Liv:ra(株式会社HighLogic)小森優美さん|暮らしの中の伝統を受け継ぎ、持続可能な世の中へ

Liv:ra(株式会社HighLogic)小森優美さん インタビュー

小森 優美

エシカルファッションデザイナー、 株式会社HighLogic代表取締役、一般社団法人TSUNAGU代表理事。

草木染めシルクランジェリーブランド”Liv:ra(リブラ)”のデザイナーとして自身の自己表現を探求すると同時に、一般社団法人TSUNAGUでは「心の変容から起こる社会変革」をコンセプトに個人の心の変容から起こっていく本質的な社会変革を目指す実践的なラボを運営中。幸せな感覚から生まれる直感的なインスピレーションに従って、プロダクトデザイン、システムデザイン、講義・講演など、エシカルファッションを軸に多分野で活動する。

introduction

株式会社HighLogicが運営するLiv:ra(リブラ)は、2013年に草木染ランジェリーブランドとしてスタートしました。

素材は主にシルクオーガニックコットンを使用し、植物で染めているため、環境にも肌にもやさしい点が魅力です。

今回、株式会社HighLogic代表取締役で、Liv:raのデザイナーを務めている小森優美さんにお話を伺いました。

震災を機に「自分が納得できるものづくり」を目指すように

インタビュアー
インタビュアー

本日は、よろしくお願いいたします。早速ですが、リブラを始めたきっかけを教えてください。

小森さん
小森さん

よろしくお願いいたします。会社の設立は2010年ですが、リブラを始めたのは2013年からとなります。

インタビュアー
インタビュアー

最初からリブラを立ち上げたわけではなかったんですね。

小森さん
小森さん

そうですね。もともと私はファストファッション型ブランドのデザイナーとして働き、26歳の時に独立しました。独立当初は、通販サイトでタイミングに合わせて広告を打ち、大量のアイテムを販売する「大量消費型ビジネス」を続けていました。

小森さん
小森さん

その中で2011年、東日本大震災をきっかけに、自分の暮らしに関わるあらゆるアイテムに対して「ものがどのように作られるのか?」を気にするようになったんです。それと同時に、自分自身のビジネスにも疑問を感じるようになったのが、リブラを始める決意をした大きな転機と言えます。

インタビュアー
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確かに、私の周りでも「震災をきっかけに考えが変わった」という人は多いような気がします。小森さんの場合は、ご自身のビジネスに関わるファッションアイテムにも疑問を持たれたのですね。

小森さん
小森さん

はい。アパレル業界は原料調達などの面でトレーサビリティ(透明性)が不明瞭な部分も多く、自分自身がそれに納得出来ずに販売していたところ、やる気のなさが伝わったのか売り上げが減少していきました。そこで「自分自身が信頼できるものづくりをやりたい!」を思うようになったんです。

求められているものが「心地よい下着」だった

インタビュアー
インタビュアー

ファッション分野からランジェリーへと移行したのはどうしてですか?

小森さん
小森さん

2013年にリブラを立ち上げた当初は、下着や肌着だけでなく、ワンピースのようなファッションアイテムも販売していました。

しかしインナー類ばかり売れている状況を見て、「素材も染料も心地の良い、肌に触れる下着が求められているのだな」と感じ、ランジェリーへの移行を決めました。

インタビュアー
インタビュアー

肌着は一番肌に近いものだからこそ、できるだけ自然の染料・素材を選びたいですよね。

受注生産で、無駄のないものづくり

インタビュアー
インタビュアー

染料だけでなく、受注生産という形態そのものがエシカルだなと感じました。これは染料の調達という点以外にも、何か理由があるのでしょうか。

小森さん
小森さん

ひとつはランジェリーはMとLの2サイズで上下セット6色の展開を用意していますが、多くの在庫を抱えるのにはビジネス面でリスクがあるという点です。もうひとつは在庫がある限り、売り切るために値段を下げるか、どうしても余った場合は処分することになってしまうという点です。以前ファストファッション業界にいたときの経験から、在庫を事前に確保するビジネスモデルを続けていれば、必ず無駄が出ると気が付いたんです。

