リクルートカードの利用を検討されている方のなかでも、リクルートカードの還元率ってどのくらい高い?」「利用するメリット・デメリットが知りたい」と思っている方は多いです。
リクルートカードの最大の魅力は、業界最高水準の1.2%のポイント還元率です。さらに、公共料金の支払いや電子マネーチャージでも効率的にポイントを貯められます。一方で、ポイントの使いづらさや、旅行傷害保険の補償額が低めであることなど、いくつかのデメリットも存在します。
また、発行の手順やよくある質問についても理解を深めておくことで、利用する場合にスムーズに利用できますので、しっかりと理解しておきましょう。
リクルートカードの基本情報・特徴

カード名 | リクルートカード |
年会費 | 無料 |
追加カード | 家族カード、ETCカード |
ポイント還元率 | 1.20%~3.20% |
申込条件 | 18歳以上(高校生除く) |
国際ブランド | JCB |
ショッピング保険 | 国内・海外ともに年間200万円 |
海外旅行傷害保険 | 最高2,000万円(利用付帯) |
リクルートカードは、還元率が高くポイントを貯めやすいと評判の高いカードです。
カードを利用した金額に対し1.2%分ポイントがもらえます。
もらえるポイントには、リクルートポイントやPontaポイント、dポイントがあり、自分で好きな種類のポイントが選択可能です。
もらったポイントについては、リクルートと提携するさまざまなサービスの中から、Pontaポイント、dポイントが使えるサービスまで多くの利用方法があります。
また、ポイント還元率が高いだけでなく、最高で2,000万円にもおよぶ旅行の損害保険が付帯していることや、年間で200万円まで補償されるショッピング保険が付帯しているのもリクルートカードの特徴です。
リクルートカードはおすすめしない?悪い評判・口コミとデメリット

リクルートカードを使うデメリットは、以下5つです。
リクルートのサービスを使わない人にメリットが少ない
ポイントの利用がじゃらん、ホットペッパーグルメ、ホットペッパービューティーといったリクルート系列のサイトをよく利用する人にとっては使いやすいものではあるが、そうでない人にとっては、あまりメリットがなくポイントが無駄になっている感じがする。(40代・女性)
普段リクルートサービスを全然使っていませんが、リクルートポイントが使えるサービスはリクルート関係のものが多いです。そのため、リクルートサービスを日頃から使っている方に適しているカードであって、普段リクルートサービスを使わない方には、あまりうまみがないです。(20代・男性)
リクルートポイントを使おうと思ったら、使えるのがリクルートサービスばっかりでした。私がポイントを使う際は、dポイントやポンタポイントに変更してコンビニで使うことが多いです。1ステップ変換の手続きを挟むためめんどくさいです。(30代・女性)
リクルートカードでは、リクルートと提携しているサービスでポイントが使えます。リクルートポイントを変換せずに使用できる、主なサービスは以下の6つです。
- オイシックス
- じゃらん
- ポンパレモール
- じゃらんゴルフ
- ホットペッパーグルメ
- ホットペッパービューティー
上記サイトでは、リクルートポイントを変換せずに利用できますが、上記サイトのサービスはあまり利用しないという人は、リクルートポイントを変換しましょう。リクルートポイントをdポイントやPontaポイントに変えると、コンビニやメルカリなどで利用できるため、使い道に困るというデメリットを解消できます。
ポイントの期限が1年である
気づいたらリクルートポイントの有効期限が切れてしまっている。他のクレジットカードではなかなかポイント期限は特に気にすることもなく、普通に使っていたら有効期限切れすることはないのだが、、、(50代・男性)
リクルートポイントは、ポイントの有効期限が1年であって、ポイントをなかなか使わない方には適していないかもしれません。私は1年以内にポイントを消費する自信があるので問題ありませんが、普段リクルートサービスを使わない方にはおすすめできないです。(40代・女性)
リクルートポイントを使おうと思ったら、思ったよりも全然貯まっていなくて、調べてみたらポイントの有効期限が1年だそうなのでポイントが消失したんだと思います。有効期限が1年なのは短すぎです。もっと早く使うべきでした。(20代・男性)
