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砂漠化とは?現状や原因、対策、私たちにできること

砂漠化とは?現状や原因、対策、私たちにできること

世界的にさまざまな場所で起き、問題となっている土地の砂漠化。最近は、2023年6月6日に、ウクライナ南部にあるへルソン州の巨大ダムが決壊し、「少なくとも、50万ヘクタールの土地が砂漠化する恐れがある」というニュースが流れたため、砂漠化について興味を持ち、考えるきっかけとなった人もいるかもしれません。

本記事では、砂漠化の現状や原因などをお伝えします。

まずは、砂漠化とはどのような状態かを知りましょう。

砂漠化とは

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砂漠化は、砂漠化対処条約(※)では、「乾燥地域、半乾燥地域、乾燥半湿潤地域における土地の劣化」と言われています。土地の劣化は乾燥地に限らず発生する可能性がありますが、特に乾燥地における土地劣化が砂漠化とされています。

(※)砂漠化対処条約

1994年6月に採択された、アフリカ諸国を中心に、開発途上国の干ばつや砂漠化問題の対処を目的とした国際連合条約。極乾燥地域は対象外。

つまり、乾燥地帯において気候変動や人間活動などにより、以前は自然豊かであった土地が劣化し、植物が育ちにくい土地に変化してしまうことです。

砂漠との違い

「砂漠化」と似た言葉に「砂漠」がありますが、この2つの大きな違いは、「もともと、人や植物が生息していたか」です。

鳥取大学乾燥地研究センターによると、砂漠は、「以前から植物も生えておらず、人も住むことが難しい土地」としています。一方で砂漠化は、先述した通り「以前は植物が生えていたが、さまざまな原因によって生えなくなった(砂漠になってしまった)土地」のことです。

言葉の使い分けに迷った場合は、「もともとの土地の状態」で判断しましょう。

砂漠化の現状

砂漠化とは何かを理解したところで、続いては現状を確認していきます。

2022年5月開催のCOP15で告げられた世界の現状

2022年5月9〜20日に、コートジボワールのアビジャンにて行われた、砂漠化対処条約(UNCCD)の第15回締約国会議(COP15)では、アラサン・ワタラ大統領が下記のように話し、早急に行動することを促しました。

土壌劣化の影響が52%の農地に及んでおり、農業で直接的に生計を立てる26億の人々の生活を脅かしている。砂漠化の進行と干ばつにより、世界中で毎年1,200万ヘクタール、毎分23ヘクタールの土地が消滅している。土地の荒廃は貧困層の74%に直接的に影響を及ぼしている

引用元:コートジボワールで砂漠化対処条約第15回締約国会議が開催|JETRO

1,200万ヘクタールは、東京ドーム256個分に相当します。それだけ大規模な土地が、毎年消えているのです。また大統領は、砂漠化防止のために、先進国に対して地球温暖化の原因となる温室効果ガス排出量のさらなる削減も呼びかけました。

砂漠化が進む地域

砂漠化は、乾燥地域を中心に、モロッコやエチオピア、ブルキナファソ、ソマリアなどの開発途上国インドや中国などの新興国で起きています。

COP15で発表された報告書『Drought in numbers(数字で見る干ばつ)』によると、1970~2019年の間に発生した、天候や気候、水などの自然災害の50%、災害関連の死亡率の45%を、開発途上国が占めているとしています。とくにアフリカは、他の大陸より干ばつによる被害を受けており、世界全体の44%を占めています。

また、開発途上国以外にも、

  • ヨーロッパでも大規模な干ばつが45件発生
  • アメリカでは干ばつによる経済的損失が2,490億ドルに達する(1980年以降)

など、先進国でも影響が出ています。

日本でも砂漠化は進んでいる?