インタビュアー
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ファッション業界の過剰生産と大量廃棄については、世界中で大きな問題になっていますよね。

小森さん
小森さん

はい。私には、本当に無駄なものをなくして、求められるものだけを生産したいという想いがあったので、2019年に完全に受注生産へ切り替える決意をしました。

インタビュアー
インタビュアー

実際に受注生産をやってみて、どのような変化がありましたか?

小森さん
小森さん

受注生産になると、在庫のことを考えなくてよいため、売り上げへの考え方やがシンプルになります。加えて、セールや在庫調整をこまめに行う必要がなくなり、労力も随分と減る。受注生産は、ファッションに向いている生産形態なんだと感じました。

例えば、無地のTシャツのようなベーシックなアイテムだけを持ち続ける場合であれば、在庫があってもいいかもしれません。ただリブラはデザインも大事にしているので、受注生産が合っているように思います。

インタビュアー
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注文を受けてから作る受注生産となると、オーダーした側は商品が届くまで通常より長く待たなくてはなりませんよね。その点について、お客さんの反応はいかがでしょうか。

小森さん
小森さん

下着だから急がないという理由もありますが、「待つのも楽しい」と言ってくださる方もいらっしゃいます。

また、「待てば安く購入できる」システムにしていることも理由にあるかもしれません。

インタビュアー
インタビュアー

どのようなシステムでしょう?

小森さん
小森さん

お客様の中には、待たずに購入したいという方ももちろんいます。そこで受注生産のオーダーを受け付けた後、不良品のことを考慮して、少し多めに発注しているんです。

小森さん
小森さん

この余剰分であれば、注文後すぐにお送りできます。ただ、その際は受注生産よりも約30%高い金額に設定しています。早く欲しい場合や、その他卸先を利用して実物を見れたり試着できる場合に、30%多く支払ってもらうんです。逆に待っても良いから安い方が良い方は受注生産という形を選択していただけますこのシステムによりLiv:raの商品は在庫のロスを完全になくし消化率100%となり、誰にとってもwin-winな状態を作り出しています。

インタビュアー
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お客さんのニーズにあわせて、どちらのオプションも用意しているということですね。無駄のないものづくりは、まさにSDGs12「つくる責任、つかう責任」そのものですね。

京都の伝統と最新技術を融合した「新万葉染め」

インタビュアー
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植物染料を使ったランジェリーは珍しいと思います。そもそもなぜ、草木染めを選んだのかについて教えてください。

小森さん
小森さん

草木染めは「暮らしの中にある伝統技術や知恵」が詰まっていて、私の求めるものづくりの考え方と合致すると感じたためです。

小森さん
小森さん

草木染めは約2000年前から日本に伝わる伝統的な技術のひとつで、色づけというだけでなく植物の薬効成分を期待して布を染めてきた歴史があります。

例えばリブラでピンク色に染める場合は、アカネの根を染料に用いています。茜の根っこは土の下にあるため保温効果があるといわれ、日本の女性が好んで肌着を染めていたんです。このような伝統技術の知恵は、現代にも活かせると思っています。

インタビュアー
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草木染めといえば、植物を生か乾燥させた状態で煮出し、高温かつ時間をかけて染め上げるイメージがあります。実は私も、庭のアカネを掘り出して布を染めたことがあり、その際、一定量を染めるのにたくさんの植物と水が必要であることに加えて、とても時間がかかるものだと痛感しました。リブラでも同じような手間をかけて染めているのでしょうか?