リクルートポイントの有効期限は、最終ポイント加算日から1年です。クレジットカードポイントの有効期限は、平均3年ほどであるため、リクルートポイントの有効期限は短い特徴があります。
なお、リクルートポイントはPontaポイントに変換すると、長く維持しやすいためおすすめです。
特定ブランドでETCカードの発行が有料になる
JCBにすれば、ETCカードも無料で使えますし、どこでも1.2%という特性上、迷ったらコレで払うというようなサブカードという立ち位置で、VISAやマスターで既に発行しているようなメインカードとはかなり相性が良いでしょう。(30代・男性)
VISAでETCカードを発行しようとしたら手数料がかかりました。ですが、JCBブランドと手数料がかからないそうです。同じカードなのに、ブランドによって手数料の有無が異なるのはどうなのかなと思います。(20代・女性)
VISAで発行したかったけど、ETCカード発行する際に1000円の手数料がかかるため、JCBブランドにしました。複数枚発行する予定なので、1枚につき1000円かかってしまうのはかなり大きいです。全部無料にしてほしいですね。(50代・男性)
VisaとMastercardブランドのリクルートカードを発行した場合、ETCカードを発行する際に、1,000円(税込)の手数料がかかります。一方で、JCBブランドを選択した場合は発行手数料がかかりません。
そのため価格を抑えたい方は、JCBブランドのリクルートカードを発行しましょう。
なお、年会費はVisa・Mastercard・JCBともに無料でETCカードを利用できます。
参照元:RECRUIT Card|ETCカードお申込みにつきまして
ステータスにこだわる人には向いていない
今メインで使っているクレジットカードが別の一般カードで、昇進を機に新しくゴールドカードを作ろうと思い使い勝手の良さそうなリクルートカードで作りたかったが、リクルートカードにはゴールドカードがなく残念だった。(20代・男性)
ゴールドカードやプラチナカードを狙っていましたが、使い続けてもゴールドカードなどにならないと聞いて驚きました。今までの使い続けてきた過程が少し無駄になった気分です。もっと早くゴールドカードがないことを知るべきでした。(40代・女性)
このカードは使い続けてもゴールドカードにならないので、面白みがないんですよね。一般カードだとステータス性も低いままな気がします。長期的に使ってランクをどんどん上げたい方は別のカードを選んだほうがいいと思います。(30代・男性)
三井住友カードといった一般的な他のクレジットカードでは、一般カードの上位としてブラックカードやプラチナカード、ゴールドカードなどが存在しています。
しかし、リクルートカードではこのようなカードは存在せずあるのは一般カードのみです。
そのため、どうしてもプラチナカードやブラックカードを持ちたいといったステータスにこだわる人は他のカードサービスを利用するしかありません。
しかし、リクルートカードは、一般のカードでも高い品質、サービスが提供されているため、それ以上のステータスがなくても問題ないパフォーマンスです。
ステータスにこだわらず機能のみを重視する人であれば大きな問題にはならないでしょう。
デザインの種類が少ない
表面にカード番号がバーンと押し印字されているデザインのカードがダサいと思ってしまう。他のクレカだとキャラクターデザインのあるものも多いので色んな種類から選びたい。(20代・女性)
リクルートカードを発行する際も思ったけど、デザインが1つしかないのが微妙です。しかも、その決まっているデザインがシンプルすぎて地味です。発行できてもっと満足感を感じるカードにしてほしいです。(20代・男性)
カードが発行して現物を確認しましたが、かなり地味でした。デザインが1つしかないので変更もできないそうです。もう少し派手なクレジットカードを利用したかったです。(20代・男性)
リクルートカードはデザインが1種類のみで、シンプルなシルバー色のカードしか選べません 他のクレジットカードではさまざまなデザインやカラーのカードを選べることが多いため、カードの見映えの点で劣ってしまうでしょう。