ほぼ湿潤気候である日本は、現状では砂漠化は発生していません。しかし、過去に日本は、干ばつによる大きな被害を受けています。

その1つが、1994~1995年にかけて西日本で起きた「平成の大渇水」です。1994年は、雪の少ない暖冬に加え、春から梅雨時期の少雨、早い梅雨明けなどの異常気象が続きました。これらが重なり、夏の水不足が深刻化。この影響で福岡市では、4月時点で約100%であったダムの貯水率が7月20日には50%以下となり、8月4日には夜間断水が始まりました。福岡市の断水は、翌年の6月1日(295日間)まで続きました。

砂漠化の影響をあまり感じていない日本ですが、近年地球温暖化の影響で、さまざまな異常気象が発生しています。そのため、「平成の大渇水」のような現象が再び起こる可能性も高くなっています。

砂漠化の原因

ここでは、砂漠化はなぜ起きるのか、原因について見ていきましょう。

砂漠化の原因は、主に「気候的要因」と「人為的要因」の2つであり、そのなかでも人為的要因が占める割合が大きいと言われています。

気候的要因

気候的要因とは、その名の通り「気候」に関する原因です。種類としては、気候変動(気温および気象パターンの長期的な変化)や、干ばつ乾燥化などがあります。

例えば、サハラ砂漠にある台地上の山脈「タッシリ・ナジェール」は、現地の言葉で「水流の多い場所」を意味します。古代に描かれた野生動物の壁画も発見されており、「生き物が生息し、水や緑が豊かな土地」であったことが想像できます。しかし、1930年頃から干ばつが起こるようになり、次第に雨量も減っていき、現在では付近にあるオアシスの降水量も、年間約20mmまで減少しました。

また気候変動は、太陽周期の変化のように自然現象として起きる割合より、人間活動によって引き起こされる割合が、1,800年代以降は大きくなっていると言われています。

原因としては、

  • 化石燃料の過剰使用
  • 商品・食料生産
  • 森林伐採
  • 自働車や飛行機などの輸送手段の使用
  • 建物への電力供給
  • 発電
  • 持続可能ではない方法で行われる焼畑

などによる、二酸化炭素(温室効果ガス)の増加が挙げられます。

人為的要因

人為的要因とは、人に関する原因です。とくに、弱く不安定な生態系から成る乾燥地域で、許容範囲を超えた人間活動を行うことによって、砂漠化は起こります。

例えば、

  • 過度な農地や都市の拡大
  • 家畜の過放牧(家畜が、生えている植物を食べ過ぎてしまう)
  • インフラや鉱山開発
  • 薪炭材の過剰採集
  • 不適切な水管理による塩類集積

など、持続可能ではない土地管理が挙げられます。

そして、上記のような人為的要因は、

  • 貧困
  • 内戦や暴動
  • 人口増加
  • 土地所有の変化
  • 移住
  • 市場経済の進展

などが原因で起こっているのです。

また、乾燥地域の人口の大部分は開発途上国であり、とくにアフリカやアジアは乾燥地域の人口が高くなっています。ただでさえ弱い土地が、農業や放牧などの人間活動によってダメージを受け、劣化を進行させる悪循環に陥っています。

砂漠化による影響

続いては、砂漠化によってどのような影響が出ているのか見ていきましょう。今回は、環境・資源・保健衛生・安全保障・社会経済の5つに分けて紹介します。

環境

砂漠化が環境に与える影響は、

  • 生き物の生息地や生物多様性の喪失
  • 地下水かん養量(※1)や水質の低下
  • 土壌肥沃度(※2)の低下
  • 土壌侵食
  • 砂嵐
  • 砂の侵入と蓄積の増加

などがあります。

(※1)地下水かん養量

雨水や河川の水などが土中に浸透し、帯水層にどのくらい蓄えられているかを示す数値

(※2)土壌肥沃度

植物の生育を維持する能力がどのくらいかを示す数値

砂漠化が進むと植物が育たなくなり、生き物の生息地は奪われ行き場を失います。住む場所を失うと生きていくことも難しくなり、生物多様性の損失につながります。

その他にも、砂嵐の発生も考えられます。砂嵐は、土壌劣化や干ばつ、気候変動などが原因で起こると言われています。2022年5月には中東のイラクで大規模な砂嵐が発生し、約4,000人もの人々が呼吸困難に陥り病院へ搬送されたり、空港では飛行機の離着陸ができなくなったりしました。