小森さん
小森さん

私たちは「新万葉染め」という技術を採用しています。

新万葉染めでは、機械を使って植物を分子レベルにまで細分化し、色を定着しやすくしています。従来の草木染めの場合、通常は布に対して布と同量の植物染料が必要だと言われていますが、新万葉染めの技術なら布の2~10%程度の染料で濃い色を染められるんです。そのため植物も水も少量で済みます。時間も従来の3分1程度にまで短縮が可能なので、ある程度まとまった数をスピーディーに生産できます。

インタビュアー
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環境にやさしいものづくりといえますね。

リブラで用いる植物はどのようにセレクトしていますか?

小森さん
小森さん

染料は、職人さんが「発色」「日光や汗による色落ちのしにくさ」を重視して選んでくれています。日本で古くから用いられてきたアカネや藍はもちろん、世界中で何かしらの薬効成分を期待して使われてきた歴史があるマリーゴールドログウッドのような植物も使用しています。これからも色々な植物を試していきたいですね。

染め直しキットで、ひとつのアイテムを長く使う

インタビュアー
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鮮やかな色に植物のパワーが含まれているのは、着る側にとっても嬉しいですね。

オンラインショップを拝見してもうひとつ気になったのが「染め直しキット」です。こちらもエシカルな消費という面で、とてもよい取り組みだなと感じましたが、実際にお客さんからどのような反応がありますか?

小森さん
小森さん

リブラの商品を購入して下さるお客様は、同じアイテムを長年愛用してくれる方が多くいます。草木染めはどうしても経年変化とともに色に変化がありますが、私たちとしてはそれが草木染めというものだとして楽しんでいただきたいという思いがあります。

小森さん
小森さん

とはいえ、「自身で気軽に染め直すことも面白いのでは?」と考え、キットの販売を始めました。

新万葉染めは、初心者でも気軽に挑戦でき、実際に「やってみたら意外と簡単だった!」との声が寄せられています。

どうしても自分ひとりでは不安という場合には、リブラが不定期に開催しているワークショップに持ち込んでいただくと、みんなで一緒に染めることができますよ。

インタビュアー
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自分で染めたアイテムは、より愛着が湧くと思います。実際にランジェリーや染め直しキットを購入されるお客様は、どのような理由で求められるのでしょうか。

小森さん
小森さん

例えば、リブラのコピーである「花の命を着る。」を気に入ってくださったり、エシカルな商品を探していて見つけてくださったり。また肌が弱いからという方もいらっしゃいます。基本的には「自分にとって心地良いもの」を求めている人が多い印象です。

日本の暮らしに根付く養蚕に魅せられて

インタビュアー
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続いては素材について教えてください。なぜオーガニックコットンとシルクをベースにしようと考えたのでしょうか。

小森さん
小森さん

リブラを立ち上げた当初は、サスティナビリティや環境への配慮から、オーガニックコットンを選択しましたが、ある時、偶然シルクに出会ったんです。着心地はもちろん、日本で古くから栄えてきた養蚕という文化そのものに魅了され、今ではシルク素材のアイテムがリブラの主力となっています。

インタビュアー
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養蚕も歴史のある産業ですよね。

小森さん
小森さん

そうですね。日本では蚕をお蚕様と呼んで神様として大切に扱い、生産者の皆さんも愛情を持ってシルクを作っています。何千年もの日本人の暮らしの営みの中で「共生してきた」のが養蚕でもあります。私はこの文化や歴史に魅了されすぎて2年ほど前から、自分でも蚕を飼い始めたくらいです(笑)

インタビュアー
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小森さんのお言葉からは、日本の暮らしに根付いてきた養蚕への愛を感じます。

自分を見つめ、持続可能な社会づくりを目指す「TSUNAGU FASHION LABORATORY」

インタビュアー
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ところで、小森さんはリブラ以外にも、一般社団法人TSUNAGUの代表理事も務めていらっしゃいます。こちらを始めた経緯を教えてください。

小森さん
小森さん

TSUNAGUができた背景には、ビジネスをする上で、現代の経済システムの構造に疑問を持ったことが挙げられます。現在私自身がやっているLiv:raの事業は、素材も染料もこだわりながら、拡大をせず小規模でも継続することを前提とする、ファッション業界の中でも独自の選択をとっていると思います。

それは本当に納得できるものを作り続けたいと考えたときに、今までと同じシステムで持続可能なビジネスを展開するのは過酷だと感じたからです。

インタビュアー
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どのような理由からでしょう?