自分好みのデザインにこだわりたい方は、リクルートカードを選択しないほうがよいでしょう。
リクルートカードの審査は厳しい?申し込み条件と審査基準

リクルートカードの審査は厳しいのでしょうか?申し込みの条件、審査基準について解説いたします。
リクルートカードの審査基準
リクルートカードの審査基準は比較的緩やかで、多くの人が取得しやすいクレジットカードとして知られています。審査の主な基準は、年齢が18歳以上であること、安定した収入があることです。
具体的な年収基準は公表されていませんが、アルバイトやパート勤務の方でも申し込みが可能ですが、審査では信用情報や返済能力が確認されます。
また、過去の延滞歴や多重債務がある場合は審査に通りにくくなる可能性があります。さらに、申込時に虚偽の申告をするなど、審査落ちしてしまう可能性が高まることは避けましょう。
リクルートカードの審査時間
リクルートカードは最短即日で審査が完了し、翌日には完了メールが届くことが多いです。実際にリクルートカードは審査時間が速いことで有名で、10分以内に審査が完了する人もいます。
カードが手元に届くのは、審査が完了してから1週間程度になります。
個人のステータスによって審査時間は上下しますが、1週間経っても完了メールが届かない場合、お問い合わせしてみてもよいでしょう。
リクルートカードの審査に落ちる人の特徴・原因

リクルートカードの審査は比較的緩やかではありますが、上記の特徴に該当する方は審査に落ちる可能性が高くなります。特に、他のクレジットカードの支払い延滞や過去の不正利用歴は、信用情報機関に記録が残るため、審査に大きく影響します。
また、多重債務や自己破産歴がある場合も、財務状況の不安定さから審査に通りにくくなります。申込書の記入には特に注意が必要です。不備や虚偽の記載があると、審査に落ちる原因となるだけでなく、信用を失うことにもつながります。
審査に自信がない方は、事前に自身の信用情報を確認したり、収入を増やすなどして審査基準を満たすよう心がけましょう。
年齢が18歳未満の方
リクルートカードは、申し込み条件に「年齢が18歳以上であること」を設けています。安定した収入がある場合でも18歳未満の場合はクレジットカードの申し込みができないことが多いので注意してください。
また、18歳以上になっていても高校生はリクルートカードは発行できません。これはリクルートカードに限った条件ではなく、法律で定められているため全てのクレジットカードで定められています。
安定した収入がない方
リクルートカードの審査では「本人または配偶者に安定した収入があること」が見られています。純粋な年収の額ではなく、収入が安定しているかどうかをみられているため、収入が安定している正社員は審査に通る可能性が高くなります。逆に収入が安定していない場合は審査に落ちてしまう場合があります。
他のクレジットカードの支払いを延滞している方
クレジットカードの支払い滞納は信用情報機関に滞納履歴として記録されてしまいます。信用除法はカード会社間で共有されているため、他のクレジットカードで支払いの滞納がある場合、リクルートカードの審査は通らない場合があります。
他のクレジットカードの支払いで首が回らなくなっている時に、新たにリクルートカードを発行するのは難しいかもしれません。
多重債務者や自己破産歴がある方
多重債務者は、借り入れ件数を見られて返済能力が無いと判断される場合と、借り入れ総額を見られて総量規制に抵触していると判断される場合があります。何件以上の借り入れがあると審査に通らないと言った明確な基準は無いのですが、借り入れ件数は返済能力を判断される重要な指標になっていそうです。また、貸金業法によって年収の3分の1を超える金額を各金融機関は融資していけないと定められているので、総額がこれに抵触しないように審査が落ちてしまう場合があります。
自己破産すると、新情報機関に事故情報として記録されブラックリスト入りしてしまいます。ブラックリストに入ってしまうとクレジットカードの作成はできなくなってしまいます。信用情報は5~10年ほどで回復します。
申込書の記入に不備や虚偽がある方