資源

砂漠化が資源に与える影響として、

  • 農業生産性の低下(放牧地を含む)
  • 水不足
  • 自然資源の過剰利用による土地劣化の促進
  • 生物多様性の損失

などが挙げられます。

例えばアフリカ諸国では、干ばつによって農作物が育ちにくくなり、大量の水を使用したり新たな農地を確保するために森林伐採を行ったりと、生きるために自然資源の過剰利用をせざるを得ない状況です。さらに、新しい土地も干ばつによって弱ってしまうと、住民は再び新しい農地を確保するために森林伐採を行う、という悪循環に陥っています。

保健衛生

続いては、保健衛生に与える影響を見ていきましょう。

主に、

  • 栄養失調や飢餓
  • 水質低下による感染症
  • 呼吸器系の疾患

などがあります。

砂漠化により農地がなくなると、農産物の生産量も減少します。農業で生計を立てている人は、収入が低下し十分な食事をとれなくなるでしょう。自ら食べるために育てている場合も、収穫量が減るため栄養失調や飢餓に陥る可能性が高くなります。

そして、砂漠化では飲料水の調達も困難になります。アフリカ中央部のチャドにある村では、茶色く濁った井戸水を飲んでいると言います。他の村へ水を汲みに行くにも片道1時間半かかるため、生きるためには、不衛生でも濁った井戸水を飲むしかないのです。不衛生な水は、感染症や下痢を引き起こし、栄養失調のリスク拡大にもつながるといわれています。

安全保障

安全保障に及ぼす砂漠化の影響は下記の通りです。

  • 土地や水資源をめぐる対立
  • 報酬を貰うために犯罪に加担する人の増加
  • 突発的な洪水や砂塵(※)などによる障害の増加

砂漠化が進むと、食料や水、エネルギーなどの資源を求めて対立が激化し、戦う意思のない人も巻き込まれたり、武装勢力の餌食になったりすることもあります。その他にも、収入や職を求めてテロリストから仕事を紹介してもらい、安い報酬で犯罪に加担してしまうケースもあるようです。

(※)砂塵

砂けむりや砂埃

社会経済

社会経済に及ぼす影響は下記の通りです。

  • 貧困
  • 難民の発生
  • 資源枯渇により手に入らない人の発生や増加
  • 社会経済の回復力や抵抗力の低下
  • 人口移動

現在、貧困から抜け出すために資源や職を求めて、人が都市部へ移動しています。急激な人口移動や流入は、社会的混乱をまねく可能性もあります。

国による砂漠化対策

続いては、国がどのような砂漠化対策を行っているのか見ていきましょう。

【日本政府】開発途上国へのさまざまな支援

世界各国は、砂漠化対処条約により、開発途上国が砂漠化への対処や干ばつの影響緩和を目的とした計画・戦略の実施を、支援する責任があります。

そのため日本政府は、開発途上国に対して

  • 国際機関への拠出(※)
  • 二国間援助
  • NGO支援を通じた草の根レベルの協力

などを行っています。

具体例としては、

  • 砂漠化対処条約事務局や、その他の多国間環境条約体などへの協力
  • 水資源保護や森林保全、植林、農業開発、能力開発や教育などの分野への技術協力
  • 砂漠化に関する研究や調査
  • NGO活動への援助(地球環境基金を通じた協力、草の根技術協力など)

などが挙げられます。

【環境省】科学的側面から貢献する砂漠化対策支援事業

環境省は、「砂漠化への対処に科学的側面から貢献する」ことを目的とし、各国に砂漠化対策の支援事業を行ってきました。

例えば、2004年〜2011年には、モンゴルのドンドゴビ県にて支援を実施。ドンドゴビ県では、過放牧や自然環境の変化などによって、冬~春に発生するゾド(※)の影響を受けやすく、それに加えて、干ばつの増加も予想されていました。

そのため、環境省は

  • 遊牧民の気候変動への適応能力向上を目的とした手法を、日本の専門家と検討
  • 地元当局や住民と一緒に3つのモデル事業を実施
  • 得られた知見をもとに適応策を提案し、政策提言をとりまとめる