小森さん
小森さん

資本主義社会の原理では、事業は基本的には拡大成長が求められます。事業が拡大成長するためには、規模生産数を増やし続けなければなりません。

いくら環境にやさしいといわれる植物染料やオーガニックコットンでも、増やしすぎた分、何かしらの形で地球への負担をかけてしまうことがあります。

インタビュアー
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小森さん自身にも負担がかかってしまいそうですね。

小森さん
小森さん

そうですね。草木染めの染料などはその年に台風がくると生産出来なくなることがあるというほど不安定な素材です。そういった素材を安定的に供給することは、事業拡大するほど難易度が上がります。大量のキャンセルが出たり、品質を妥協せざるを得なくなる状況が出来たり。自然界は人間の都合に合わせてくれないので、コントロールしようと思うほど負担がかかります。

小森さん
小森さん

自然を相手にしたビジネスで資本主義的な考え方のままでいるのは精神的にハードですし、社会貢献をしたくてビジネス的にある程度の成功を収めたとしても、地球の未来にとって必ずしもよい状況を作れるとは限らないという点に、疑問を感じ始めたんです。

小森さん
小森さん

そこで、ミレニアル世代の若手クリエイター達と一緒に新しい形で自然と共にあるファッションのプロダクトを発信するために始めたのがTSUNAGUでした。

現在は本当の意味での持続可能な社会を実現するために、まずは自身を内省し、大切にしたいものを自分で理解するところから始めたいという思いから、TSUNAGU FASHION LRABORATORYを運営しています。

インタビュアー
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TSUNAGUでは、具体的にどのような活動を行っているのでしょうか。

小森さん
小森さん

TSUNAGU FASHION LABORATORYとして、昨年からTSUNAGU Regenerative Design Program(リジェネラティブ・デザイン・プログラム)をスタートしました。

当プログラムは、自分自身を内省し、本当に自分が望んでいることを理解した上で本質的なアクションを起こすための半年間のオンライン講座です。何かを始める上で、自動的に社会構造の中に取り込まれてしまうのではなく、そこから抜け出して新たな視点から社会変革を起こせるリーダーを育てるためのプログラムといえます。

リジェネラティブ(Regenerative)とは

英語で「再生」を意味する。主に農業分野で多く用いられ、土壌をただ健康に保つだけでなく、弱った土の状態を修復・改善しながら環境そのものを再生させる農法を指す。最近は農業だけにとどまらず、持続可能な循環型社会・ビジネスや、健康な個人・コミュニティなどの在り方を目指す「リジェネラティブ・デザイン」も注目されている。

心に耳を傾けて、自分と社会のあり方を考える

ARTWORK by NIKY ROEHREKE
インタビュアー
インタビュアー

講師には、パーマカルチャーやNVC(非暴力コミュニケーション)について熟知した方をはじめ、小森さんご自身も務めているのですね。

小森さん
小森さん

はい。本来の自分がやるべきこと・在り方は、幸せと繋がっているんだと思います。なので私を含め、この経験を伝えられる実践者の方々に講師をお願いしています。

小森さん
小森さん

リブラは、社会に対して何か大きな成功を収めるという形にはなりませんでしたが、今のような形態にしたことで、それまで目的のために妥協せざるを得ないと思っていたことから解放されて私自身の人生が自由になり、様々な苦悩から救われました。

自分の内側を観察して、本当に自分が望んでいる向かうべき方向性を発見・実践できたという経験を通し、もっと多くの人に「自分の内側にある本当の幸せを見つけることで、社会へのアクションを変えられる」と伝えたいんです。

インタビュアー
インタビュアー

自分を見つめ直し、周りとの繋がりや社会のあり方そのものを考えることは、SDGsの達成にも求められることだと思います。前回はどのような方が参加されていましたか?