申込書の内容に不備や誤りがある場合、審査は通過しないことが多いです。審査を通りやすくするために、年収を多めに申告したいという気持ちはわかりますが、収入証明書の提出等によって正確な年収が確認されるため結果的に審査には悪い影響を与えてしまいます。申し込みには正確な情報を記入し漏れがないようにしましょう。
場合によっては虚偽の申し込みをしたとして信用情報が傷ついてしまうこともあるので注意してください。
リクルートカードの審査に通るためのポイント

本人または配偶者に18歳以上で安定した収入がある
リクルートカードの審査は、18歳以上で本人または配偶者に安定した収入があれば申し込みが可能です。安定した収入とは、正社員やパート、アルバイトなど、継続的に給与を得ている状態を指します。
学生やアルバイト、フリーター、専業主婦でも配偶者に収入があれば審査通過の可能性が高くなります。ただし、収入が低すぎる場合や不安定な場合は、審査に通りにくくなる可能性があります。安定した収入を証明できることが、審査を通過するための重要なポイントです。
正確な個人情報を提供する
審査に通るためには、申込時に正確な個人情報を提供することが重要です。
虚偽の申告や不備のある情報は、審査落ちの原因となる可能性が高くなります。申込書には、氏名、住所、生年月日、職業、年収などの情報を正確に記入しましょう。
意図的でなくても、誤った情報を提供すると虚偽申告とみなされる可能性があるため、申し込みの際は注意が必要です。
他のクレジットカードの支払いを滞納していない
リクルートカードの審査では、他のクレジットカードの支払い履歴も重要な判断材料です。
過去にクレジットカードの支払いを滞納したことがある場合、審査に通りにくくなる可能性が高くなります。クレジットカードの支払いを常に期日通りに行い、延滞のない良好な支払い履歴を維持することが大切です。
複数のクレジットカードを所持している場合は、それぞれのカードの利用状況や支払い状況も審査の対象となる可能性があるため注意が必要です。
過去に滞納があった場合でも、その後の支払いを改善し、一定期間良好な履歴を積み重ねることで、審査に通る可能性が高まります。
過去に金融トラブルがない
過去に金融トラブルがないことも審査通過の鍵となります。
具体的には、自己破産、任意整理、債務整理などの経験がないことが求められます。これらの金融トラブルは、信用情報機関に記録され、長期間(通常5年から10年)その情報が残ります。
過去に金融トラブルがあった場合でも、一定期間経過後に再度申し込むことをおすすめします。
リクルートカードのメリット・良い評判

リクルートカードを使うメリットを、紹介します。
ポイントは高還元の1.2%
ポイント還元がとてもよい。Pontaポイントと交換できる。キャンペーンが魅力的。普段使いでも面倒ではない。
通常のポイント還元率が1.2%で、他のカードよりも高いためかなりありがたいです。還元率が1%くらいのクレジットカードは珍しくないですが、0.2%の違いは長年使い続けるとお得感が異なります。この0.2%の差にかなり満足しています。(40代・女性)
ポイント還元率が1.2%で迷わず発行しました。基本還元率が1%のクレジットカードは多く見ましたが、1.2%は全く見る機会がないので重宝しています。これからもこのリクルートカードを使い続けようと思います。(30代・女性)
リクルートカードはポイント還元率が高く、通常時のポイントの還元率は1.2%に設定されています。年会費がかからないクレジットカードの場合、ポイント還元率は1%のカードが多いため、1.2%のポイントが還元されるのは大きなメリットです。
たった0.2%の差ではありますが、この差は長く使えば使うほど大きくなり、年間500,000円分カードで支払った場合、1年で1,000ポイントが、もらえる計算です。
クレジットカードは基本的に長期間で使用することが多いため、少しでもお得にカードを利用したいという方は、ポイント還元率が高いカードを選びましょう。
年会費は永年無料
年会費無料でポイント高還元率であり、タッチ決済カードへの早い切り替えも実施された。
還元率が高いうえに年会費が無料な点はかなりユーザー目線だと思います。しかもETCカードも年会費無料なので悪いところがないです。気になる方はデメリットがないため発行するのをお勧めします。(40代・男性)