などを行いました。

支援実施により、

  • 各モデル事業はゾドの影響を受けても家畜の健康状態を改善する
  • 遊牧民の収入向上につながる
  • 乾燥草原に暮らす遊牧民が、気候変動に対してとりうる手段が明らかになった
  • 実施したモデル事業の成果をゴビ地域で活用する場合に、必要な条件や政策が明らかになった

などの成果が見られました。

(※)ゾド

モンゴル特有の自然災害。乾燥や干ばつによる「ガン・ゾド」や、極度の低温による「フイテン・ゾド」など、さまざまな種類がある

企業が取り組む砂漠化対策

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続いては、砂漠化対策を行う企業の取り組みを紹介します。

トヨタ紡織株式会社

自動車や航空機などのシート製造などを行う「トヨタ紡織株式会社(以下 トヨタ紡織)」では、2013年から、砂漠化防止に貢献する取り組みとして植樹活動を行っています。中国の内モンゴル自治区南西部に位置する、アルシャー盟のトングリ砂漠にて森づくりを実施。2013〜2020年の間に、約8万本の苗木を植えました

植樹の効果は約3年で出始め、木々が根を張ることによって、約80㎡の周辺地域の砂が固定されます。その後、砂丘になり、長い年月を経て植物が育つまでに回復します。トヨタ紡織は、これまでの活動が評価され、2018年に「生態中国貢献賞」を、2019年には「ベスト貢献企業賞」を受賞しました。

伊藤忠商事株式会社

伊藤忠商事株式会社(以下 伊藤忠商事)では、再生可能な植林資源の開発植林事業を展開しています。

伊藤忠商事の出資先の1つに、ブラジルの「セニブラ社」があります。この企業は、約25万ヘクタールの土地を保有しており、そのうちの約13万ヘクタールは植林し、パルプを生産、残りの約10万ヘクタールは永久保護林や法的保護林として残しています。その他にも、天然林の回復を目的とした植林も行っており、300haの土地に年間7万本を植えています。

また、熱帯林地域である「ボルネオ島」で、開発によって自然再生力のみでは生態系保存が難しい地域も出てきていると知り、2009年から支援を開始。WWFが現地の森林局と行っている森林再生活動の、約2,400ヘクタールのうち967ヘクタールの再生を支援しました。

砂漠化対策として私たちにできること

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砂漠化を防ぐために、私たち個人にもできることはあります。

まずは砂漠化について知ろう

まずは砂漠化について知りましょう。日本では、あまり馴染みのない自然現象ですが、私たちが暮らす地球で起きていることです。「砂漠化とは何か」「砂漠とは何が違うのか」「どのような国で頻繁に起きていて、どのような影響が出ているのか」など、興味をもち調べてみましょう。

調べ方が分からない人は、鳥取大学乾燥地研究センターが運営する「きみもなろう!砂漠博士」や、「環境省のホームページ」などを覗いてみましょう。

地球環境に優しい暮らしを意識する

砂漠化の原因の1つとして、気候変動があります。この気候変動は、二酸化炭素やメタンなどといった、温室効果ガスの増加が関係していると言われています。

そのため、私たちが温室効果ガスの削減に貢献できるアクションとして、

  • 使い捨て製品の利用を減らす
  • マイボトルマイバック、マイカトラリーを持ち歩く
  • 必要な物以外買わない
  • 物を長く大切に使う
  • なるべく耐久性が高く、修理できる製品を選ぶ
  • 節電と節水
  • 公共交通機関の活用
  • 地球環境に優しい製品やサービスを選択する

などがあります。

1つひとつは小さなアクションですが、多くの人が無理のない範囲で行うことによって、大きなアクションとなり、温室効果ガス削減につながります。その結果、砂漠化の防止に貢献できるのです。

寄付をする

「現地には行けないけれど、何か力になりたい」という方は、寄付という選択肢もあります。砂漠化について調べた際に、気になった地域や協力したいと思った国で活動している団体を探し、寄付をするのも良いでしょう。また、寄付をする際は、「寄附金がどのように使われているか」や「しっかりと活動報告を行っているか」なども確認しましょう。