小森さん
小森さん

ファッション業界の方をはじめ、ジュエリー関係の方や看護師さん、学生さんも参加してくれました。個人的に、プロジェクトを始める際は「ファッション業界が変わればいいな」と思っていました。

ただ、実際にやってみると、自身の心に従ってやりたいことを実現できる人が増えることは業界問わず必要で、業界という垣根を作らず共に実践していく必要があると感じました。なので次回からは名前の「FASHION」を取ろうかなと思っています(笑)。

インタビュアー
インタビュアー

確かにプログラムの中にあるような「ソーシャルイノベーション」や「つながりを取り戻す」といった講座の内容から、ファッションに限らず衣食住すべてに関わることなのかな、と思いました。

小森さん
小森さん

そうですね。衣食住はもちろん、カウンセラーや研究者などものごとを俯瞰できる存在も必要です。私自身はずっとファッション業界にいましたが、養蚕やTSUNAGUの活動を含め、だんだんファッションの枠組みからはみ出しつつあります。

小森さん
小森さん

例えば養蚕業も、このままファッションの中だけにとどまり続けるまま継続することは難しく、領域を超えて協力していく必要があると思っています。だからこそ、自分の仕事もこの講座も、何かひとつの分野に限定していく必要はないんじゃないかと思っています。昨年のプログラムはオンラインのみの開催でしたが、もっと人と人との繋がりや、五感で感じてもらいたいことも沢山あるので、次回は対面プログラムも組み込むかもしれません。

インタビュアー
インタビュアー

これからの展開が、とても楽しみです。

暮らしの中の伝統工芸から、持続可能な社会づくりヒントを探っていきたい

インタビュアー
インタビュアー

最後に、リブラと小森さんご自身の、今後の展望を教えてください。

小森さん
小森さん

リブラは今のオンライン受注生産の形態になってから、これ以上拡大できない仕組みになっています。なので、素材やデザインのクオリティは追求しつつ、今後も引き続き生産者さんたちと一緒に無理なく楽しく幸せに持続できる形を望んでいます。

小森さん
小森さん

それとは別に、エシカルやSDGsを続けていくには、今ある仕組みの中でやっているだけでは限界があると感じています。最終的には、私たちが生き方そのものを変えていくしかないんじゃないかと。そのためにはやっぱり私たちが内側から変化することが必要だと思っていて、”心の変容から社会変革にアプローチをする”TSUNAGUの活動も並行して続けていきたいです。

また、私は今シルクに関わっていますが、暮らしに根付く伝統工芸を継続できないかを模索していて、半年前に京都へ引っ越してきました。

インタビュアー
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では小森さんご自身は、今後は養蚕にも力を入れていこうと考えているのでしょうか。

小森さん
小森さん

どうなるかは分かりませんが、桑と蚕を育てるところからチャレンジしています。この活動を通して、自然や伝統工芸の大切さを伝えられるきっかけになればいいな、と。かつては200万軒あった養蚕農家も、今では200件に減少しており、10年継続するのも難しいといわれているため、養蚕業には本格的なイノベーションが必要です。

小森さん
小森さん

必要なのは単なる経済活動のイノベーションというよりも、生き方そのもののイノベーションだと感じています。

日本がSDGsの根幹であるサスティナビリティを実現するために、暮らしの中にある伝統工芸を新しい形で継続していくことは、重要なひとつの視点だと思います。今後はその立場からも発信をしていきたいです。

インタビュアー
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本日は貴重なお話をしていただき、ありがとうございました!

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