年会費が永年無料だから何年保有していても費用をかからずずっと使い続けています。いろいろな評判がありますが、費用が無料だから持っていて損する事はありません。間違いなく発行してよかったカードです。(40代・女性)
リクルートカードでは、年会費が永年無料に設定されていて、ETCカードも年会費が無料で利用できます。維持費がかからないのはメリットです。
ETCカードも通行料金を100円支払うごとに、1.2%という高還元率でポイントが貯められます。ETCで支払った料金に応じて、マイレージが貯まり、貯めたマイレージは専用サイトから還元できます。頻繁に高速道路を使う人であれば、セットでETCカードを作りましょう。
国際ブランドを選ぶ際には注意する必要があり、MastercardとVISAを選んだ際は、手数料として1,000円かかるため、費用を抑えたい人やブランドにこだわりがない場合は、JCBを選びましょう。
公共料金の支払いでもポイントが貯まる
公共料金の支払いをリクルートカードからおとしているため、ポイントが貯まる点はかなりありがたい。通常の支払いと同じ1.2%貯まる点もオススメ。
日ごろ使う携帯電話や電気代等の支払いでもポイントが貯まるし、しかも1.2%の割合で貯まるのでメリットが盛りだくさんです。お金が引き落とされてもポイントが貯まることを考えれば、あまり損失感を感じません。公共料金が高い還元率で引き落とされるのはありがたいです。(30代・女性)
公共料金でも還元率が下がらずに支払いができると聞いて、迷わずリクルートカードで引き落としをしました。1.2%で還元されるのでお得です。発行して正解だったクレジットカードですね。(50代・男性)
リクルートカードは、携帯電話や固定電話、公共料金、新聞購読料といった支払いでも利用可能です。
公共料金を支払った場合に還元率が低下してしまうものやポイント付与の対象外になるクレカも多数ある中、リクルートカードでは通常の支払いと同様に1.2%といった高い還元率でポイントがもらえます。
そのため、毎月発生する固定費を支払うだけでもポイントを効率的に貯めることが可能です。
口座振替で固定費を支払ってもポイントは貯められませんのでリクルートカードを利用してお得にポイントを貯めましょう。
リクルートポイントは最大4.2%還元
ポイント還元率が高く、付帯サービスやポイント交換先など多彩で使い勝手が良い。
じゃらんを利用していますが、還元率が2%加算されて3.2%でポイント還元されました。これはかなりお得だと思います。ユーザーへのサービスが手厚いクレジットカードで、リクルートの印象が上がりました。(40代・女性)
リクルートサービスを使えばポイント還元率が上乗せされます。ホットペッパーを使うことが多いので、支払いもクレジットで楽になるし、メリットしかないです。3.2%でポイント還元されたこともあり、とても満足しています。(20代・男性)
リクルートの提携サービスを利用すると、さらに効率よくポイントを貯められます。基本ポイントでもらえる1.2%分だけでなく、提携している先のサービスポイントも追加でもらえます。
また、カードの利用で貯まったポイントは、じゃらんやポンパレモールで使えるだけでなく、ホットペッパーなど提携サービスの支払いで利用できます。
① ポンパレモール
ポンパレモールを利用したポイント還元で、3.0%分のポイントが付与され合計4.2%分のポイント還元が受けられます。
②じゃらん
じゃらんを利用したポイント還元で2.0%分のポイントが付与され、合計3.2%分のポイント還元が受けられます。
スマホ決済にも対応
現金を持ち歩かずにスマホ決済できるため、毎日利用させていただいてる。
リクルートカードは、主要なスマホ決済の多くに対応しています。Apple PayやGoogle Payに対応しているので、スマホユーザーであれば手軽に決済できるお勧めのカードです。現金を持ち歩かなくて良い点もありがたいですね。(20代・女性)
iPhoneユーザーですが、Apple Payに対応していたので、日ごろから利用させていただいています。財布を持ち歩かずに、スマホだけで手続きできるのが便利です。還元率も高いので、スマホ1台で頻繁に出かけるようになりました。(20代・男性)
リクルートカードでは、スマホ決済にも対応していて、電子マネーにチャージする際にも高い還元率で、ポイントが貯められるメリットがあります。
