎用性が高い「Vポイント」が貯まる点です。現在のVポイントは従来の「Tポイント」と「Vポイント」を統合したものであり、当カードでは通常時に「0.5%」の還元率が適用されます。

ポイントを効率よく貯めたい方は、還元率が上がる特典を利用しましょう。たとえばセブンイレブンやローソン等のコンビニを利用すると、最大「7.0%」まで還元率が上がります。

ビューカード スタンダード|モバイルSuicaチャージで1.5%還元!鉄道利用に最適な交通系カード

発行会社株式会社ビューカード
ブランドVISA・Mastercard・JCB
年会費524円
申し込み条件18歳以上
ポイント還元率0.50%~5.00%
家族カード発行
ETCカード発行
電子マネーSuica・ApplePay
旅行傷害保険海外:最高3,000万円国内:最高1,000万円

えきねっとを使い倒していきたい方は、株式会社ビューカードが発行する「ビューカード スタンダード」がおすすめです。当カードがえきねっとの支払いにおすすめできる理由は、交通系の支払いにより得られるメリットが他カードよりも大きいからです。

名前の通り、当カードには交通系電子マネーの「Suica」が統合されています。モバイルSuicaにビューカードからチャージすると、場所にかかわらず「1.5%」という高い還元率が適用されます。さらに定期券やモバイルSuicaグリーン券なら最大「3%」まで上がります。

えきねっとも同様のポイントアップ制度に対応しており、JRの切符をえきねっとから予約すると「3%」の還元率が適用されます。まさに「よくJRを利用する人のためのカード」であり、えきねっとを通じて公共交通機関を多用する人ほどおすすめ度が上がります。

三菱UFJカード|銀行のノウハウを活かした高セキュリティのカード

発行会社三菱UFJニコス株式会社
ブランドJCB・VISA・Mastercard・AMEX
年会費無料
申し込み条件18歳以上(高校生を除く)
ポイント還元率0.4%~5.5%
家族カード発行
ETCカード発行
電子マネーApple Pay・QUICPay
旅行傷害保険海外:最高2,000万円

最後に紹介するのは三菱UFJニコス株式会社が発行する「三菱UFJカード」です。大手が運営する当カードは18歳以上なら無料で発行でき、特定のコンビニやチェーン店を利用することで最大「5.5%」までポイント還元率が上がります。

当カードがえきねっとの支払いにおすすめできる理由は、セキュリティが高いことです。えきねっとを利用する場合に必須の「3Dセキュア」に対応しているのは当然ながら、24時間365日の不正検知モニタリングによって、第三者による不正利用が防止されます。

ちなみにえきねっとを利用するためには、事前に3Dセキュアの利用登録をしておく必要があります。3Dセキュアに非対応のカードはえきねっとで支払いができないため、カードを選ぶ際は注意しましょう。

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えきねっとの支払いにおすすめのデビットカード

えきねっとの支払いにおすすめのデビットカードを紹介します。初心者から利用できますが、利用頻度に応じて特典が豪華になるため、使えば使うほどお得になります。

それぞれのカードの特徴を詳細に解説するため、参考にしてください。

Oliveフレキシブルペイ

発行会社三井住友カード株式会社
ブランドVisa
年会費【一般】
永年無料
【ゴールド】
・初年度:5,500円(税込)
・次年度以降:5,500円(税込)※年間100万円以上利用時
申し込み条件【一般】
18歳以上の方(高校生除く)
【ゴールド】
満20歳以上の方(安定収入のある方)
ポイント還元率0.5%〜
家族カード発行
ETCカード発行
電子マネーApple Pay、Google Pay、PayPay、楽天ペイなど
旅行傷害保険

Oliveフレキシブルペイはキャッシュカード・ポイントカード・クレジットカード・デビットカードとしての機能を備えています。異なる機能のカードを複数持ち歩きたくない方に、おすすめです。

また、三井住友銀行アプリで入出金履歴やVポイント残高など複数の項目を確認できます。アプリで確認できる主な項目は、以下のとおりです。

  • 口座残高・入出金履歴
  • 振込・振替手続き
  • 各種料金の支払い
  • 3つの支払い機能の明細(ポイントカード・クレジットカード・デビットカード)
  • Vポイント残高
  • 家計収支

さまざまな履歴を確認できるため、使いやすさにも評判があります。クレジットカードを利用する際に、支払いを複数のカードに分けたくない方に適しています。

さらにOliveフレキシブルペイはナンバーレスカードであるため、カード番号・有効期限・口座番号などが記載されていません。セキュリティ面も優れている使いやすいカードです。

Sony Bank WALLET

発行会社ソニー銀行
ブランドVisa
年会費無料
申し込み条件15歳以上の方
※指定条件を満たす必要あり
ポイント還元率0.5%〜
家族カード発行
ETCカード発行×
電子マネーGooglePay、Garmin Pay
旅行傷害保険

Sony Bank WALLETは現金で引き出す際に、月4回まで手数料が無料になります。そのため、多くの方が取引回数を気にせずにATMから引き出すことが可能です。

他にも以下のメリットがあります。

  • 発行手数料・年会費が無料
  • ショッピング保険が付帯
  • ステージ(ランク)ごとのキャッシュバック制度

Sony Bank WALLETには、最高50万円のショッピング保険が付帯されます。ショッピング保険があれば、購入した商品が破損・盗難などのトラブルにあっても補償されるため安心です。