国土緑化推進機構

公益社団法人国土緑化推進機構は、昭和25年(1950年)から戦後の国土緑化運動「緑の募金」をスタートしました。

現在では、国内外に活動を広げており世界21カ国の森林づくりに貢献しています。

インターネットからの振り込みや、緑の募金協賛商品の購入など様々な方法で緑化の支援に参加することができますよ。

砂漠化とSDGs

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最後に、砂漠化とSDGsの関係性について確認しましょう。

SDGsとは、2015年9月に開催された国連総会にて、193の加盟国が賛同した国際目標です。日本では、「持続可能な開発目標」とも呼ばれています。

現在、世界中で起きている環境・社会・経済に関する課題の解決を目指し、17の目標と169のターゲットが設定されました。2030年までに、すべての目標を達成するために、国や企業、個人が取り組んでいます。

そして、砂漠化を防ぐことによって、SDGsの目標15「陸の豊かさも守ろう」の達成に貢献すると期待されています。

目標15「陸の豊かさも守ろう」

目標15は、キャッチコピーの通り、陸の自然環境や生態系に関する目標です。

主に、

  • 陸の生態系を保護・回復する
  • 生態系の持続可能な利用の推進
  • 持続可能な森林管理
  • 砂漠化の防止
  • 土地劣化の阻止や回復
  • 生物多様の損失を止める

ための内容が盛り込まれています。

なかでも、特に砂漠化と関係の深いターゲットが【15.3】です。

2030年までに、砂漠化に対処し、砂漠化、干ばつ及び洪水の影響を受けた土地などの劣化した土地と土壌を回復し、土地劣化に荷担しない世界の達成に尽力する。

このように砂漠化は、SDGsのターゲットとしても取り上げられており、これ以上の悪化を防ぎつつ改善することによって、地球環境の回復や目標15の達成に貢献すると期待されています。

まとめ

気候変動や人間活動などの影響により、深刻な問題となっている砂漠化。原因として、気候的要因と人為的要因の2つがありますが、近年は人為的要因の影響が大きいと言われています。日本では馴染みがないため、「海外で起きていること」と思ってしまいますが、私たちが普段何気なく行っている人間活動も原因の1つであるため、「自分ごと」として考えなければいけません。

砂漠化対策は、個人にもできることはあります。1人ひとりが、無理のない範囲で続けることによって、大きなアクションとなり、砂漠化を防ぎSDGsの目標達成にもつながるのです。次世代に緑豊かな地球を残すためにも、砂漠化について知り、できることから始めましょう。

〈参考文献〉
SDGs(持続可能な開発目標)|蟹江憲史 著|中公新書
環境への取り組み|伊藤忠商事株式会社
砂漠化をとめたい。サステナブルな未来を見据えた植樹チャレンジ|トヨタ紡織株式会社
砂漠化・気候変動への適応能力の向上~モンゴル国・ゴビ地域での取組と教訓~|環境省
寄稿「砂漠化について考える。日常を非日常にしないために。」 ~6月17日は、砂漠化および干ばつと闘う国際デーです~|国際連合広報センター
広がる砂漠、雨も降らず茶色く濁った水を飲むしかない 水不足と栄養危機が命を脅かす|国境なき医師団
砂漠化する地球 -その現状と日本の役割-|環境省
人々の暮らしと砂漠化対処|環境省自然環境局
砂漠化の原因・現状|国立大学法人鳥取大学乾燥地研究センター
砂漠化と気候変動、持続可能な開発の相互関係|一般財団法人地球・人間環境フォーラム
気候変動の原因|国連広報センター
気候変動とは?|国連広報センター
砂漠化ってなんだろう?きみもなろう!砂漠博士|国立大学法人鳥取大学乾燥地研究センター
成史 生活②平成の大渇水 平成6年|ウェザーニューズ
干ばつが1世代で3分の1近く増加、世界は「岐路にある」|国連ニュース
砂漠化と人間活動の相互影響評価に関する研究|国立研究開発法人国立環境研究所 
深刻なアフリカの砂漠化|環境省
ソマリア|独立行政法人国際協力機

公益社団法人国土緑化推進機構 緑の募金