電子マネーは現金を持ち歩かずに、決済ができるシステムです。最近では電子マネーを使う人は増えているので、非常に魅力的なポイントです。リクルートカードが対応しているスマホ決済は、Apple Pay・GooglePay・楽天ペイの3つで、どれも利用できる店舗が多く、便利に利用できます。
ApplePayはiPhone7以降から付帯された機能であり、Androidにおけるおサイフケータイと同じようにiPhoneをおサイフ代わりにできるサービスです。
リクルートカードはこんな人におすすめ

リクルートカードがおすすめな人は、以下の通りです。
年会費をかけずに多くのポイントを貯めたい人
できるだけ多くのポイントを貯めたいという理由から、還元率の高さを基準にクレジットカードを選択する人も多いです。
リクルートカードであれば、1.2%という高いポイント還元率を誇るだけでなく、年会費もかからないため多くの人から人気を集めています。
普段の買い物だけでなく、旅行や公共料金の支払いといった日常生活におけるさまざまな場面でカードが使え、通常の1.2%の還元率に加えさらにポイントが付与されることもあるため非常にお得なサービスです。
特に携帯電話料金や電気、ガス、税金は金額もある程度かかるため、ポイントを多く稼ぐことが可能です。
国民年金における1年前納・2年前納などをクレカ払いにするだけで、一度に多くのポイントがもらえます。
カードを所有するからには、さまざまな方法でできるだけ多くのポイントを貯めたいという方にとっては、非常に魅力的なカードでしょう。
また、電子マネーにチャージすることも可能なため、支払いの利便性にも優れています。
マイルを貯めてない人
リクルートカードには、ポイントの還元率が高いメリットがありますが、マイルに交換する際のレートは0.6%であり、そこまで高いとはいえず交換可能なマイルもJALのみです。
他のクレジットカードであれば、複数社の航空マイルと換えられるカードも存在します。
ポイントをマイルと交換しにくいため、マイルをそこまで貯めていなくマイル以外に使う目的がある方にとってはメリットの大きいカードです。
リクルート系列サービスを利用する頻度が高い人
リクルートカードを使うことでポイントが貯められるため、リクルート系列のサービスを使うことでポイントの二重取りが可能です。
リクルートと提携するサービスを使うことで、1.2%の基本のポイント還元に加えポイントが追加でもらえます。
貯めたポイントを使用する場所も、多くがリクルートと提携したサービスですので、リクルートと提携したサービスの使用頻度が高い人ほど、大きな恩恵を受けられるカードです。
例えば、年に数回の頻度でじゃらんを使って宿を予約する人の場合、リクルートカードを所有する価値が十分にあるでしょう。
サービスをそこまで利用した経験がない人は、カードの発行に伴い、リクルートと提携しているサービスを積極的に使うことがおすすめです。
Pontaカードの使用頻度が多い人
Pontaポイントに加盟しているお店の使用頻度が高い人も、リクルートカードの利用がおすすめといえます。
リクルートポイントは、使用できるお店が限定されているため、Pontaポイントに変えて使用する人も多いです。
なお、最近ではPontaとauPayが提携したこともあり、使用できる幅がさらに広がりつつあります。
そのため、リクルートと提携したサービスをそこまで利用しないという方でも、Pontaポイントを頻繁に使う人であれば問題ないでしょう。
はじめてクレジットカードを持つ学生
リクルートカードは、はじめてクレジットカードを持つ学生におすすめのカードです。
リクルートカードでは、使える限度金額が10万円〜100万円の間で設定でき、学生の場合は10万円が上限となっています。
学生の場合、はじめてクレジットカードを所有する人が多いため、お金を管理することに不慣れな学生は、はじめは限度額が低く設定されたカードを所有した方が良いでしょう。
リクルートカードであれば、限度額を10万円に設定できるため、利用する本人だけでなく両親も安心できます。
リクルートカードの評判・審査に関するよくある質問

リクルートカードの評判や審査に関するよくある質問を6つ紹介します。
リクルートカードの審査では何を確認していますか?