また、一般・シルバー・ゴールド・プラチナの4段階のステージがあり、プラチナになると基本還元率が2%まで上昇します。為替コストの軽減でお得になります。

ATMを多く利用する方や、カードを頻繁に利用する方は検討してみましょう。

GMOあおぞらネット銀行「Mastercardプラチナデビット

発行会社GMOあおぞらネット銀行株式会社
ブランドmastercard
年会費3,300円
申し込み条件15歳以上の方
※指定条件を満たす必要あり
ポイント還元率0.6~1.2%
家族カード発行×
ETCカード発行×
電子マネーPayPay
旅行傷害保険

GMOあおぞらネット銀行のMastercardプラチナデビットは、GMOあおぞらネット銀行の優遇サービスが契約するだけで最大になるという特典が得られます。

それ以外のメリットは以下の通りです。

  • キャッシュバック式なので有効期限がない
  • 公共料金・税金の支払いが可能
  • d払い・PayPayに対応している

ポイント還元型ではなくキャッシュバック型なので、期限がありません。ポイント交換の手間もかからないのもメリットです。

デビットカードには珍しく、公共料金や税金の支払いに使える利便性の高さでも高評価を受けています。

d払いやPayPayでの支払いができる点でも使い勝手が非常に良いデビットカードです。

えきねっとの支払い方法に関するよくある質問

最後に、えきねっとの支払いに関してよくある5つの質問に回答していきます。

クレジットカードを持ってない場合の決済方法は?

えきねっとはクレジットカードを持っていない方でも、コンビニ払いや金融機関払いが利用できますえきねっとの支払いに対応したコンビニは以下のとおりです。

  • ローソン
  • ファミリーマート
  • デイリーヤマザキ
  • ミニストップ
  • セイコーマート
  • セブンイレブン

どちらも申し込み後に該当する店舗で支払う形となり、特にコンビニ払いに関しては乗車日に応じた支払い期限が決められており、期限を過ぎると自動的にキャンセルとなるため注意が必要です。対応金融機関に関してはこちらのページから確認できます。

ちなみに「JR東海・JR四国・JR九州」の区間、山陽新幹線の小倉駅および博多駅が発着駅である場合は、コンビニ払いや金融機関払いが利用できないため、注意が必要です。特別な理由がない限り、基本的にはクレジットカードで支払うようにしましょう。

えきねっとでコンビニ支払いができないのはなぜ?

えきねっとのコンビニ払いは、いわゆるメンテナンス時間があるためいつでも選べるわけではありません。具体的には「23時30分から5時00分」の時間帯は、コンビニ払いが選択できないようになっています。

たとえばセブンイレブンは乗車日の8日前より以前に申し込んだ場合、申し込み日の「2日後の23時59分」が支払い期限です。しかし「23時30分から5時00分」の間はコンビニ払いが選択できません。コンビニごとに異なる支払い期限の違いにも注意しましょう。

えきねっとは改悪したの?

えきねっとは特定の区間において切符を受け取る際の手順が変わったために、SNSを中心に「改悪」と言われていました。具体的には東海道や山陽新幹線等において、今までのようなコードの提示ではなく、決済したクレジットカードの提示が必須となっています。

これは不正利用防止の観点から行われた変更ですが、クレジットカードを忘れた場合は再度買いなおしの必要性に迫られることもあり、ユーザーからは不満の声が上がっているのも事実です。

現金払いとクレジットカード払いどっちがお得?

えきねっとは申し込み後に駅で現金支払いを行い切符を受け取ることも可能ですが、実際はクレジットカードで支払った方がポイントが付くためお得ですし、手間もかかりません。特に利用頻度が高い方は、専用のクレジットカードを作ることをおすすめします。

えきねっとの支払いにバンドルカードやデビットカードは使える?

えきねっとでバンドルカードやデビットカードの支払いは可能ですが、制約があるため注意が必要です。たとえばプラスチックカードが発行されないバーチャルカードなら切符が受け取れない可能性がありますし、デビットカードは返金処理に時間がかかります。

えきねっとで申し込んだ切符を払い戻すときに手数料はかかる?

320円の手数料がかかります

また、タイミングによってはより多くの手数料がかかる場合もあります。詳しくは公式サイトをご確認ください。

18歳〜39歳限定!ポイントが貯まりやすいJCBカードW

JCBカードWは、18歳から39歳までの人が申し込めるクレジットカードです。
ポイントが最大で10.5%還元されるため人気を集めています。
モバ即で最短5分でクレジットカードを利用可能!

最大19,000ポイントがもらえる!
JCBカードWの公式サイトはこちら>>

まとめ

えきねっとはスマホやPCさえあればオンラインで予約が可能なサービスであり、チケットレス乗車もできるので、ひんぱんに使っている方ほど利便性が向上するクレジットカードでの支払いが推奨されます。

今回紹介したクレジットカードはどれも、えきねっとの利用だけでなく普段使いにもおすすめできるカードです。それぞれの特徴やメリットを比較考慮したうえで、自分の使い方に一番合ったものを選びましょう。

SDGs17とえきねっとの関係

SDGs17とえきねっとの関係

SDGsとは「人類がこの地球で暮らし続けていくために、2030年までに達成すべき目標」のことで、全部で17個の目標があります。

えきねっとでは、SDGsの目標のうち「目標13: 気候変動への対策」に取り組んでいます。えきねっとを利用すると、オンラインで電車のチケットを予約できます。紙でのチケットが発行されないため、紙の削減につながっています。

その際支払いをオンライン上で行う関係で、クレジットカードを発行していくとスムーズにチケットが購入できます。

おすすめのクレジットカードは上記にご紹介しましたが、スムーズに乗車するためにも、クレジットカードを発行して登録しておくことをおすすめします。

また電車を利用することで、車や飛行機を利用するよりもCO2の削減につながる点も、「目標13:気候変動に具体的な対策」に貢献できています。