リクルートカードの申し込み審査では、申し込んだ人の年収や職業、クレジットヒストリー、勤続年数で審査されます。
年収や職業が安定し長く会社に勤めてきたという勤務の実績と、これまでの返済実績などを表しているクレジットヒストリーがクリアになっていることが、審査を通過しやすくするための条件です。
審査にかかる時間はどれくらいですか?
リクルートカードの審査では、申し込みしてから即日で審査結果の出るスピード手続きというサービスが展開されていますが、状況次第では審査に1週間程度時間を要する場合もあります。
審査には、リクルートカードを取り扱う会社に限らず、提携先の国際ブランドによるネットワークサービスからの審査も受ける必要があるため時間がかかります。
同じリクルートカードで契約したものの、審査した後にカードが郵送されてくるまで差が生じることも多いです。
その理由は、選択した国際ブランド次第でカードを発行する会社が異なるからです。
Mastercard やVISAの場合は三菱UFJニコス株式会社が発行し、JCBの場合は株式会社JCBが発行します。
専業主婦の場合でも申し込めますか?
専業主婦の方でも、リクルートカードに申し込み可能です。
最も手軽な方法は、家族カードを作る方法になりますが、家族カードには以下のデメリットがあります。
- ショッピング枠が家族で共有のため、すぐに上限金額になってしまう
- 利用した内容が本会員である家族と一緒に明細で表示されるため、何に利用したかすぐに分かってしまう
専業主婦は買い物に行く機会も多く、クレジットカードで楽に決済したいという人は多いでしょう。
クレジットカードを使用したい本人に収入が無い場合でも、配偶者が会社員で毎月安定した給料をもらっていればリクルートカードに申し込み可能です。
配偶者の収入でクレカを申し込む際には、収入を証明する目的で源泉徴収票などの収入が証明できる書類を求められるため、あらかじめ用意しておくのがおすすめです。
公的な証明として源泉徴収票が利用できますので、会社から受け取った後は廃棄せずに保管しておきましょう。
アルバイトやパートでも申し込みできますか?
リクルートカードでは、正社員に限らずアルバイトやパートでも申し込み可能です。
また、アルバイトやパートは自営業と比較し収入が給与の形式でもらえるため、業種次第では自営業と比べ信頼性が高くなることもあります。
リクルートカードを申し込む際には、年齢が18歳以上であることと、収入が一定以上あることの2つが条件です。
いずれも、キャッシングやショッピングを使った場合に責任を持ち返済が可能か判断されます。
また、成人していない人がリクルートカードを作り使う場合は、親権者が同意する必要があるため、親が同意した上で申し込んでください。
解約した際にポイントはどうなりますか?
リクルートカードの退会をした場合でも、リクルートIDと所有しているポイントは残ります。
退会したい場合はカード発行会社に電話で連絡する必要があります。
リクルートカードにゴールドカードはありますか?
リクルートカードにゴールドカードはありません。
リクルートカードは一般カードでも、年会費無料で十分還元率が高いです。ステータスUPに向けてゴールドカードを持ちたい方は別のクレジットカードでゴールドカードを作る必要があります。
ブランドは変更できますか?
リクルートカードの国際ブランドは変更できません。そのためブランドを変更したい場合は、現状のリクルートカードを解約し、新しいブランドで申請し直す必要があります。
なお新しいリクルートカードを申請しても、過去のIDを引き継ぐことで、ポイントをそのまま引き継げます。
参照元:RECRUIT Card|リクルートカードのカード会社を変更したい
リクルートカードの審査申し込み〜発行までの流れ・必要書類
発行までの流れと必要書類は以下の通りです。
公式Webサイトよりカード申し込みが可能です。
すべてWeb上で行えるため、書類を作ったり郵送したりする手間は一切かかりません。
はじめにWebサイトにアクセスし会員登録を行います。
申し込みページからリクルートIDを作りましょう。
新規会員登録と表示されているボタンをクリックし、メールアドレスを入れます。
上記で記載したアドレスに向けて仮登録メールが送られてきますので、メールの案内に従い登録を進めます。
リクルートIDを登録できたら申し込みに進んでいきます。
リクルートIDが無事に取得でき、ログインが確認できたら国際ブランドをJCB、MasterCard、Visaの3種類から選択しましょう。
引き落としで利用する口座を入力するため、口座の情報が確認できる通帳やキャッシュカードと、本人確認で使う書類を事前に用意しておけば、申し込みがスムーズに進められます。
会員規約を確認し、問題なければ以下に記載する必要情報を入力していきます。
- 名前
- 住所
- 勤務先の所在地
- 電話番号
- 職業
- 生年月日
- 入社年月
- 従業員数
- 年収
オンラインの口座振替サービスを使う場合は、支払い口座に関する設定の手続きをする必要がありますので確認しましょう。
すべての申し込みが完了したら、後は審査結果を待つのみです。
審査に無事通過した場合、カードが自宅に送られてきますので確認しましょう。
申し込みしてから自宅にカードが届くまで、1週間程度かかるため2・3日経過しカードが届かなくても焦らず待ちましょう。
審査に必要な書類
リクルートカードを使う際の審査で必要な書類は、主に以下2種類です。
本人確認書類
本人確認書類は、クレジットカードやローンを組む際に必ず求められるでしょう。
本人確認書類には、マイナンバーカードや運転免許証、パスポート、健康保険証などがあります。
単純にクレジットカードの利用者が間違いなく本人かどうか確認するために利用され、本人確認書類で審査の結果が左右されることはありません。
運転免許証や各種保険証などは、日常的に持ち歩いている人も多いと思いますので、自分が用意しやすい本人確認書類を選ぶと良いでしょう。
所得証明書類
リクルートカードの審査では、所得証明書類が必要な場合もありますが、通常の審査では必要ありません。
所得証明書書類とは、勤務している会社などから受け取る給与明細書や源泉徴収票、個人事業主の場合は確定申告書といった税務署に出す書類のことです。
公的な書類の所得証明書類は、準備するのに時間がかかってしまうことも多いため、所得証明書類が必要か確認しておきましょう。
まとめ
リクルートカードは、還元率が高くポイントを貯めやすいと評判の高いカードです。
ポイント還元率が1.2%と高いことや、公共料金の支払いでもポイントが貯められるなどのメリットがあります。
その一方で、リクルートポイントの使い道に困ったり、ステータスにこだわる人には向いていなかったりといったデメリットも存在します。
そのため、リクルートカードの利用を検討されている方は、メリット・デメリットについてしっかりと理解し、自分にリクルートカードが合っているのか十分確認した上で申し込むのがおすすめです。
SDGs17とリクルートカードの関係
SDGsとは「人類がこの地球で暮らし続けていくために、2030年までに達成すべき目標」のことで、全部で17個の目標があります。
リクルートカードは、利用者に対して金融リテラシーを持ってもらうために教育コンテンツを配信しています。これは「目標4: 質の高い教育をみんなに」に該当し、消費者自身が考えて、賢いお金の利用方法を学べる場を提供してくれています。
持続可能な消費行動をするための知識を身に着けてより質が高い教育がいきわたるように貢献しています。
もう一つは、「目標12: つくる責任 つかう責任」にもリクルートカードは関係していて、リクルートカードのユーザーが、環境に配慮している商品であったりサービスを利用した場合、ポイントを還元したりといったサービスを提供しています。